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2019年03月06日 アーカイブの検索結果

本日の市況2019/3/6

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

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アップを軽くする為に古い掲載分から削除しなければなりません。了承下さい。



101 日経平均   21596円81銭 129円47銭安
出来高  10億1677万株
201 TOPIX 1615.25ポイント3.98安

・業種別値上がり率ベスト3  海運業 その他製品 サービス業
・業種別値下がり率ワースト3 鉱業 小売業 石油・石炭

今後の展望
★昨夜のNY市場は米中協議を見極めのなか中国経済減速も重荷でダウ小幅続落。
米中の貿易交渉を見極めたいとして買いが手控えられた。中国政府の経済成長率の目標引き下げを受けて、中国事業の比率が高い銘柄が売られ相場の重荷となった。

今月下旬に予定される米中首脳会談の合意内容を確認したい投資家が多く、相場は方向感に乏しかった。中国政府が経済成長率の目標を引き下げたのを受け、工業製品・事務用品のスリーエム(3M)や建機のキャタピラーなど中国売上高比率が高い銘柄が売られた。

良好な米経済指標や米小売決算が好感され、ダウ平均は小幅に上げる場面もあった。2月のサプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数は市場予想以上に上昇し、昨年12月の新築住宅販売件数は2カ月連続で増えた。小売大手のターゲットとコールズが発表した四半期決算では既存店売上高がともに市場予想を上回った。見通しも強気と受け止められ、2社だけでなく幅広い小売り株が上げた。

NYダウ   25806.63ドル13.02ドル安
S&P500 2789.65ポイント3.16安
NASDAQ 7576.361ポイント1.206安
WTI原油  56.23ドル0.36ドル安


★本日の日本市場は売買代金は2兆円割れのなか先物に断続的な売りで続落。
前場は5日に米株式相場が続落したことや、中国政府が経済成長率の目標を引き下げたことなどを背景に投資家心理がやや悪化。短期スタンスの投資家が株価指数先物に断続的な売りを出し、現物株指数を押し下げた。日本時間6日の時間外取引で米株価指数先物が軟調に推移していることも相場の重荷となった。市場では「米株高の勢いがいったん止まったことで、目先は日本株の上値も重くなるとみた国内金融機関などが年度末を控えて利益確定売りを増やしている」との声が聞かれた。8日の株価指数先物・オプション3月物の特別清算指数(SQ)算出をにらみ、先物には思惑的な売りも出たもよう。もっとも、相場の下値を探る動きも限られている。中国の景気対策への期待が残るうえ、6日は中国・上海株式相場が続伸。投資家心理の悪化に歯止めがかかるとして、次第に押し目買いが入り相場の支えとなった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下落した。ファストリやソフトバンクグループ(SBG)といった値がさ株に売りが出て、日経平均を下押しした。TDKのほか、アステラスやデンソー、東海カの下げも目立つ。一方、ヤマハやコムシスHD、サイバーが高い。

後場は内需やディフェンシブ銘柄に売りで安値圏で揉み合いで推移。
ファストリやソフトバンクグループ(SBG)といった主力の値がさ株に金融機関など国内投資家の利益確定売りが続いている。業種別では小売りや医薬品の下げが目立つなど内需・ディフェンシブ銘柄の一部に売りが出ていることも相場の重荷となっていた。その後、海外ヘッジファンドなど短期スタンスの投資家による断続的な株価指数先物の売りが相場の重荷となっている。市場では「米株高が一服したのもあって、年初からの株高を主導してきた先物の買い戻しは一巡した」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)といい、押し目買いは鈍かった。相場上昇を後押ししてきた米株高が一服していることで、3月の決算期末を前に国内金融機関による利益確定を目的とした売りが増えた。一部の海外メディアが北朝鮮はミサイル発射場を復旧しようとしていると伝えたことも利益確定売りを促したが、中国・上海などアジア各国・地域の株価指数は総じて堅調に推移しており、日経平均の下値も限られた。ユニファミマやファナックが安い。アステラスや塩野義といった医薬品株のほか、テルモやセブン&アイも下落した。一方、ヤマハや花王が上昇。コムシスHDやサイバーが高かった。

市場の声として

「米国株市場も先週から調整含みになっている。これまで米国株高の流れを受けて日本株も上昇してきたので、米国株の足が止まるとこちらも止まる。今週8日にメジャーSQ(特別清算指数)算出を控え、先物への思惑的な売買で現物指数が上下に振れる展開も警戒されている。後場、欧州勢が入ってくるあたりでは注意が必要」

「日経平均は予想以上に下がったイメージ。中国が国内総生産(GDP)の伸び率の目標を引き下げたことも影響していそう。経済対策の効果がいつ出てくるのかも不透明だ」

「メジャーSQ(特別清算指数)算出前のポジション調整に伴う売りに加え、北朝鮮情勢を巡る地政学リスクも意識されている」

「日経ジャスダック平均が続落、東証マザーズ指数は4日続伸した。短期的なさや取り狙いの売買が続いている。直近IPO銘柄やバイオ株などに利益確定売りが出た一方、防衛関連銘柄の一角に短期資金が入った」

等などの見解が聞かれた。

★本日の経済指標ニュース
*第4四半期の豪GDPは前期比0.2%増、予想下回る伸び
*中国、今年に消費拡大に向けた措置講じる方針=発改委
*今年の成長率目標達成できると確信=中国発改委主任
*第4四半期の豪実質GDP、前期比+0.2%(予想:+0.3%)
*米財政収支、1月は90億ドルの黒字に
*米12月新築住宅販売3.7%増、7カ月ぶり高水準 10・11月分は下方修正
*米農村部の低就業率は重要問題、都市部と乖離=リッチモンド連銀総裁
*ギリシャ、債券危機以降初の10年債発行 需要は堅調
*英サービスPMI、2月は51.3に小幅上昇 EU離脱控え低迷続く
*賃金の伸び緩慢、労働市場に改善余地=米ミネアポリス連銀総裁
*米企業債務の増大、利上げ忍耐する理由の一つ=ダラス連銀総裁
*2月の米サービスPMI改定値は56.0=マークイット
*1月のユーロ圏小売売上高、前月比+1.3%=統計局(予想:+1.2%)
*ユーロ圏総合PMI改定値、2月は51.9に上昇 低迷続く
*仏サービス部門PMI改定値、2月は50.2に上昇 「黄色いベスト」失速で
*第4四半期の伊GDP改定値、前期比-0.1%=国家統計局(速報値-0.2%)
*中国、19年成長率目標引き下げ 大型減税や融資拡大で景気支援へ
*〔需給情報〕日経225期近でソシエテジェネラルが売り越しトップ=5日先物手口
*〔需給情報〕2市場信用取引現在高、買い残が3週連続で減少=東証
 

日時: 2019年03月06日 14:56