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2019年03月26日 アーカイブの検索結果

本日の市況2019/3/26

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

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アップを軽くする為に古い掲載分から削除しなければなりません。了承下さい。



101 日経平均   21428円39銭 451円28銭高
出来高  17億4104万株
201 TOPIX 1617.94ポイント40.58高

・業種別値上がり率ベスト3  陸運業 その他製品 金属製品
・業種別値下がり率ワースト3 無し

今後の展望
★昨夜のNY市場は景気減速懸念で上値重いなかダウ小反発。
前週末22日に大幅安となった反動で押し目買いが入った。前週に急速に高まった世界景気の減速懸念は相場の重荷で、日中には130ドル安まで下げる場面があった。

前週末22日は欧米企業の景況悪化や米国の長短金利の逆転を受けて、景気減速懸念が広がりダウ平均は460ドル安に沈んだ。25日は前週末に下げが目立った航空機のボーイングやスポーツ用品のナイキなどに押し目買いが入り、ダウ平均を押し上げた。

ただ、相場の上値は重かった。アジアと欧州の主要株式相場が軒並み下げ、米国株にも売りが波及した。長短金利の逆転による利ざや縮小が嫌気され、銀行株が売られたのも重荷だった。

NYダウ   25516.83ドル14.51ドル高
S&P500 2798.36ポイント2.35安
NASDAQ 7637.541ポイント5.126安
WTI原油  58.82ドル0.22ドル安

★本日の日本市場は配当絡みの買い観測のなか売買代金3カ月ぶり高水準で大幅反発。
前場は期末配当の権利取りや再投資に絡んだ買いが入るとの観測を背景に、海外ヘッジファンドなど短期スタンスの投資家が株価指数先物に断続的な買いを入れ、相場を押し上げた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も大きく反発した。26日は期末配当の権利付き最終売買日にあたる。大引けにかけ、株価指数連動で運用する機関投資家から受け取る配当金を再投資するため、先物にまとまった買いが入るとの観測が強い。市場では「再投資の金額は6000億~7000億円にのぼるとの試算もあり、現物株の商いが細るなかでの先物買いが相場上昇に寄与している」(東海東京調査センターの仙石誠シニアエクイティマーケットアナリスト)との声が聞かれた。日経平均は前日に今年最大の下げ幅を記録し、自律反発を見込んだ買いも入りやすかった。25日に米株式相場がいったん下げ止まったほか、外国為替市場で円相場が1ドル=110円台前半と小幅に下落したことも相場上昇の追い風となった。ダイキンや京セラが高い。任天堂が大幅高となったほか、アステラスや塩野義といった医薬品株の上げも目立った。一方、ファストリやソフトバンクグループ(SBG)は小幅に下落。昭和シェルやあおぞら銀も安かった。

後場はソフトバンクGは下げ幅拡大のなか高値圏で推移。
大引けにかけ期末配当に絡んだ機関投資家の先物買いが入るとの観測が引き続き強く、相場全体を支えている。市場では「一部の機関投資家は取引時間中から配当の再投資に必要な買い注文を株価指数先物に入れているのではないか」(国内証券の株式情報担当者)との声も聞かれた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は上げ幅をやや広げていた。その後、大引けにかけ、期末配当の再投資に絡んだ先物買いが膨らむとの観測が引き続き相場を押し上げていた。相場急伸を受け、市場では「前日の急落時に持ち高を売りに傾けていた短期スタンスの海外投資家が、株価指数先物に買い戻しを入れている」(国内証券ストラテジスト)との声も聞かれた。大引けにかけ先物にまとまった買いを入れるとの観測が意識された。市場では再投資額が6000億~7000億円規模になるとの見方があり、朝方から先物に断続的な思惑買いが入った。ダイキンや京セラが高い。ヤマトHDなど陸運株が大きく上昇。塩野義やアステラスなど医薬品株の上げも目立った。一方、ソフトバンクグループ(SBG)やあおぞら銀、住友不が下落した。

市場の声として

「前日下げ幅の半値戻し程度で自律反発の域は出ていない。ただ、権利取りに加え、金利敏感的な側面のある銘柄に短期筋の買いが入るなど物色意欲の回復傾向もみられる」

「米国株が上昇基調に戻るのかまだ見極めにくい。きょうの東京市場は短期筋主導での反発だ。今後は決算シーズンまで模様眺め気分が広がりやすい」

「公的年金などの機関投資家は、3月期末配当の権利落ちにより株価指数などのベンチマークと実際のパッシブ運用資金のリターンが乖離することを防ぐため、権利付き最終売買日前後に指数先物を代用し、配当落ち分の買い入れに動くとみられている」

「新興市場は個人からの腰の入った買いは見られず「短期売買の投資家が材料のある個別銘柄を日替わりで物色している」

等などの見解が聞かれた。

★本日の経済指標ニュース
*イールドカーブ、利下げの必要示唆か=イエレン前米FRB議長
*FRB、「最大で」今年1回の利上げは依然合理的=連銀総裁
*独IFO業況指数、3月は99.6 予想以上の上昇
*BRIEF-3月の独IFO業況指数は99.6(予想:98.5)
*〔需給情報〕日経225期近でクレディスイスが売り越しトップ=25日先物手口

 

日時: 2019年03月26日 15:41