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2019年03月14日 アーカイブの検索結果

本日の市況2019/3/14

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

★過去の掲載記事の容量が多くなりサーバーにアップデートが困難になりつつあります。
アップを軽くする為に古い掲載分から削除しなければなりません。了承下さい。



101 日経平均   21287円02銭 3円22銭安
出来高  11億3232万株
201 TOPIX 1588.29ポイント3.79安

・業種別値上がり率ベスト3  石油・石炭 パルプ・紙 水産・農林
・業種別値下がり率ワースト3 化学 その他製品 繊維業

今後の展望
★昨夜のNY市場は米経済指標の改善で買いでダウ反発、ナスダック5カ月ぶり高値 更新。
朝方発表の1月の米耐久財受注額が市場予想に反して増加し、銀行や資本財など景気敏感株の買いにつながった。米利上げ先送り観測を背景に投資家心理が改善しており、ハイテク株やヘルスケア株の上げも目立った。

1月の米耐久財受注額は前月比0.4%増え、市場予想(0.6%減)に反して改善した。米景気の先行きに楽観的な見方が広がった。一方で2月の卸売物価指数の伸び率は市場予想より小さく、インフレ圧力の弱さから米連邦準備理事会(FRB)が当面は利上げを見送るとの観測が続いた。堅調な景気と低金利が相場の追い風になるとみた買いが入り、ダウ平均の上げ幅は一時220ドル強に達した。

ただ、ダウ平均は急速に伸び悩む場面もあった。トランプ米大統領が13日、ボーイングの主力機「737MAX」の運航を停止すると表明した。10日にエチオピアで起きた墜落事故を受け、各国の運航停止措置が相次いでいる。収益への影響が懸念されてボーイング株は一時3%下落した。同社株の寄与度が大きいダウ平均の重荷になった。

NYダウ   25702.89ドル148.23ドル高
S&P500 2810.92ポイント19.40高
NASDAQ 7643.405ポイント52.374高
WTI原油  58.34ドル1.47ドル高

★本日の日本市場は期末接近で金融機関の売り優勢で小幅続落。
前場は13日の米株高や英国が欧州連合(EU)との合意なき離脱に反対する動議を賛成多数で可決したことを受け、買いが優勢だった。ソフトバンクグループ(SBG)やファストリといった値がさ株が指数を押し上げた。13日の米株高や英国が欧州連合(EU)との合意なき離脱に反対する動議を賛成多数で可決したことを受け、買いが優勢だった。ソフトバンクグループ(SBG)やファストリといった値がさ株が指数を押し上げた。日本時間11時に発表された1~2月の小売売上高や工業生産高など中国の経済指標は「おおむね市場予想との乖離(かいり)がなく、日本株への影響は限定的」(東海東京調査センターの関邦仁ストラテジスト)との見方が出ていた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は上昇した。日立建機や安川電が上昇した。住友不や菱地所も堅調だった。一方、信越化や旭化成、三菱ケミHDなどの化学株は下落した。TDKや日東電も軟調だったほか、大和ハウスが売られた。

後場は海外勢が先物売り、個人が利益確定売りで上げ幅縮小して推移。
東京市場の昼休み時間中に中国・上海総合指数が弱含んだことで「株価指数先物に海外ヘッジファンドなどの売りが出た」(国内証券のストラテジスト)。国内金融機関による決算対策売りも相場の押し下げ要因となっていた。その後、後場になり上値が重いと見た個人投資家が、利益確定目的の売りに動いている」との声が聞かれた。3月の決算期末を意識した国内金融機関の利益確定売りに押された。13日の米株高や英国が欧州連合(EU)との合意なき離脱に反対する動議を賛成多数で可決したことを受け、朝方は200円あまり上昇したが、買いの勢いは続かなかった。3月の決算期末を意識した国内金融機関の利益確定売りに押された。13日の米株高や英国が欧州連合(EU)との合意なき離脱に反対する動議を賛成多数で可決したことを受け、朝方は200円あまり上昇したが、買いの勢いは続かなかった。信越化と旭化成が下落した。アドテストやTDKも安く、大和ハウスも軟調だった。一方、ソフトバンクグループ(SBG)やファナックといった値がさ株の上げが目立った。安川電と日立建機も上昇した。リクルートやダイキンも堅調だった

市場の声として

「明確な悪材料が出ているわけではない。期末特有の換金売りが出ているのではないか。そうでなければ米国株の強さに比べて弱すぎる感じがする」

「上げ幅は一時200円を超えたものの、直近高値水準である2万1500円台では利益確定売りが出やすく、上値が重くなった。決算期末を控えた換金売りが入った」

「日経ジャスダック平均が続落、東証マザーズ指数は反落した。利益確定売りが優勢だが、材料のある個別株を循環的に物色する動きは継続している」

等などの見解が聞かれた。

★本日の経済指標ニュース
*ドイツ「米の警告は議論の刺激に」、ファーウェイ5G問題で
*米29年11カ月物国債入札、最高落札利回り3.014% 応札倍率2.25倍
*米経済成長率、第1四半期は+0.4%=アトランタ連銀GDPナウ
*米建設支出、1月は予想上回る1.3%増 公共投資急増
*19年の英経済成長見通しを引き下げ=財務相
*米卸売物価、2月は0.1%上昇 前年比の伸びは1年半ぶり低水準
*米原油在庫、386.2万バレル減=EIA週間石油在庫統計(予想:265.5万バレル増)
*1月の米建設支出、前月比+1.3%(予想:+0.4%)=商務省
*1月のユーロ圏鉱工業生産、前月比+1.4%=統計局(予想:+1.0%
*〔需給情報〕日経225期近でSBI証券が売り越しトップ=13日先物手口
*〔需給情報〕3月4日─3月8日のプログラム売買、裁定買い残が2週連続で増加=東証

 

日時: 2019年03月14日 15:38