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2019年03月15日 アーカイブの検索結果

本日の市況2019/3/15

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

★過去の掲載記事の容量が多くなりサーバーにアップデートが困難になりつつあります。
アップを軽くする為に古い掲載分から削除しなければなりません。了承下さい。



101 日経平均   21450円85銭 163円30銭高
出来高  14億8329万株
201 TOPIX 1602.63ポイント14.34高

・業種別値上がり率ベスト3  鉱業 その他製品 繊維業
・業種別値下がり率ワースト3 海運業 非鉄金属 のみ

今後の展望
★昨夜のNY市場はアップル上昇が支えのなかダウ小幅続伸、。ナスダックは反落 。
アナリストの前向きな評価が相次いだアップルが上げたほか、金融株への買いも相場を支えた。ただ、米中首脳会談が4月以降に延期されたと伝わり、協議が長引くとの見方は重荷だった。ダウ平均は前日終値を挟んでもみ合い、方向感に乏しかった。

アップルを巡ってはカウエンが「買い」で投資判断を始め、モルガン・スタンレーは低迷していた「iPhone」の中国販売が安定する兆しがあると指摘した。アップル株は1%強上昇した。米景気への強気の見方を背景に、JPモルガン・チェースなど金融株が総じて買われたことも相場の支えだった。

一方、米中貿易協議への警戒感から積極的な買いは見送られた。3月末に実施されるとみられていた米中首脳会談が4月以降にずれ込む見通しと報じられた

NYダウ   25709.94ドル7.05ドル高
S&P500 28/08.48ポイント2.44安
NASDAQ 7630.910ポイント12.495安
WTI原油  58.53ドル0.27ドル高

★本日の日本市場は売買は低調のなか円安・中国株高を好感され反発。
前場は外国為替市場での円安・ドル高進行や中国株高を受けて投資家心理が改善し、機械や精密機器、自動車といった輸出関連株や値がさ株が幅広く買われた。3月期末が接近する中で配当権利取りを狙った買いが入っているとの見方もあった。中国の上海総合指数が一時1%あまり上昇した。中国の国会に相当する全国人民代表大会(全人代)が15日に閉幕し李克強(リー・クォーチャン)首相が記者会見する予定。景気刺激策の発表への期待が高まった。午前の東京外為市場で円相場が一時1ドル=111円90銭近辺まで下落したことも国内輸出企業の採算改善を誘った。日経平均は前引けにかけてじり高の展開となった。もっとも、午前の東証1部の売買代金は概算で9089億円と前日の同時点(1兆337億円)を下回った。市場では「売買が細る中、海外勢による株価指数先物の売買で値が振れやすくなっている」(国内証券の情報担当者)との声が聞かれた。東エレクやファナック、テルモが高い。ソフトバンクグループ(SBG)や京セラ、リクルートも上昇した。半面、ファストリが小幅安。大和ハウスや日産化も安い。大日本住友やTOTO、住友鉱も下落した。

後場は上海などアジア株高を好感のなか高値圏で揉み合いで推移。
中国政府による景気下支え策発表への期待を背景に東京市場の昼休み中に中国・上海総合指数が上げ幅を広げたほか、アジア他国・地域の主要株価指数の堅調を好感した買いが優勢だ。日経平均は後場寄り直後にやや伸び悩む場面があった。日銀が15日まで開いた金融政策決定会合の結果や、北朝鮮が米国との非核化協議の停止を検討しているとの一部報道を受け、外国為替市場で対ドルの円相場が一時上昇に転じたことが重荷となった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は午後に一段高となる場面があった。その後、中国・上海などアジアの株高や米株価指数先物の上昇が支えになっている。新規の売買材料は乏しく、週末の接近もあって一段と上値を買い進む動きは限られていた。きょうの日本株高については「前日の取引終了にかけて売った投資家が週末を前に持ち高を中立に戻す動きがみられる」との声があった。世界景気や国内企業業績の先行き不透明感から引き続き現物株への買いは乏しいとの見方も多い。日本経済新聞電子版が14時ごろ、「東京証券取引所は2100社超ある東証1部の上場企業数を絞り込む。時価総額の基準を引き上げ、英文開示なども義務付ける。1部の上場企業数は3割程度減る可能性がある」と報じた。今のところ株式市場に目立った反応はみられない。14日の米株式市場の時間外取引で米半導体大手ブロードコムが上昇したのを好感し東エレクが上昇。ファナックやユニファミマも高い。テルモやソフトバンクグループ(SBG)、京セラも上げた。半面、ファストリや大和ハウス、大日本住友、住友鉱が安い。TDKやミネベア、エプソンも下落した。


市場の声として

「節目の2万
1500円を超えると戻り待ちの売り圧力が強くなる。週末を控えていることもあり、上値を買う投資体が不在の状況だ」

「上値を抑えていた国内金融機関による決算対策売りや持ち合い解消売りも「今週をめどに一巡する」

「日経ジャスダック平均が反発、東証マザーズ指数は続落した。直近上昇した銘柄が利益確定売りに押される一方、材料性のある中低位株に資金が流れた」

等の見解が聞かれた。


★本日の経済指標ニュース
*中国への海外直接投資、1─2月は前年比+5.5%
*中国の新築住宅価格、2月は前月比+0.5% 18年4月以来の低い伸び
*2月貿易収支は3102億円の黒字、5カ月ぶりに黒字化
*米新規失業保険申請件数、予想超えて増加
*2月の米輸入物価は+0.6%(予想:+0.3%)=労働省
*米新規失業保険申請件数は229,000件(予想:225,000件)=労働省
*IFO、2019年のドイツ成長率見通しを0.6%に下方修正
*独EU基準CPI改定値、2月は前月比+0.5%・前年比+1.7%
*仏EU基準CPI改定値、2月は前年比+1.6%
*〔需給情報〕日経225期近でJPモルガンが売り越しトップ=14日先物手口


 

日時: 2019年03月15日 15:39