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2019年03月19日 アーカイブの検索結果

本日の市況2019/3/19

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

★過去の掲載記事の容量が多くなりサーバーにアップデートが困難になりつつあります。
アップを軽くする為に古い掲載分から削除しなければなりません。了承下さい。



101 日経平均   21566円85銭 17円65銭安
出来高  11億0401万株
201 TOPIX 1610.23ポイント3.45安

・業種別値上がり率ベスト3  保険業 パルプ・紙 その他金融
・業種別値下がり率ワースト3 小売業 電気・ガス その他製品

今後の展望
★昨夜のNY市場は石油と金融株に買いのなかダウ続伸、ナスダック5カ月ぶり高値更新。
石油株や金融株が買われ、指数を押し上げた。米連邦準備理事会(FRB)が20日まで開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で、利上げに慎重姿勢を示すとの観測も相場を支えた。

石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなど非加盟の有力産油国が18日、アゼルバイジャンで会合を開き、6月末で終了する予定の協調減産の延長を協議した。減産延長の可能性が意識され、原油先物相場がほぼ4カ月ぶりの高値を付けた。収益期待からエクソンモービルやシェブロンなど石油株が買われた。

一方、2度目の墜落事故を起こした「737MAX」について、米運輸省が米連邦航空局(FAA)の機体認証手続きに問題がなかったか調査していると伝わったボーイングが下げ、相場の重荷になった。ボーイング1銘柄でダウ平均を45ドルあまり押し下げた。

NYダウ   25914.10ドル65.23ドル高
S&P500 2832.94ポイント10.46高
NASDAQ 7714.473ポイント25.951高
WTI原油  59.01ドル0.40ドル高

★本日の日本市場は配当狙いの買いが支えのなか利益確定売り優勢で反落。
前場は前日までの相場上昇を受け、利益確定を目的とした売りが優勢だった。2019年2月期の決算発表を前に小売株に先行きを警戒した売りが出たことも相場全体の重荷となった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下落した。2月に入ってから日経平均は2万1500円を超えると上値が重くなる展開が目立つ。市場では「朝方に上値が重いと判断した海外ヘッジファンドなど短期スタンスの投資家が株価指数先物に売りを出したことも下げ幅を広げる要因となった」(国内証券のストラテジスト)との声が聞かれた。日経平均は小幅に上昇する場面もあった。3月の決算期末が近づき、機関投資家が受け取る予定の配当金を先回りして再投資にまわすとの観測が根強い。配当の権利取りを狙った個人投資家の買いも一部で入ったうえ、中国・上海株式相場が上昇して始まったことも相場の支えとなった。ユニファミマやセブン&アイが安い。テルモなど精密機器株のほか、NTTデータやキッコマンが下落した。一方、ファナックや安川電は上昇。三菱UFJや東京海上といった金融株も高い。この日、東証2部に新規上場したKHCは公募・売り出し(公開)価格を2.1%下回る832円で初値をつけた。同社は子会社を通じて戸建て住宅を設計・施行する。

後場は海外短期筋の先物売りが重荷にのなか「国内投資家が大型株買い」で下げ幅縮小。
前日までの相場上昇を受け、利益確定を目的とした売りが続いている。市場では「相場全体の上値が重いとみた海外ヘッジファンドなど短期スタンスの投資家が、午後も株価指数先物に断続的な売りを出している」(国内証券の株式情報担当者)との声も聞かれた。だが、3月期末の配当金支払いに絡んだ買いが増えるとの観測が根強く、下値を探る動きも限られていた。その後、利益確定を目的とした売りが相場の重荷となる中、時価総額の大きい銘柄への買いが相場の支えとなっていた。日経平均が軟調に推移する中、大型株で構成する「東証株価指数(TOPIX)コア30」は前日終値を上回る水準で推移している。市場では「国内の機関投資家が新年度に向け、時価総額の大きい自動車や金融株に資産配分の調整を目的とした買いを入れている」との声が聞かれた。日経平均は小幅に上昇する場面もあった。3月の決算期末が近づき、機関投資家が受け取る予定の配当金を先回りして再投資するとの観測が根強いうえ、一部で配当の権利取りを狙った個人投資家の買いが入り相場を支えた。新年度の運用を見据え、国内の機関投資家が大型株に資産配分の調整を目的とした買いを入れたとの観測もあった。NTTデータやコナミHD、キッコマンが安い。エーザイや中外薬も下落した。一方、ダイキンのほか、ファストリやソフトバンクグループ(SBG)が上昇。ファナックや安川電も高い。この日、東証2部に上場したKHCは初値を22円(2.6%)下回る810円で取引を終えた。


市場の声として

「寄り後に国内勢から期末のポジション調整売りが出たものの、外部環境が落ち着いているため、追随する売り手は少ない。FOMCの結果をみるまで動きにくい」

「材料株やテーマ株の短期売買が中心で全体観でのポジションは取りにくい。政治的なスケジュールを考えると6月の20カ国・地域(G20)首脳会議まで方向感が出ない可能性もある」

「投資家の不安心理を示すとされる日経ボラティリティー指数は15ポイント台で、昨年9月5日以来6カ月超ぶりの低水準。現値は2万1000─2万2000円のレンジのちょうど真ん中あたりで居心地がいい。このまま米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいという向きも多い」

「日経ジャスダック指数は3日ぶり反落、東証マザーズ指数は反落となった。個別に材料性のある株が物色されているが、多くの関心はIPO銘柄に向き、他の銘柄に届いていない印象」

等などの見解が聞かれた。

★本日の経済指標ニュース
*豪中銀、成長と雇用のバランスに配慮 住宅市場巡り議論=議事要旨
*ドイツの来年予算案、歳出1.7%増 各省で費用削減へ=関係筋
*英、景気減速予測で新たな「早期警戒」指標導入へ
*3月のNAHB/ウエルズ・ファーゴ住宅建設業者指数は62=全米住宅建設業者協会(予想:63)
*1月のEU貿易収支、対米黒字と対中赤字が拡大
*〔需給情報〕日経225期近でABNクリアが売り越しトップ=18日先物手口
*米1月求人件数、758万件と過去最高に迫る=JOLTS
*米経済成長率、第1四半期は+1.37%=NY連銀ナウキャスト
*1月の米雇用動態調査(JOLTS)、求人件数は758.1万件=労働省
*3月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値は97.8(予想:95.3
*NY州製造業業況指数、3月は22カ月ぶり低水準 鈍化継続を示唆
*2月の米鉱工業生産指数は+0.1%(予想:+0.4%)=FRB
*3月のNY州製造業業況指数は3.70(予想:10.00)=連銀
*ユーロ圏消費者物価改定値、2月は前年比+1.5% 前月からやや加速
*〔需給情報〕日経225期近で三菱UFJMが売り越しトップ=15日先物手口

 

日時: 2019年03月19日 15:08