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今日の市場

本日の市況2018/9/26

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

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101 日経平均   24033円79銭 93円53銭高
出来高  14億8930万株
201 TOPIX 1821.67ポイント0.77安

・業種別値上がり率ベスト3  石油・石炭 精密機器 水産・農林 
・業種別値下がり率ワースト3 海運業 銀行業 その他金融

今後の展望
★昨夜のNY市場は貿易摩擦も重荷のなかFOMC結果控え利益確定でダウ続落。
26日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、利益確定売りが優勢になった。貿易摩擦を巡る警戒感も相場の重荷だった。

 米連邦準備理事会(FRB)は26日までFOMCを開く。市場では追加利上げが確実視されているものの、会合後に示す金融政策の見通しなどを見極めたいとの雰囲気が強かった。ダウ平均は前週に連日で最高値を更新しており、FOMCの結果を控えて「目先の利益を確定する売りが出やすかった」との指摘があった。

 トランプ米大統領は25日、国連総会で一般討論演説に臨み「貿易不均衡は容認できない」などと通商政策に対する強硬姿勢を改めて強調した。中国など主要国との貿易摩擦の長期化を懸念した売りを誘う場面があった。

 朝方は買いが先行した。米長期金利の指標である10年物の米国債利回りが早朝に一時3.11%と5月中旬以来の高水準を付け、利ざや拡大につながるとの見方から銀行株に買いが先行。原油先物価格の上昇を受け収益改善への期待から石油のシェブロンも買われ、ダウ平均は72ドル高まで上げ幅を広げる場面があった。

NYダウ   26482.21ドル69.84ドル安
S&P500 2915.56ポイント3.81安
NASDAQ 8007.471ポイント14.223高
WTI原油  72.30ドル0.22ドル高

★本日の日本市場は値がさ株が押し上げるなか配当落ち分を埋めるまで続伸。
前場は本日9月期末の配当権利落ち日にあたり安く始まったが、前引け間際に上げに転じた。米国株に対して日本株が出遅れており修正を期待した買いが入ったほか、このところの円安・ドル高基調で海外短期筋が株価指数先物に買いを入れたことも相場を押し上げた。先物への買いにより、ファストリやソフトバンクなどの値がさ株に裁定取引に伴う買いが入ったことが日経平均を押し上げ、155円程度とされる配当の権利落ち分を埋めた。米政権が難航している北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡るカナダとの協議を優先し、日米首脳会談で悪材料は出ないとの思惑も短期筋の買いを誘った。だが、市場では「期待先行の先物買いが主導し、中長期の投資家による腰の入った買いが入っているとは感じられない」との声も聞かれた。TDKやユニファミマが上昇。資生堂や花王も高い。一方、東エレクやKDDIが安い。トヨタやホンダといった自動車株も売りが優勢となった。

後場は上海株高も追い風のなか上げ幅拡大して2万4000円台まで一段高。
前日から50円あまり高い2万3995円と、心理的節目の2万4000円に接近する場面があった。中国・上海株式相場が上昇し、投資家心理が強気に傾いた。株価指数先物に断続的な買いが入り、現物株指数を押し上げた。だが、節目に接近する場面では個人投資家などの利益確定売りが増え、相場の重荷となっていた。その後、心理的節目である2万4000円を上回った。取引時間中に2万4000円台に乗せるのは1月24日以来およそ8カ月ぶり。相場上昇が続くなか、株価指数先物に商品投資顧問(CTA)などトレンド追随型のヘッジファンドの買いが入り、相場を押し上げた。配当の権利落ち分(約155円)を考慮すると日経平均の上げ幅は実質200円を超えていた。「相場上昇に乗り遅れることを懸念した中長期の投資家の資金も一部で入ってきているのではないか」との見解も聞かれた。 ファストリやソフトバンクといった値がさ株が上昇した。ソニーや武田が高い。一方、燃費検査で新たな不正が発覚したスズキは下落。任天堂のほか、三菱商や伊藤忠といった商社株が安い。

市場の声として

「配当分の再投資に伴う先物買いは一巡したが、中国株が底堅く始まったこともあり、下値を売り込む動きは見られない。日米首脳会談や米連邦公開市場委員会(FOMC)を見極めた後に方向感がはっきりしそうだ」

「トランプ大統領が為替に言及しないとも限らず、やや神経質になっているが、1ドル113円付近を固める動きが明確になれば、10月後半の決算発表に向けて上方修正期待が高まる」

「先物買いだけでなく、好業績銘柄を中心に海外実需勢の買いも入り始めている。需給の改善傾向がみえてきたことで下値不安が後退している」

「米中の貿易摩擦も今は小康状態で、上海総合指数などが底入れの兆しをみせている。日経平均にも買い戻しが入りやすい」

「商品投資顧問(CTA)などトレンド追随型のヘッジファンドによる先物への買いも相場上昇を促した」

等などの見解が聞かれた。

★市場関係者の相場見通し
<いちよしアセットマネジメント 上席執行役員 秋野充成氏>
日米首脳会談を前に、自動車への25%の関税がかからない可能性が高いとの見方が広がり、これを恐れたショートカバーが入っている。ただショートを全て外すような動きにはなっていない。去年も10月から12月にかけて上昇があった。あの雰囲気と似ている。
 米国の中間選挙後は、どのような結果になっても株が高くなるというジンクスがある。これを先取りし、日経平均株価は中間選挙前に高値を付け、2万6000円くらいまで上昇することもあり得るが、その場合は中間選挙後は調整するだろう。
 FOMC(米連邦公開市場委員会)の結果発表が控えているが、米国債のボラティリティー指数は今年2月のVIXショック前と異なりほとんど上がっていない。金利上昇に対する株式市場の耐性は付いている。米10年債利回りも3.2%までは行かないのではないか。
 日本企業の第2・四半期の決算発表は良好な内容になるのはすでに織り込まれているが、どの程度、業績相場の雰囲気になれるかもポイントになっていく。


★本日の経済指標ニュース
*米CB消費者信頼感指数、9月は18年ぶり高水準 貿易摩擦の影響軽微
*米ケース・シラー住宅価格指数、7月は伸び鈍化
*米5年債入札、最高落札利回り2.997% 10年ぶり高水準
*米1年10カ月物FRN入札、最高マージン0.050%・最高利回り落札比率33.98%
*9月米消費者信頼感指数は138.4(予想:132.0)=コンファレンス・ボード
*9月の米リッチモンド連銀製造業景況指数は+29
*7月の米20都市圏住宅価格指数、前年比+5.9%(予想:+6.2%)=S&P/ケース・シラー
*独主要シンクタンク、18年成長率予想を1.7%に引き下げへ=政府筋
*9月の仏製造業景況感指数は107=INSEE(予想:109)
*〔需給情報〕日経225期近でモルガンMUFGが売り越しトップ=25日先物手口
 

●スケジュール

日付 国内 海外
27(木) 黒田日銀総裁講演(全国証券大会) 米4-6月期GDP確定値(21:30)
《決算発表》 米8月耐久財受注(21:30)
安川情報、スター・マイカ、ストライク、GameWith、オプトエレクトロニクス、ヒマラヤ、NaITO、セキチュー 米8月中古住宅販売仮契約(23:00)
  米7年国債入札
  《米決算発表》
  アクセンチュア、コナグラ・フーズ、マコーミック
28(金) 8月有効求人倍率(8:30) 米8月個人所得・個人支出(21:30)
8月完全失業率(8:30) 米9月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
9月都区部消費者物価指数(8:30) 《米決算発表》
8月鉱工業生産(8:50) カーニバルコープ
8月商業動態統計(8:50)  
2年国債入札  
《決算発表》  
トライステージ、ソーバル、アダストリア、ハローズ、トシンG、パレモ・HD、ハニーズHLD、DCM、テクノアルファ、大光、クラウディアH、岡山製紙、パイプドH、ERIHD、ハイデ日高、スギHD、宝印刷、ケーヨー、ヤマシタヘルケア、日プロセス、ジャステック、タキヒヨー  
29(土)    
30(日)    
1(月) 9月日銀短観(8:50) 米8月建設支出(23:00)
9月新車販売台数(14:00) 米9月ISM製造業景況指数(23:00)
9月軽自動車新車販売台数(14:00) ノーベル医学生理学賞発表
日経平均株価の定期銘柄入れ替え実施・新構成銘柄で算出開始 休場:中国(~10/5)、香港
上場企業の株式の売買単位が100株に統一  
《決算発表》  
しまむら、象印、クリエイトSDH、ダイセキソリュ、ダイセキ、メディカネット、日フイルコン、オークワ、キユソー流通  
2(火) 9月マネタリーベース(8:50) ノーベル物理学賞発表
9月消費動向調査(14:00) 《米決算発表》
10年利付国債入札 ペイチェックス
《決算発表》 休場:インド
キユーピー、アヲハタ、KTK、カネコ種、瑞光、放電精密、ニューテック、ライトオン、平和堂、北恵  
3(水) 《決算発表》 米9月ADP雇用統計(21:15)
良品計画、ウエルシアHD、エスプール、バイク王、川口化、東京個別、WNIウェザー、マルカキカイ、タカキュー 米9月ISM非製造業景況指数(23:00)
  ノーベル化学賞発表
  《米決算発表》
  レナー
  休場:韓国
4(木) 投資の日 米8月製造業受注(23:00)
《決算発表》 《米決算発表》
クリーク&リバ、三協立山、不二越、佐鳥電機、ナガイレーベ、毎コムネット、アオキスーパー コストコ、コンステレーションブランズ
5(金) 8月家計調査(8:30) 米8月貿易収支(21:30)
8月毎月勤労統計(9:00) 米9月雇用統計(21:30)
8月景気動向指数(14:00) 米8月消費者信用残高(10/6 4:00)
《決算発表》 ノーベル平和賞発表
壱番屋、サカタのタネ、パソナ、サンエー、サーラ、わらべや、薬王堂、フェリシモ、TSIHD、システムインテ、シリコンスタシオ、大有機、トーセ、マルゼン、キャリアリンク、エスクローAJ、フロイント、シグマ光機、オンワードHD、ワキタ、パルコ、東武ストア、トーセイ、日本BS放、レノバ、ベルク  

★レーティング情報チャート表示のリンクはしませんので注意。
2918 わらべ日洋
9/26 いちよし A→B格下げ 3600円→2000円
3101 東洋紡
9/26 SMBC日興 2継続 2100円→2060円
3249 産業ファンド
9/26 大和 3継続 13万円→12万円
3401 帝人
9/26 ジェフリーズ UP継続 1750円→1650円
3401 帝人
9/26 SMBC日興 2継続 2090円→2410円
3402 東レ
9/26 SMBC日興 1継続 1170円→1140円
3407 旭化成
9/26 SMBC日興 2継続 1680円→1840円
3436 SUMCO
9/26 SMBC日興 1継続 2870円→2320円
3769 GMOPG
9/26 野村 Buy→Neutral格下げ 3350円→6600円
4004 昭電工
9/26 SMBC日興 1継続 6800円→8360円
4005 住友化学
9/26 SMBC日興 1継続 800円→740円
4021 日産化
9/26 SMBC日興 1継続 5800円→6660円
4023 クレハ
9/26 岩井コスモ 新規A 12000円
4042 東ソー
9/26 SMBC日興 2継続 2070円→1780円
4061 電化
9/26 SMBC日興 2継続 3950円→3930円
4063 信越化
9/26 SMBC日興 1継続 13010円→11340円
4088 エアウォータ
9/26 SMBC日興 2継続 2190円→2110円
4091 大陽日酸
9/26 SMBC日興 1継続 1940円→1900円
4109 ステラケミ
9/26 東海東京 OP継続 4380円→4770円
4114 日触媒
9/26 SMBC日興 2継続 8810円→8860円
4118 カネカ
9/26 SMBC日興 2継続 1100円→1140円
4182 菱ガス化
9/26 SMBC日興 3→2格上げ 2610円→2580円
4183 三井化学
9/26 SMBC日興 1継続 4460円→4250円
4185 JSR
9/26 SMBC日興 3継続 1870円→2010円
4188 三菱ケミカル
9/26 SMBC日興 1継続 1420円→1440円
4202 ダイセル
9/26 SMBC日興 3継続 1180円→1220円
4204 積水化
9/26 SMBC日興 1継続 2170円→2270円
4208 宇部興
9/26 SMBC日興 1継続 4150円→4080円
4217 日立化
9/26 SMBC日興 1継続 3120円→3040円
4502 武田
9/26 大和 3→2格上げ 6000円→5600円
4543 テルモ
9/26 UBS Buy継続 6700円→7700円
4612 日本ペ
9/26 SMBC日興 2継続 4700円→4300円
4613 関西ペ
9/26 SMBC日興 2継続 2400円→2150円
4617 中国塗
9/26 みずほ 中立継続 1150円→1100円
5949 ユニプレス
9/26 SMBC日興 2継続 2500円→2350円
6586 マキタ
9/26 モルガンS Equalweight継続 4600円→5100円
6844 新電元
9/26 東海東京 OP継続 11000円→6700円
7269 スズキ
9/26 ジェフリーズ Buy→Hold格下げ 7200円
7438 コンドー
9/26 岩井コスモ A継続 1170円→1290円
7606 Uアローズ
9/26 ジェフリーズ 新規Buy 5200円
7731 ニコン
9/26 ジェフリーズ UP→Hold格上げ 1600円→1950円
7826 フルヤ金属
9/26 いちよし A継続 6600円→8000円
8001 伊藤忠
9/26 GS 新規中立 2300円
8002 丸紅
9/26 GS 新規買い(CL新規採用) 1200円
8031 三井物
9/26 GS 新規中立 2100円
8053 住友商
9/26 GS 新規中立 2200円
8058 三菱商
9/26 GS 新規中立 3450円
8905 イオンモール
9/26 みずほ 買い継続 2600円→2500円


★ここに掲げた有価証券投資は大きな収益が期待できる反面、価格の変動などによりリスク(収益の不確定さ)を伴いますので弊社が行う全ての助言サービスが確たる収益を約束するものでない点をお客様ご自身が充分ご理解頂きますようお願い致します。

★こんなCMが流れています。
http://cybozu.co.jp/company/workstyle/mama/
このCMを見て働く若い女性の待機児童施設や子供支援の政策を政府に期待する気持が強くなりました。このような一生懸命の女性を大丈夫と包む応援が少子化対策にもなると考えます。
久しぶりに感動し心に残るCMをこの企業は製作したと思っております。

★気分転換
モーターパラグライダー
https://www.youtube.com/watch?v=GLpHSDg9XHk


★株式投資で勝ち組になる為の銘柄選定までの過程
1.世界の株価を動かす変動要因はどうか
①各国の景気と経済対策(サブプライム・モノライン問題)
②各国の金利金融政策とインフレ動向
③為替変動(円安・円高のレンジ)と貿易収支(外貨準備高)
④原油動向と商品市況(金、プラチナ、貴金属、穀物相場)
⑤国内外の政治情勢、社会情勢
⑥法律改正(規制緩和、関税率)
⑦G8、先進国首脳会議の議題
⑧貿易摩擦
⑨機関投資家の資金運用規模・成果・決算内容
★資金の流れ、今後資金は入ってくるのか、出て行くのか。株式相場は全員が全員強気になった時が天井、逆に総弱気になった時が大底を形成する

2.これからの世界のテーマ、国策は何か
①現在の業績よりも1年後、2年後伸びる業種は何か
②TOB、M&A(買収)したいほど魅力がある企業か
③技術革新に前向きか
④財務内容、開発力、技術力、製造力、販売力、信用度があるか
⑤経営者、社員の資質、士気はどうか
⑥増配、減配など配当政策、株主優待還元政策はどうか
⑦財務諸表・損益計算書の単独と連結決算の推移はどうか
★大事な点は現在よりも今後の事業展開・業績推移で世界のニーズに乗る事が理想

3.株式の指標と投資尺度はどうか
①投資企業の上場の市場指数(1部、2部、店頭、マザーズ、ヘラクレス)
②株価指数(東証株価指数、規模別指数、業種別指数)
③単純平均株価、加重平均株価
④騰落レシオ(6.10.15.25)、騰落銘柄数
⑤市場PER,PBR
⑥売買代金、出来高、出来高回転率(日数)
⑧信用買い残、売り残の推移(信用取組、空売り比率)
⑨配当、配当利回り(所有期間利回り、総合利回り)
⑩罫線(ローソク足、新値足、逆ウォッチ曲線、一目均衡表、ポイント&フィギュア、コボック買い指標OBV線、サイコロジカルライン、レシオ・ケーター、
ボリュームレシオ、RCI,RSI,DMI,MACD,パラボリック、ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、強弱レシオ、価格帯出来高などなど)
★自身の希望的観測ではなく、冷静に指標と株価動向の分析が必要

4.株式全体の内部要因と需給関係はどうか
①投資主体別売買動向(外国人、国内金融法人、事業法人、投信、個人)
②225先物裁定買い残高とロールオーバーの推移
③三市場買い残、売り残の推移と信用期日(金額と株数)

5.株価の人気度はどうか
①株価は美人投票、自分が良いと判断し今後多数が賛同する企業となるか
②大手研究所、証券会社の営業戦略は
③国内外証券のレーティング情報
④機関投資家・大口投資家の大量保有報告書動向
⑤相場全体の流れ、テーマ

6.材料(決算、提携など)発表の日程と相場のシナリオはどうか

7.最後に投資家(貴方)自身の分析力と決断力はどうか

★ご縁のある投資家の方々にお知らせ
個人投資家の大部分が新聞、雑誌、無料ネットページなど誰もがご覧になっているもので売買して損を繰り返しています。誰もがご覧になる新聞、無料ネットは真の情報とはいえません。株式相場で10万円、20万円の損失はあっという間に発生している投資家は多いと判断しています。転ばぬ先の杖で個人投資家の方々も真の調査、分析、情報の武器を持つことを検討して下さい。

  ★会員専用サイトの情報提供内容
1. 本日の相場見通し(立会日毎日8時30分頃更新)
 NY市場の動向から日本市場の動向・展望と戦略を一番にお知らせします。225先物売買動向、オプション取引に直ぐに役立つ戦略です。夕方の展望と戦略よりいの一番です。
2.  ポラリス特選銘柄(毎週末立会日昼に更新)
  短期、中期、長期有望株の紹介。材料、業績見通しだけでなく、買い場ゾーン、売り目標、万が一の時のロスカットなど活きた資金運用を心掛けた特選銘柄です。塩漬け投資はしません。
3  市場情報・個別銘柄情報(立会日毎日随時更新) 
 市場で今後話題になる銘柄の材料と仕掛け筋の評価を掲載します。情報を知らずに売ってから上がった、持続していたら下げられた、こんな苦い経験が少なくなります。
4.  大量保有報告書(立会日毎日夕方更新)
 機関投資家・企業・投資ファンドなど大口投資家が何をどの位買っているのか、売っているのかが一目で判明します。
5.  レーティング(格付け)情報(毎日昼頃更新)
 大手経済研究所、大手証券の個別株の格付けと目標値段をその日のうちに掲載。格下げ格上げで株価も大きく変動します。新聞掲載は翌日掲載となりますが、弊社は立会い中に掲載します。
6.  戦略銘柄とテーマ 
 相場の流れ・テーマを捉える事、資金の流れを捉える事は先ず大事な点。これからのテーマは何か!ズバリ解説します。悪材料の内容、好材料の内容を詳しく知る事が出来ます。毎日読めば経済の専門家になります。

★ポラリス会員システム  

4/1より継続、新規入会の方の料金
 ○インターネット会員 (定額)3か月54,000円、6ヶ月97,200円 1年162,000円
当社の会員専用WEBページをID、パスワードにて閲覧する事ができます。相場の流れと当社が週末(時には随時)に推奨する1~2銘柄の買いゾーン、売り目標(短期・中期)、万が一のロスカット値、材料・業績見通しを知る事ができます。電話や面談による助言は行いません。成功報酬はありません。
○FAX・郵送会員 (定額)3か月64,800円、6ヶ月108,000円 1年183,600円
週末(時には随時)に相場の流れと当社が推奨する1~2銘柄の、買いゾーン、売り目標(短期・中期)、万が一のロスカット値、材料、業績見通し、相場見通しをFAXか郵便にて送付致します。電話や面談による助言は行いません。成功報酬はありません。

★マンツーマン相談会員6か月315,000円、1年525,000円は廃止となりました。
弊社には特別会員など高額会員はありません。
会員となりますと、無料HPでは無く、会員ページが御座います。
ご入金を確認後、会員のID,パスワードをメール送信(郵送)致します。
尚、パソコンで閲覧するだけでは無く、会員の希望者には携帯メールにも一部(朝の相場見通し、
展望と戦略、ポラリス特選銘柄(緊急銘柄も含む)を送信しております。

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三井住友銀行 東京中央支店 普通 8004391
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郵便局 記号 10100 番号 42777541
受取人名義 ポラリス投資顧問(株) お振込みは電信扱いでお願いいたします。

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★ 人の道
忘れてならぬものは   恩義
捨ててならぬものは   義理
人にあたえるものは   人情
繰返してならぬものは  過失
通してならぬものは   我意
笑ってならぬものは 人の失敗
聞いてならぬものは 人の秘密
お金で買えぬものは   信用

★ 心のもち方
一、 腹を立てるより許すほうがよい
二、 憎むより愛する方がよい
三、 不平を言うより感謝する方がよい
四、 愚痴を言うより喜ぶ方がよい
五、 力むより任せる方がよい
六、 威張っているより謙虚な方がよい
七、 嘘をつくより正直な方がよい
八、 喧嘩をするより仲よくする方がよい

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本日の市況2018/9/25

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

★過去の掲載記事の容量が多くなりサーバーにアップデートが困難になりつつあります。
アップを軽くする為に古い掲載分から削除しなければなりません。了承下さい。



101 日経平均   23940円26銭 70円33銭高
出来高  18億3554万株
201 TOPIX 1822.44ポイント18.42高

・業種別値上がり率ベスト3  金属製品 化学 空運業 
・業種別値下がり率ワースト3 石油・石炭 海運業 機械 

今後の展望
★21日のNY市場はダウ続伸し連日で最高値、ナスダックは反落 。
連日で過去最高値を更新した。米中の貿易摩擦に対する過度な警戒が後退し、これまで売られてきた中国関連株を買い戻す流れが続いた。ダウ平均は一時112ドル高まで上げ幅を広げた。

 21日は中国政府が発表した内需刺激策を好感し、中国をはじめアジア株が大幅に上げた。中国景気の減速懸念が和らいだことで米市場でも航空機のボーイングなど、中国売上比率の高い銘柄が買われ、ダウ平均の上昇をけん引した。

 市場では「長期金利の上昇で(PER=株価収益率など投資尺度の高い)ハイテク株に買いづらさが出てきたこともあり、中国懸念で売られていた銘柄に資金が移ってきた」との見方が出ていた。

 前日夕に増配を発表したマクドナルドが大幅に上昇。原油高でシェブロンやエクソンモービルなど石油株が上げたことも相場の追い風だった。

NYダウ   26743.50ドル86.52ドル高
S&P500 2929.67ポイント1.08安
NASDAQ 7986.956ポイント41.277安
WTI原油  70.83ドル0.51ドル高

★昨夜のNY市場は米中が関税発動のなか貿易摩擦の長期化を嫌気されダウ5日ぶり反落。
米中が24日、お互いの輸入品に対する追加関税を発動した。中国政府高官が米との貿易交渉を取りやめたと報じられたこともあり、貿易摩擦の長期化を嫌気した売りが出た。

 ダウ平均は前週末にかけて4日続伸し、連日で過去最高値を更新していた。25~26日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に利益確定や持ち高調整目的の売りも出やすかった。

NYダウ  26572.74ドル170.76ドル安 
S&P500 2929.67ポイント1.08安
NASDAQ 7986.955ポイント41.277安
WTI原油  72.27ドル1.48ドル高

★本日の日本市場は権利取り狙いの買いのなか配当再投資買い期待で続伸。
前場は3月期決算企業の権利付き最終売買日にあたり、中間配当取り狙いの買いが入った。外国為替市場で円相場が一時1ドル=113円ちょうど付近まで下落したのも下支え要因となった。国内年金などによる配当再投資目的の先回り買いが株価指数先物に散見されたという。日経平均は一時2万3900円台半ばまで上昇し、心理的な節目の2万4000円に迫った。ただ、上値では高値警戒感から利益確定売りも多い。日経平均は前週末までの6営業日で1200円以上、上昇していた。貿易交渉を巡る日米首脳会談を26日に控え、売買を見送る投資家も多かった。東エレクやアドテスト、信越化など半導体関連銘柄が上昇した。資生堂や花王も高い。半面、安川電やファナック、コマツが売られた。スズキの下げも目立った。

後場は重要イベント控え様子見のなか揉み合いで推移。
3月期決算企業の中間配当取り狙いの買いや米国株に対する出遅れ感を背景とした買いが下値を支えている。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)や日米首脳会談といった重要イベントを控え、様子見姿勢の投資家も多い。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はわずかに上げ幅を広げた。その後も新規の材料に欠けるうえ、日米首脳会談や米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、模様眺めムードが強まっていた。配当再投資を目的とした先回り的な買いが入った。外国為替市場で円相場が一時1ドル=113円ちょうど付近まで下落し、輸出関連企業の業績上方修正に対する期待も誘った。 ソニーやトヨタなどの主力株が上昇した。東エレクや信越化、アドテストといった半導体関連銘柄の一角も買われた。エーザイも高い。一方、ファストリやソフトバンクなどの値がさ株には売りが目立った。米中貿易摩擦の長期化に対する懸念が再燃し、安川電やファナック、コマツも下落した。スズキは売られた。


市場の声として

「米国側からの通商面での要求が出てくるとみられるが、全て日本が丸呑みをするとは考えにくく、要求をどうかわしていくかがポイントだろう。日本株に対しては、まだ押し目買いのスタンスがとれる局面」

「きょうは9月中間配当の権利付き最終売買日。大引けと翌日の寄り付きに配当再投資の先物買い需要が発生するとみられ、そもそも売りが出にくい地合いにある。米株も、FOMC(米連邦公開市場委員会)を控えており、小動きになりそう」

「米国側は通商・外交面で過密日程となっている。日本が後回しになってもおかしくはないが、FFRも含め不透明要因は多い。テクニカル指標でも過熱感が出ており、こまめな利益確定売りが求められる局面」

「日本株の急騰に乗り遅れた投資家は多い。直近で出遅れていた銘柄に対する押し目買い意欲は旺盛」

「新興市場は底入れから反騰相場へとトレンドが変化しつつある印象」

等などの見解が聞かれた。

★本日の経済指標ニュース
*8月のスーパー販売額は前年比0.1%増=日本チェーンストア協会
*英製造業受注、9月は4カ月ぶり低水準 輸出軟調=CBI
*7月改訂景気動向指数の一致指数は前月比0.8ポイント低下
*米2年債入札、最高落札利回りが10年ぶり高水準
*米2年債入札、最高落札利回り2.829% 応札倍率2.44倍
*9月の米ダラス連銀製造業景況指数は+28.1
*9月の独IFO業況指数は小幅低下、予想は上回る
*中国の北朝鮮とのドル建て貿易額、1─8月は前年比57.8%減
*9月の米総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は53.4=マークイット
*ユーロ圏9月PMI速報値、製造業が2年ぶり低水準 サービスは好調
*英公的部門財政収支、8月は予想大幅に上回る赤字
*ユーロ圏製造業PMI速報値、8月は53.3 2年ぶりの低水準
*仏GDP、第2四半期確報値は前期比+0.2%で変わらず
*ドイツ総合PMI速報値、9月は55.3に低下 製造業が2年超ぶり低水準
*インドネシア、投資家復帰でドルの供給が増加=中銀総裁
*〔需給情報〕日経225期近で大和が売り越しトップ=21日先物手口

 

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来週の相場見通し2018/9/22

★弊社の相場見解
 9/15に「日経平均は5月高値を起点に直近8月高値を通る上値抵抗線を上方にブレークした。4か月間の保ち合いを上に放れ日経平均の形状を診れば1/23高値24129円を目指す展開である。然し、TOPIXは未だこの域まで達していない。8/30の戻り高値1749Pまでも達していない。これから一番重要な上値抵抗ラインを迎える事になる。8/30高値を更新しなければ転換確認する事にはならない。・・・・ 日経平均採用のファーストリテやソフトバンクなどの指数寄与度の高い銘柄の操作だけでは力強い展開にはならない。矢張りTOPIXが確りと上昇転換する事が必要であろう。
 来週は4日立会い。トルコの想定以上の利上げで新興国通貨の不安は和らぎ、・・・・・米中通商協議が開催されるならば、対中制裁関税第3弾(2000億ドル)や第4弾(2670億ドル)の発動が先送りされる可能性がある。 そして週後半の自民党総裁選挙の結果である。安倍政権継続で政情安定となり外人投資家の売り越し姿勢に変化となるのか注目となる。
 タイミング的には9月末の配当権利取りの日程に入る。翌週には年金資金(GPIF)などのTOPIX(東証株価指数)をベンチマークとする大口資金の配当再投資がある。
 上記掲載のようにTOPIXが8/30の戻り高値1749Pを突破出来るかどうか注目で、それが出来れば日経平均も1月高値24129円挑戦に向けた波動が鮮明になろうと期待している」と掲載した。

 今週は前週に引き続き強い動きとなった。23000円乗せた事から売り方の買戻しから強気に傾いた。対中制裁関税第3弾の発動を発表したが悪材料出尽くしとなり上値追いの展開となった。TOPIX も8/30高値1749Pを18日に力強く上抜いた。ドル円も112.80円台まで円安進み後押しとなった。20日の自民党総裁選で安倍氏が勝利して政治安定を好感した買いが入り、24000円にあと30円足らずまで上値を伸ばした。日経平均は週間では775円の上昇、週足では2週連続で陽線を形成した。

 内部環境の需給動向を診る。9/14現在までの最新データが発表された。
機関投資家が運用する裁定買金額合計は9/14現在1兆7621億円で3189億円増加。22900円台乗せの5/18の2兆6895億円で2番天井を付けた。そこから多少の増減はあっても減少傾向が続いて9/7に1兆4432億円のボトムから一気に増加。22200円台から23100円乗せの上げを演出した事になった。
画像の確認
 個人が運用に利用する 買い残(金額)は9/14現在2兆9594億円で1153億円減少。3/23安値3兆6759億円でピークを付けた。そこから増減あるが8/31の週に23000円乗せでボトムを付けて22200円割れで増加したが23000円乗せで一気に外した。そこからの800円幅の上げは取り損ねた状態。
画像の確認
 個人信用買いの 評価損率は9/14現在10.90%で前週比0.80%改善。21500円の下げで一気に7/6に13.80%まで悪化。その後7/27の9.89%と8/31ノ9.73%まで改善した。そこから22200円割れで再び悪化して23000円乗せで改善。戻り高値更新でも余り改善していないのは組み入れ銘柄が悪いか。
画像の確認
 信用売り残は9/14現在8951億円で前週比686億円増加。7/6に7310億円で3/30とのWボトム。この水準は21500円割れの位置であった。その後増減はあったが23000円乗せで一気に増加。3/23以来の水準まで増加してきた。
画像の確認

 21日のNYダウは26743ドル86ドル高で、夜間225先物は23720円30円安で引けた。

8月から9月の押し目は秋から年末にかけての収穫の為に種蒔きのタイミングと掲載してきた。9/8に会員ページで「9月は日米共に投資のタイミング。9月が日米共に3か月後の投資成果(パフォーマンス)が年間の中で一番良い。米国の相場格言に「9月に株式市場に戻って来るのを忘れるな」というものがある」と掲載した。9/7安値22172円から9/21高値23971円まで1799円幅の上昇となった。

 1/12の年初来高値24129円更新が射程圏に入ってきた。ファーストリテやソフトバンクなどの指数寄与度の高い銘柄だけでは無く23000円の壁を突破してから全業種が買われる展開で売買代金・出来高も膨らんで様相が変わってきた。慎重であった国内投資家に変わり外人投資家などが裁定買い残の推移を検証すれば判明の通り、個人は戻り売り戦略であったが相場は上値追いの展開である。
 然し、外人は国内勢が強気転換するとその買いに売りをぶつけて来るという戦略がある。オシレーター系指標が過熱圏にある。
 これからの投資は押し目を待っての投資が良いと判断している。
米中貿易問題も相場に織り込んだがこれから発動で解決していない。24日(日本時間は25日早朝)は日米の閣僚級貿易協議が予定されている。その後に日米首脳会談が予定されており、26日にはFOMCの結果発表およびパウエルFRB議長講演などなど重要イベントが色々予定されている。
どれも一服する要素であり、その短気押し目を悲観することなく年末の大きな収穫に備えて再び種まきのタイミングとなると判断している。


★会員ページに上記の具体的な変化と物色銘柄、日経平均の上値、下値の目途と変化日を掲載。そして新規選定銘柄をアップしております。会員の方は閲覧されて下さい。関心のある方で成果が今一つという方はinfo@plrs.jp までご遠慮なくご相談下さい。

★上げて強気になり売却しない。下げて弱気になり目を瞑って相場を冷静に診れない。買い下がる勇気もない。これでは運用成果を上げる事は遠くなる。主に個人が利用する信用買い残と評価損率の動向を診ればこれが判明する。
また、株式相場は過去のテータ確率の記憶と勝負の世界。確率の大きい方に比重を掛けて、確率の低い時は比重を少なくしてリスクを避ける事が長く生き残る術と判断する。
弊社は日々、選定銘柄のフォロー(買いか売りか、持続か)を立会日毎日に掲載・送信しています。

★読者にお知らせ
「来週の相場見通し」は現時点の相場観を本音で記載したものであります。
相場は不安定要素と期待要素のバランスで動いてゆきます。
承知の通り、相場は日々、刻々と変化し生きております。
あのジョージ・ソロスでもそうですが、どんなプロでも百発百中はありません。
ヘッジファンドの売り方、買い方それぞれ長年市場にいられて資金を増やしているのは、相場の見通しが変化した時にその方向に躊躇する事無く考えを改めて修正するという決断をします。これは225先物だけでは無く、個別株でも同様です。
その点、夜間も含めて変化した時はレポートの記載に拘らずにその方向に修正して運用して下さい。
資金枠と心に余裕を持って運用しませんと吹き飛ばされる状態です。欲を張らずに潔い見切り撤退も重要です。ご注意下さい。

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本日の市況2018/9/21

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

★過去の掲載記事の容量が多くなりサーバーにアップデートが困難になりつつあります。
アップを軽くする為に古い掲載分から削除しなければなりません。了承下さい。



101 日経平均   23869円93銭 195円00円高
出来高  20億7835万株
201 TOPIX 1804.02ポイント16.42高

・業種別値上がり率ベスト3  石油・石炭 海運業 保険業
・業種別値下がり率ワースト3 その他製品 金属製品 医薬品

今後の展望
★昨夜のNY市場は貿易懸念和らぎ投資家心理が好転のなかダウ最高値更新。
1月下旬以来およそ8カ月ぶりに過去最高値を更新した。米中貿易問題への過度の警戒感が後退し、投資家心理が強気に傾いた。

 中国での売上高比率が高く、貿易摩擦が逆風になるとされる資本財関連の一角に買いが続いた。建機のキャタピラーはアナリストが投資判断を引き上げたことも買いを誘った。航空機のボーイングや航空機・機械のユナイテッド・テクノロジーズなども上げて終えた。

 相場全体と比べて出遅れている生活必需品や素材株も買われた。最近の米長期金利の上昇を受けて利ざやが拡大するとして金融株の上げが続いたほか、主要IT(情報技術)株にも買いが入った。ダウ平均ではホームセンターのホーム・デポなどを除き、28銘柄が上昇した。

 経済指標の改善を好感した買いも入った。9月のフィラデルフィア連銀の製造業景況指数が大幅に上昇し、市場予想を上回った。週間の新規失業保険申請件数もほぼ49年ぶりの低水準で、米景気の拡大基調を示したと受け止められた。

NYダウ   26656.98ドル251.22ドル高
S&P500 2930.75ポイント22.80高
NASDAQ 8028.232ポイント78.194高
WTI原油  70.77ドル0.36ドル安

★本日の日本市場は米ダウ平均最高値を好感のなか景気敏感株など高く6日続伸。
前場は20日の米ダウ工業株30種平均が約8カ月ぶりに過去最高値を更新したことで投資家心理が一段と上向き、幅広い銘柄が買われた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸した。米中貿易問題への警戒感が和らいでおり、海運や非鉄金属などの景気敏感株に買いが向かった。米長期金利の上昇を受けた利ざや改善の期待を受け、保険や銀行株などの金融株の上昇も目立つ。外国為替市場で円相場が一時1ドル=112円台後半まで下落したことも輸出関連株などの買い安心感を強めた。もっとも、午前の高値は寄り付き直後で、その後は上値の重さも目立った。短期的な株価の過熱感から散発的な利益確定売りが出たほか、日米閣僚級貿易協議(FFR)や日米首脳会談の推移を見極めたいとの雰囲気も上値追いを限定的にさせた。ソフトバンクや三菱UFJ、京セラが高かった。東海カの上げ幅が大きい。一方、任天堂やソニー、東エレクが安い。花王の下げが目立った。

後場は週末で利益確定売りでアジア株高や円安のなか24000円に迫るも引けは利確売りも出た。
円相場が1ドル=112円70銭台まで下落していることに加え、中国・上海総合指数の堅調な推移が上値追いの機運を強めていた。市場では「前日に中国の輸入関税の引き下げ計画の一部報道があり、上海株の追い風になっている」との声が聞かれた。香港ハンセン指数や台湾加権指数などアジア株は軒並み高となっており、積極的にリスクを取る雰囲気が一段と強まっていた。その後、24日に開かれる閣僚級の日米貿易協議(FFR)、26日の日米首脳会談と重要イベントの推移を見極めたいとの雰囲気が一段の上値を抑えていた。前週後半から一方的な相場上昇が続く中、3連休を控えた週末を迎えて当面の利益確定を目的とした売りも散発的に出ているようだ。半面、円安基調などを手掛かりとした投機筋などの買いは続いていた。後場は心理的な節目となる2万4000円まであと30円弱まで迫る場面があったが、取引終了にかけては散発的な利益確定売りに押されて伸び悩んだ。来週開催される日米閣僚級貿易協議(FFR)や日米首脳会談の推移を見極めたいとの雰囲気は上値追いを限定的にさせた。ソフトバンクや三菱UFJが売買を伴って上昇した。京セラやKDDIの上げが目立った。一方、任天堂やソニーが売られ、エーザイや花王の下げが目立った。

市場の声として

「良好な米経済指標などが支えとなり、鉄鋼、機械などの景気敏感セクターに買いが入っている。補正予算をにらんで建設株も底上げの動きとなっている。ただ、日経平均は直近の上昇ピッチが速く、利益確定売りも増えている。」

「日米通商協議(FFR)や日米首脳会談などの重要日程を控えて上値には慎重だが、株高基調は続いている」

「為替が1ドル=112円後半まで円安方向に振れたことで、先物に買いが入った。連休前にショートポジションを解消しておきたい投資家もいるようだ」

「日本は3連休前ということもあり、大引けにかけて利益確定売りが出てきてもおかしくはない」

等などの見解が聞かれた。

★本日の経済指標ニュース
*トルコ、中期経済計画で成長予想引き下げ、銀行支援策示さず失望感
*消費者物価、8月は前年比+0.9% プラス幅拡大
*米国の企業・家計債務の拡大、経済安定のリスク=FDIC元総裁
*米家計純資産、第2四半期は約107兆ドルに増加=FRB
*南ア中銀が金利据え置き、僅差で決定 総裁はタカ派姿勢強める
*米9年10カ月物TIPS入札、最高落札利回り0.910%・最高利回り落札比
*米中古住宅販売、8月変わらず 在庫が3年ぶりに増加
*8月の米景気先行指数、前月比+0.4%(予想:+0.5%)=コンファレンス・ボード
*8月の米中古住宅販売は前月比変わらず(予想:+0.3%)=全米リアルター協会
*米失業保険申請件数、約49年ぶりの低水準に
*9月の米フィラデルフィア地区連銀業況指数は22.9(予想:17.0)、前月は11.9
*米新規失業保険申請件数は201,000件(予想:210,000件)=労働省
*スイス中銀、金利据え置き 19・20年のインフレ見通し引き下げ
*英小売売上高指数、8月は前月比+0.3% 予想に反し上昇
*8月の英小売売上高指数、前月比+0.3%=国立統計局(予想:-0.2%)
*8月コンビニ既存店売上高は前年比1.0%増、3カ月連続のプラス
*〔需給情報〕日経225期近で野村が売り越しトップ=20日先物手口
*〔需給情報〕9月10日─9月14日のプログラム売買、裁定買い残が2週ぶりに増加=東証
 

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本日の市況2018/9/20

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

★過去の掲載記事の容量が多くなりサーバーにアップデートが困難になりつつあります。
アップを軽くする為に古い掲載分から削除しなければなりません。了承下さい。



101 日経平均   23674円93銭 2円41銭高
出来高  16億7342万株
201 TOPIX 1787.60ポイント1.34高

・業種別値上がり率ベスト3  その他製品 銀行業 鉄鋼
・業種別値下がり率ワースト3 パルプ・紙 空運業 金属製品

今後の展望
★昨夜のNY市場はゴールドマンとJPモルガンが押し上げるなかダウ続伸。
米中貿易摩擦への過度の警戒感が後退し、建機のキャタピラーなど資本財関連が買われた。米長期金利の上昇を受けて金融株が買われたのも相場を押し上げた。

 米中はともに24日に新たな関税を発動する方針だが、米国が中国製品に課す関税率が当初は10%にとどまったうえ、中国の報復関税の税率も一部は市場の想定より低かった。中国の李克強(リー・クォーチャン)首相は19日の講演で、人民元の下落を望まないとの姿勢を示し、対話による問題解決を呼びかけた。人民元切り下げなどで米中貿易問題が悪化するとの懸念が後退した。

 19日は中国の上海総合指数が9月に入り初めて続伸、アルゼンチンの通貨ペソや南アフリカランド、トルコリラなど新興国通貨がドルに対して買われた。新興国経済の先行き不透明感がやや和らいだほか、ドル高が海外で稼ぐ米企業の収益を圧迫するとの見方も後退しキャタピラーや航空機のボーイング、工業用品のスリーエムなどが買われた。

 株高の半面、安全資産とされる米国債は売りが続いた。米長期金利の指標である10年物の米国債利回りは一時3.09%と5月以来の水準に上昇(価格は下落)。利ざやが改善するとの期待からJPモルガン・チェースやゴールドマンサックスが買われ、2銘柄でダウ平均を67ドルあまり押し上げた。

NYダウ   26405.76ドル158.80ドル高
S&P500 2904.31ポイント15.51高
NASDAQ 7956.107ポイント60.315高
WTI原油  71.27ドル1.27ドル高

★本日の日本市場は上値は重いなか通商懸念後退で建機や金融に買いで小幅5日続伸。
前場は前日の米株高で投資家の運用リスクを取る動きが広がり、下落基調が続いていた建機株や非鉄株などの買い戻しが進んだ。ただ、日本株は足元で急速に上昇してきたことから相場加熱への警戒感も強く、利益確定売りが上値を抑えた。市場からは、自民党総裁選の投開票や日米の閣僚級貿易協議(FFR)を控えて買いを手控える投資家が多いとの指摘も聞かれた。中国・上海総合指数が上げ幅を縮小し、一時下げに転じたことも株式相場全体の上昇一服ムードを強めたとみられる。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は反落した。ファストリやファナックといった値がさ株への買いが相場を下支えした。アステラスや三菱商が連日で年初来高値を更新。任天堂も高い。一方、東エレクやアドテスト、スクリンといった半導体関連株が軟調。ダイキンやソニー、富士フイルムも安かった。

後場は安倍総裁3選決定で一時下げに転じるも押し目買いで小幅高で引けた。
金融株には米長期金利の上昇を手掛かりとした買いが続いており、三菱UFJやりそなHD、コンコルディが午後一段高となった。もっとも日本株固有の新規の買い材料には乏しく、物色の広がりは限定的となっている。自民党総裁選の開票を控え買い手控えムードも出ていた。その後、午後2時10分に自民党総裁選で安倍晋三総裁の3選が決定したが、材料出尽くしとされ、一時下落する場面があった。一部報道が関係者の話として「中国は10月にも広範な輸入減税を計画している」と伝えたことで、コマツなど中国関連株の一角が上げ幅を拡大し、日経平均は一時109円高の2万3781円まで上昇する場面があった。 家庭用ゲーム機向けの有料サービスに対する収益貢献期待などから、任天堂が大幅高となった。ファストリやファナック、ユニファミマも上げた。資生堂や第一三共も高い。一方、東エレクやアドテストなどの半導体関連株には売りが目立った。ソニーやソフトバンクが下落。セブン&アイや花王なども安かった。

市場の声として

「自民党総裁選は安倍首相の3選が堅いだろうが、外国人を中心に結果を見極めたい向きも多く、様子見ムードもある」

「このところ急上昇してきた割りにしっかりした印象。利食い売りをこなしながら堅調に推移している。バリュー系の金融や商社、直近で大きく売られていた銘柄などに物色の矛先が向かっている」

「上海総合指数がマイナス圏で、日経平均の上値を重くしている。ただ、これまで何度もはね返されてきた2万3000円を上抜けたこともあって底堅さも感じられる」

「自民党総裁選の結果が伝わった後、一時的に株安が進んだが、動揺が広がることはなく、押し目買いで持ち直した。国民の『飽き』のようなものが総裁選の結果に反映されたとすれば、今後支持率が大きく高まるということはなさそう。そうなれば、憲法改正も動きにくくなる」

「目先の材料出尽くし感に加え、石破茂元幹事長の得票数が250票強と市場の想定を上回ったことから、安倍晋三首相(総裁)の求心力低下を懸念した売りが出たもよう。もっとも政策に特段大きな変更が生じる数字ではなく、徐々に運営に影響はないとの見方が広がった」

「新興市場は自律反発に一巡感があり、戻り待ちの売りに押された。主力株のそーせいグループがが連日急落し、投資家心理を冷ましている」

等などの見解が聞かれた。

★本日の経済指標ニュース
*NZ第2四半期GDP、前期比+1.0% 2年ぶり高い伸び
*米住宅着工、8月は予想以上に増加 集合住宅が急増
*米原油在庫、205.7万バレル減=EIA週間石油在庫統計(予想:274.1万バレル減)
*第2四半期の米経常赤字は1015.0億ドル(予想:1035.0億ドルの赤字)=商務省
*8月の米住宅着工件数は+9.2%=商務省
*8月の英CPI、前年比+2.7%=統計局(予想:+2.4%)
*ユーロ圏経常黒字、7月は縮小
*〔需給情報〕日経225期近でモルガンMUFGが売り越しトップ=19日先物手口
*〔需給情報〕2市場信用取引現在高、買い残が2週ぶりに減少=東証
 

●スケジュール

日付 国内 海外
21(金) 8月消費者物価指数(8:30)  
7月全産業活動指数(13:30)
《決算発表》
サツドラHD
22(土)    
23(日)    
24(月) 振替休日 独9月Ifo景況感指数(17:00)
米8月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
米2年国債入札
休場:中国、台湾、韓国(~9/26)
25(火) 日銀政策委員会・日銀金融政策決定会合議事要旨(7/30~31開催分) FOMC(~9/26)
8月企業サービス価格指数(8:50) 米7月S&PコアロジックCS住宅価格指数(22:00)
《決算発表》 米7月FHFA住宅価格指数(22:00)
ピックルス、あさひ 米9月CB消費者信頼感指数(23:00)
  米5年国債入札/米決算:KBホーム、ナイキ
  米セ-ルスフォース主催の開発者会議「ドリームフォース」開催(~28日)
  《米決算発表》
  IHSマークイット、シンタス、ナイキ
  休場:香港
26(水) 《決算発表》 パウエルFRB議長会見(経済見通し発表)
ニトリHD、ニイタカ、西松屋チェ 米8月新築住宅販売件数(23:00)
  《米決算発表》
  カーマックス
27(木) 黒田日銀総裁講演(全国証券大会) 米4-6月期GDP確定値(21:30)
《決算発表》 米8月耐久財受注(21:30)
安川情報、スター・マイカ、ストライク、GameWith、オプトエレクトロニクス、ヒマラヤ、NaITO、セキチュー 米8月中古住宅販売仮契約(23:00)
  米7年国債入札
  《米決算発表》
  アクセンチュア、コナグラ・フーズ、マコーミック
28(金) 8月有効求人倍率(8:30) 米8月個人所得・個人支出(21:30)
8月完全失業率(8:30) 米9月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
9月都区部消費者物価指数(8:30) 《米決算発表》
8月鉱工業生産(8:50) カーニバルコープ
8月商業動態統計(8:50)  
2年国債入札  
《決算発表》  
トライステージ、ソーバル、アダストリア、ハローズ、トシンG、パレモ・HD、ハニーズHLD、DCM、テクノアルファ、大光、クラウディアH、岡山製紙、パイプドH、ERIHD、ハイデ日高、スギHD、宝印刷、ケーヨー、ヤマシタヘルケア、日プロセス、ジャステック、タキヒヨー  


★レーティング情報チャート表示のリンクはしませんので注意。
2678 アスクル
9/20 三菱UFJMS Neutral継続 3200円→3000円
3269 アドバンスR
9/20 GS 中立継続 31万円→32.2万円
3397 トリドール
9/20 岩井コスモ B+継続 3200円→2800円
3436 SUMCO
9/20 メリル 買い継続 3700円→2600円
3471 三井不ロジパーク
9/20 大和 2継続 38万円→34万円
3623 ビリングシステム
9/20 マッコーリー 新規OP 8260円
3769 GMOPG
9/20 マッコーリー 新規OP 16500円
4041 日曹達
9/20 大和 3→2格上げ 640円→800円
4063 信越化
9/20 メリル 買い継続 14800円→11700円
4091 大陽日酸
9/20 三菱UFJMS Neutral継続 1710円→1720円
4188 三菱ケミカル
9/20 三菱UFJMS Neutral継続 840円→970円

9/20 SMBC日興 1継続 3510円→3520円
4502 武田
9/20 岩井コスモ B継続 5200円→4950円
4565 そーせい
9/20 いちよし A継続 3250円→3000円
4917 マンダム
9/20 みずほ 買い継続 4300円→4400円
6383 ダイフク
9/20 みずほ 買い継続 7800円→8000円
6622 ダイヘン
9/20 いちよし A継続 900円→800円
6857 アドバンテスト
9/20 SMBC日興 1継続 2700円→2800円
7004 日立造
9/20 東海東京 Neutral継続 560円→450円
7729 東京精
9/20 SMBC日興 2継続 3500円→3100円
7735CRFFNHD
9/20 JPモルガン Overweight継続 11000円→10500円
7735CRFFNHD
9/20 SMBC日興 3継続 7500円→5800円
8035 東エレク
9/20 SMBC日興 2継続 18500円→15300円
9502 中部電
9/20 GS 新規売り(再開) 1500円
9503 関西電
9/20 GS 新規買い(再開CL採用) 2000円
9504 中国電
9/20 GS 新規中立(再開) 1500円
9505 北陸電
9/20 GS 新規中立(再開) 1200円
9506 東北電
9/20 GS 新規中立(再開) 1400円
9507 四国電
9/20 GS 新規中立(再開) 1600円
9508 九州電
9/20 GS 新規買い(再開) 1500円
9509 北海電
9/20 GS 新規買い(再開) 950円
9509 北海電
9/20 三菱UFJMS Neutral継続 830円→760円
9513 J-POWER
9/20 GS 新規中立(再開) 3300円
9531 東ガス
9/20 GS 新規中立(再開) 3000円
9532 大ガス
9/20 GS 新規中立(再開) 2300円


★ここに掲げた有価証券投資は大きな収益が期待できる反面、価格の変動などによりリスク(収益の不確定さ)を伴いますので弊社が行う全ての助言サービスが確たる収益を約束するものでない点をお客様ご自身が充分ご理解頂きますようお願い致します。

★こんなCMが流れています。
http://cybozu.co.jp/company/workstyle/mama/
このCMを見て働く若い女性の待機児童施設や子供支援の政策を政府に期待する気持が強くなりました。このような一生懸命の女性を大丈夫と包む応援が少子化対策にもなると考えます。
久しぶりに感動し心に残るCMをこの企業は製作したと思っております。

★気分転換
モーターパラグライダー
https://www.youtube.com/watch?v=GLpHSDg9XHk


★株式投資で勝ち組になる為の銘柄選定までの過程
1.世界の株価を動かす変動要因はどうか
①各国の景気と経済対策(サブプライム・モノライン問題)
②各国の金利金融政策とインフレ動向
③為替変動(円安・円高のレンジ)と貿易収支(外貨準備高)
④原油動向と商品市況(金、プラチナ、貴金属、穀物相場)
⑤国内外の政治情勢、社会情勢
⑥法律改正(規制緩和、関税率)
⑦G8、先進国首脳会議の議題
⑧貿易摩擦
⑨機関投資家の資金運用規模・成果・決算内容
★資金の流れ、今後資金は入ってくるのか、出て行くのか。株式相場は全員が全員強気になった時が天井、逆に総弱気になった時が大底を形成する

2.これからの世界のテーマ、国策は何か
①現在の業績よりも1年後、2年後伸びる業種は何か
②TOB、M&A(買収)したいほど魅力がある企業か
③技術革新に前向きか
④財務内容、開発力、技術力、製造力、販売力、信用度があるか
⑤経営者、社員の資質、士気はどうか
⑥増配、減配など配当政策、株主優待還元政策はどうか
⑦財務諸表・損益計算書の単独と連結決算の推移はどうか
★大事な点は現在よりも今後の事業展開・業績推移で世界のニーズに乗る事が理想

3.株式の指標と投資尺度はどうか
①投資企業の上場の市場指数(1部、2部、店頭、マザーズ、ヘラクレス)
②株価指数(東証株価指数、規模別指数、業種別指数)
③単純平均株価、加重平均株価
④騰落レシオ(6.10.15.25)、騰落銘柄数
⑤市場PER,PBR
⑥売買代金、出来高、出来高回転率(日数)
⑧信用買い残、売り残の推移(信用取組、空売り比率)
⑨配当、配当利回り(所有期間利回り、総合利回り)
⑩罫線(ローソク足、新値足、逆ウォッチ曲線、一目均衡表、ポイント&フィギュア、コボック買い指標OBV線、サイコロジカルライン、レシオ・ケーター、
ボリュームレシオ、RCI,RSI,DMI,MACD,パラボリック、ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、強弱レシオ、価格帯出来高などなど)
★自身の希望的観測ではなく、冷静に指標と株価動向の分析が必要

4.株式全体の内部要因と需給関係はどうか
①投資主体別売買動向(外国人、国内金融法人、事業法人、投信、個人)
②225先物裁定買い残高とロールオーバーの推移
③三市場買い残、売り残の推移と信用期日(金額と株数)

5.株価の人気度はどうか
①株価は美人投票、自分が良いと判断し今後多数が賛同する企業となるか
②大手研究所、証券会社の営業戦略は
③国内外証券のレーティング情報
④機関投資家・大口投資家の大量保有報告書動向
⑤相場全体の流れ、テーマ

6.材料(決算、提携など)発表の日程と相場のシナリオはどうか

7.最後に投資家(貴方)自身の分析力と決断力はどうか

★ご縁のある投資家の方々にお知らせ
個人投資家の大部分が新聞、雑誌、無料ネットページなど誰もがご覧になっているもので売買して損を繰り返しています。誰もがご覧になる新聞、無料ネットは真の情報とはいえません。株式相場で10万円、20万円の損失はあっという間に発生している投資家は多いと判断しています。転ばぬ先の杖で個人投資家の方々も真の調査、分析、情報の武器を持つことを検討して下さい。

  ★会員専用サイトの情報提供内容
1. 本日の相場見通し(立会日毎日8時30分頃更新)
 NY市場の動向から日本市場の動向・展望と戦略を一番にお知らせします。225先物売買動向、オプション取引に直ぐに役立つ戦略です。夕方の展望と戦略よりいの一番です。
2.  ポラリス特選銘柄(毎週末立会日昼に更新)
  短期、中期、長期有望株の紹介。材料、業績見通しだけでなく、買い場ゾーン、売り目標、万が一の時のロスカットなど活きた資金運用を心掛けた特選銘柄です。塩漬け投資はしません。
3  市場情報・個別銘柄情報(立会日毎日随時更新) 
 市場で今後話題になる銘柄の材料と仕掛け筋の評価を掲載します。情報を知らずに売ってから上がった、持続していたら下げられた、こんな苦い経験が少なくなります。
4.  大量保有報告書(立会日毎日夕方更新)
 機関投資家・企業・投資ファンドなど大口投資家が何をどの位買っているのか、売っているのかが一目で判明します。
5.  レーティング(格付け)情報(毎日昼頃更新)
 大手経済研究所、大手証券の個別株の格付けと目標値段をその日のうちに掲載。格下げ格上げで株価も大きく変動します。新聞掲載は翌日掲載となりますが、弊社は立会い中に掲載します。
6.  戦略銘柄とテーマ 
 相場の流れ・テーマを捉える事、資金の流れを捉える事は先ず大事な点。これからのテーマは何か!ズバリ解説します。悪材料の内容、好材料の内容を詳しく知る事が出来ます。毎日読めば経済の専門家になります。

★ポラリス会員システム  

4/1より継続、新規入会の方の料金
 ○インターネット会員 (定額)3か月54,000円、6ヶ月97,200円 1年162,000円
当社の会員専用WEBページをID、パスワードにて閲覧する事ができます。相場の流れと当社が週末(時には随時)に推奨する1~2銘柄の買いゾーン、売り目標(短期・中期)、万が一のロスカット値、材料・業績見通しを知る事ができます。電話や面談による助言は行いません。成功報酬はありません。
○FAX・郵送会員 (定額)3か月64,800円、6ヶ月108,000円 1年183,600円
週末(時には随時)に相場の流れと当社が推奨する1~2銘柄の、買いゾーン、売り目標(短期・中期)、万が一のロスカット値、材料、業績見通し、相場見通しをFAXか郵便にて送付致します。電話や面談による助言は行いません。成功報酬はありません。

★マンツーマン相談会員6か月315,000円、1年525,000円は廃止となりました。
弊社には特別会員など高額会員はありません。
会員となりますと、無料HPでは無く、会員ページが御座います。
ご入金を確認後、会員のID,パスワードをメール送信(郵送)致します。
尚、パソコンで閲覧するだけでは無く、会員の希望者には携帯メールにも一部(朝の相場見通し、
展望と戦略、ポラリス特選銘柄(緊急銘柄も含む)を送信しております。

・お振込み先
三菱東京UFJ銀行 日本橋中央支店  普通 4787121
三井住友銀行 東京中央支店 普通 8004391
みずほ銀行 兜町支店 普通 2002444
りそな銀行 日本橋支店 普通 0074013
郵便局 記号 10100 番号 42777541
受取人名義 ポラリス投資顧問(株) お振込みは電信扱いでお願いいたします。

会員希望の方は
http://www.plrs.jp/form/index.htmにお名前・ご住所・連絡先・メールアドレスをご記入の上、備考欄にネット会員の期間(3か月、6か月、1年)、振り込み銀行、ご入金の予定日をご返信頂ければご入金確認後の会員サービス開始も早くなります。


★ 人の道
忘れてならぬものは   恩義
捨ててならぬものは   義理
人にあたえるものは   人情
繰返してならぬものは  過失
通してならぬものは   我意
笑ってならぬものは 人の失敗
聞いてならぬものは 人の秘密
お金で買えぬものは   信用

★ 心のもち方
一、 腹を立てるより許すほうがよい
二、 憎むより愛する方がよい
三、 不平を言うより感謝する方がよい
四、 愚痴を言うより喜ぶ方がよい
五、 力むより任せる方がよい
六、 威張っているより謙虚な方がよい
七、 嘘をつくより正直な方がよい
八、 喧嘩をするより仲よくする方がよい

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