ポラリス投資顧問株式会社

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今日の市場

2012/2/3展望と戦略

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。


101 日経平均 44円安 8831円
出来高 22億3649万株
185 東1売買代金 1兆2612億円
201 TOPIX 1.76安 760.69ポイント

・業種別値上がり率ベスト3 219 指電気機器 212 指石油石炭製品 205 指水産農林
・業種別値下がり率ワースト3 210 指パルプ紙 214 指ガラス土石 215 指鉄鋼


今後の展望
★昨夜のNY市場は雇用統計控え様子見でダウ小反落、ナスダック3日続伸。
あす3日発表の1月の米雇用統計の内容を見極めたいとの雰囲気が強く、相場は方向感に欠けた。
 週間の米新規失業保険申請件数が市場予想以上に減少(改善)したことなどから買いが先行した。ただダウ平均は直近の高値圏にあるため、買い一巡後は利益確定売りに押された。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が米議会下院で証言し、「景気回復は続いているが、回復ペースはがっかりするほど遅い」などと述べた。欧州債務危機の米国への影響にも懸念を示したが、株式相場の反応はあまり大きくなかった
NYダウは12705.41ドル11.05ドル安。S&P500は1325.54ポイント1.45高。ナスダックは2859.68ポイント11.41高。シカゴ225先物¥は8865円(大証終値8870円)。WTI原油は96.36ドル1.25ドル安。ドル/円は76.21円0.09円安。


★NYダウの日足は上昇波動継続。5日線、転換線を維持。画像の確認
週足は上昇波動継続。一目均衡先行スパン①(雲の上限)で反発し、25日線と200日線を回復し維持している。画像の確認

★本日の日本市場は利益確定売り優勢で反落。
前場はソニーなどの業績不振銘柄に悪材料が出尽くしたとして買いが入ったため、投資家心理が改善。ただ、日本時間今晩に米雇用統計の発表を控え、積極的に上値を買い上がる動きは限定的だった。日経平均は前日まで上昇基調にあっただけに利益を確定する売りに押された。

 後場は米雇用統計控え様子見で小安く推移。電機機器株は依然として買いが優勢だったが、相場全体に方向性を与える材料に乏しく小幅な値動きにとどまった。今晩の米国で1月の雇用統計が発表される予定。内容を見極めたいとする市場関係者は多かった。週末とあって積極的に持ち高を傾ける投資家も少なく、様子見ムードが広がった。


市場の声として

「欧州の国債入札も順調に進み、債務問題を背景にした相場の調整から戻りを狙う投資家の買いが相場を支えている」

「米雇用統計待ちの週末で様子見気分が強いものの、外国人、個人の個別株物色が続き底堅さを維持している。9000円に向けた足場固めの局面だろう。ギリシャの債務削減交渉が決着すれば再度上値を試す展開となりそうだ」

「パナソニックやシャープなどが売り一巡後にプラスに転じるなどハイテク株が底堅い。ただ相次ぐ業績予想の下方修正に伴いPERが上昇傾向にあり、指数の割高感が意識され始めている。商いは増加傾向で堅調な地合いは続くとみているが、指数の値動きは鈍く、個別株物色にとどまる」

「日経平均が9000円に近付くにつれ国内勢による戻り売り圧力が意識されやすいが、海外勢の継続買いが下支えとなっている。指数自体の値動きは乏しいものの、主力株を中心とする循環物色が続いており、地合いは良い」

「足元は短期筋がまだ多く、年金筋などリアルマネーの動きはまだ鈍い」

等などの見解が聞かれた。


★本日の経済指標ニュース
*1月の中国非製造業PMIは52.9、前月の56.0から低下=物流購買連合会
*バランスシートが若干拡大=FRB週間統計
*1月米小売り各社の既存店売上高は予想上回る4.2%増、暖冬で衣料品店は苦戦
*外国中銀の米財務省証券・機関債保有高、前週比66.8億ドル増=FRB


●スケジュール

  国内 海外
6(月) 《銘柄異動》 株式市場休場(メキシコ、NZ)
1stHD 豪10-12月期実質小売売上高(9:30)
《決算発表》 《米決算発表》
極洋、協和エクシオ、日本たばこ産業、ユニチカ、ドン・キホーテ、科研製薬、日本ペイント、日本冶金工業、フジクラ、住生活グループ、三浦工業、日機装、新電元工業、古河電池、浜松ホトニクス、ニチコン、日本ケミコン、河西工業、スズキ、メガネトップ、大日本スクリーン製造、パラマウントベッドホールディングス、ケーズホールディングス、ほくほくフィナンシャルグループ、日本証券金融、日本アジア投資、京阪電気鉄道、日本電信電話、富士ソフト、ベネッセホールディングス シスコ、ヒューマナ、ロウズ、ヤム・ブランズ
7(火) 12月景気動向指数(14:00) 米12月消費者信用残高(8日5:00/75億ドル)
《決算発表》 独12月鉱工業生産(20:00)
大成建設、大林組、NIPPO、ライト工業、日本配合飼料、森永製菓、ディー・エヌ・エー、博報堂DYホールディングス、ニチレイ、日清紡ホールディングス、ダイワボウホールディングス、東レ、宮地エンジニアリンググループ、電気化学工業、参天製薬、出光興産、日本山村硝子、日本製鋼所、三井金属鉱業、住友金属鉱山、古河電気工業、リンナイ、クボタ、荏原製作所、オルガノ、リケン、日本信号、能美防災、横河電機、日本光電工業、近畿車輛、トヨタ自動車、曙ブレーキ工業、カヤバ工業、ワタミ、ユナイテッドアローズ、タカラトミー、凸版印刷、河合楽器製作所、大京、京成電鉄、近鉄エクスプレス 米3年国債入札
豪州準備銀行理事会
《米決算発表》
ザコカ・コーラカンパニー、ライフ・テクノロジーズ、、ウォルト・ディズニー
8(水) 1月資金吸収・貸出動向 独12月貿易収支(16:00)
12月国際収支(8:50) 英中銀金融政策決定委員会(~9日)
1月景気ウォッチャー調査 米10年国債入札
《新規上場》 ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
リフォームスタジ 《米決算発表》
《決算発表》 ムーディーズ、タイムワーナー、スプリント・ネクステル、コンピューターサイエンス、アカマイ・テクノロジーズ、ニューズ・コーポレーション、シスコシステムズ
東鉄工業、J-オイルミルズ、日本製紙グループ本社、日本ゼオン、旭硝子、シマノ、日本特殊塗料、黒崎播磨、東邦亜鉛、三菱マテリアル、DOWAホールディングス、ディスコ、新川、ダイキン工業、アネスト岩田、サンケン電気、チノー、日産自動車、いすゞ自動車、日産車体、カルソニックカンセイ、京浜急行電鉄、近畿日本鉄道、スカパーJSATホールディングス、セコム
9(木) 12月機械受注および1-3月期見通し(8:50) 米12月卸売在庫(10日0:00/0.30%)
1月マネーストック(8:50) ECB理事会
1月消費動向調査(14:00) 米30年国債入札
1月オフィス空室率 欧金融機関決算(クレディ・スイス)
1月工作機械受注 中国1月消費者物価(10:30)
40年国債入札 中国1月生産者物価(10:30)
《決算発表》 韓国中銀金融通貨政策委員会
長谷工コーポレーション、森永乳業、ドワンゴ、北越紀州製紙、ツムラ、沢井製薬、ラウンドワン、アキレス、鬼怒川ゴム工業、太平洋セメント、住友軽金属工業、ツガミ、石川製作所、酉島製作所、千代田化工建設、トーヨーカネツ、平和、サンデン、日本ピストンリング、昭和電工、東亞合成、京三製作所、パイオニア、ヨコオ、ローム、シチズンホールディングス、エイベックス・グループ・ホールディングス、リンテック、高島、美津濃、カメイ、阪和興業、AOKIホールディングス、丸井グループ、住友不動産、ニチイ学館、ヤマダ電機、ケーユーホールディングス、日本ケンタッキー・フライド・チキン 《米決算発表》
コカ・コーラエンタープライズ、ペプシコ、フィリップモリスインターナショナル、ノーブル・エナジー
10(金) 1月国内企業物価指数(8:50/前年比) 米12月貿易収支(22:30/-480億ドル)
東日本大震災からの復興の司令塔となる「復興庁」が発足 米2月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:55/75)
《決算発表》 米1月財政収支(11日0:00)
ミライト・ホールディングス、石油資源開発、コムシスホールディングス、ミサワホーム、三井住建道路、日本道路、大和ハウス工業、日揮、マツモトキヨシホールディングス、三越伊勢丹ホールディングス、チタン工業、大塚ホールディングス、関西ペイント、サニックス、ノエビアホールディングス、大平洋金属、東京製綱、ソディック、井関農機、TOWA、東洋エンジニアリング、THK、コナカ、コジマ、ゼンショーホールディングス、バンダイナムコホールディングス、ゴールドウイン、T&Dホールディングス、東京急行電鉄、福山通運、サッポロホールディングス、アサヒグループホールディングス、キリンホールディングス、オエノンホールディングス、ライオン、東海カーボン、日本カーボン、ノーリツ、第一精工、アサツーディ・ケイ EU・インド首脳会議
中国1月貿易収支
インド12月鉱工業生産(14:30)
ブラジル1月消費者物価(20:00)
《米決算発表》
NYSEユーロネクスト、マイクロチップ・テクノロジー


★戦略
懸案の欧州市場の株価を検証してみると
 イタリアは底値揉みながら底入れ波動。画像の確認
 EU第一のドイツは二段上げ波動の最中。画像の確認

 欧州はギリシャの財政懸念は継続中ながらギリシャのデフォルトは同国金利を見れば織り込み済み。矛先がポルトガル、スペインなど金利が急上昇したが国債償還の手当は済んでいるとの同国首脳の報道で目先の心配はいらない。
後はセフティ―ネット枠の拡大を急ぐ事が最優先。メガバンクが破綻しなければ暴落は無い。
 格付け会社フィッチやムーディーズが格下げを示唆するが発表されて下落した局面は買い場になる可能性が徐々に大きくなってきた。

 波動が悪いのは中国市場で指標の上海市場は綺麗な右肩下がりの売り波動。画像の確認
然し、中国物流購買連合会が1日発表した1月の購買担当者指数(PMI)が50.5と市場予想の49.5を上回った。然し、1月の中国非製造業PMIは52.9、前月の56.0から低下。これで下降トレンドが上昇転換するか。

 決算発表は下方修正ラッシュで3436 SUMCO 6758 ソニー
など大きく下げたが、その後悪材料の出尽くしで切り返して反発。徐々に環境は良くなってきた。

 注目の外人投資家は12月第4週は2386億円の買い越しであった。画像の確認
寄り前外資系証券売買動向は1日2130万株、2日400万株の売り越し、本日は200万株の買い越し。画像の確認
ザラ場は買い越しているので一安心。然し、外人はダメと判断したら果敢に見切るので注意。

 世界の株価をリードしてきた米国株式市場が昨年高値に接近して高値警戒感のなか利益確定の位置である。然し、世界の余剰資金が米国に流れ、FRBバーナンキは積極財政論者であり、又選挙を控えるオバマ大統領も政策を打ち出すであろう期待感から深押しは無いと判断。

 現在、9000円の戻り売り圧力は強く出来高、売買代金の増加が必要。
「節分天井、彼岸底」の格言の通りに噴き値場面は売却し、利益確定売りで下げた処を買う方法で資金効率を高めたい。
買い方も9050円の戻り高値更新で念願の逆三尊完成となるがその後利益確定に動くと判断。
画像の確認


★懸念は中東にイランの問題(ホルムズ海峡)と過日富士山近くで震度5の地震があったが、その地震が心配。

★「ポラリス特選銘柄」
●「一貫注目金Glod関連」
1326 SPDRゴールド・シェア  110円高 13040円高値引け
1328 金連動型投信 30円高 3970円高値3975円
1540 純金ETF 35円高 4270円高値4275円
昨夜のNY金は1759.30ドル9.80ドル高
朝方発表の週間の米新規失業保険申請件数が減少。米雇用環境の改善を好感し、リスク資産との位置付けもある金先物に買いが優勢となった。


公開銘柄、リバウンド銘柄、本格反騰銘柄
4406 日理化 57円安 803円高値878円
8/19終値186円、11/1終値289円、11/4終値409円。・・・連日掲載。弊社一貫特別注目銘柄。
11/1終値287円で「保ち合い日柄整理も煮詰まりつつある状態」と掲載。
11/01終値287円13円高 39.07万株
11/02終値367円80円高329.50万株(ストップ高)
11/04終値423円56円高605.34万株
11/07終値395円28円安398.82万株
11/08終値364円31円安326.33万円
窓埋め完了。5日線367円接触で第二買いゾーン約定。(367円空いた窓をキッチリと埋めた)
11/09終値431円67円高486.59万株
11/10終値430円 1円安393.55万株
11/11終値435円 5円高222.21万株
11/14終値499円64円高545.59万株
11/15終値479円20円安329.84万株
11/16終値514円35円高501.92万株
11/17終値614円100円高892.92万株(ストップ高)
11/18終値611円 3円安630.39万株
11/21終値670円59円高758.46万株
11/22終値680円10円高650.43万株
11/24終値740円60円高707.29万株
11/25終値622円118円安1113.45万株
11/28終値722円100円高797.45万株(ストップ高)
11/29終値735円13円高1420.88万株
11/30終値850円115円高968.75万株
12/01終値874円24円高917.98万株
12/02終値874円 ±0 695.73万株
12/05終値835円39円安466.93万株
12/06終値802円33円安657.91万株
12/07終値890円88円高884.3万株
12/08終値880円10円安532.2万株
12/09終値901円21円高439.6万株
12/12終値918円17円高437.17万株(大証新規売り停止、現引き停止)(高値930円)
12/13終値768円150円安565.30万株(ストップ安)
12/14終値777円 9円高541.34万株(安値710円)
12/15終値838円61円高616.01万株
12/16終値732円106円安563.90万株
12/19終値750円18円高258.90万株
12/20終値784円34円高239.68万株
12/21終値777円7円安321.11満株
12/22終値745円32円安164.98万株
12/26終値752円7円高150.12万株
12/27終値740円12円安95.76万株
12/28終値777円37円高312.98万株
12/29終値781円4円高658.76万株
12/30終値774円7円安326.59万株
01/04終値778円4円高116.54万株
01/05終値790円12円高228.13万株
01/06終値784円6円安120.61万株
01/10終値771円13円安79.00万株
01/11終値827円56円高437.21万株
01/12終値800円27円安187.70万株
01/13終値842円42円高231.96万株
01/16終値870円28円高276.22万株
01/17終値869円1円安161.94万株
01/18終値874円5円高186.19万株
01/19終値901円27円高299.32万株
01/20終値965円64円高513.21万株
01/23終値982円17円高358.26万株(高値1000円)
01/24終値957円25円安271.97万株
01/25終値890円67円安296.17万株
01/26終値896円6円高123.76万株
01/27終値888円8円安582.7万株
01/30終値928円40円高126.49万株
01/31終値914円14円高85.13万株
02/01終値863円51円安132.03万株
02/02終値860円3円安99.84万株

昨年8/19終値186円、11/1終値289円選定から12/12高値930円まで大勢第一段上げ波動。
12/14安値710円示現より12/14終値777円、1/5終値790円、1/11終値827円、そして1/18終値874円と特選銘柄として選定する。それだけ大きな波動が到来すると判断している。

 証券会社営業マンは「新日本理化の相場は終わった」と大勢の顧客に連絡しているが弊社はこの銘柄は終わっていないと判断して連日掲載してきた。
 弊社は12/23のラジオNIKKEI「やっぱり株が好き」の相場解説の中でも同社(12/22終値745円)の相場は大勢2段上げ波動に入ると力説してきた。

 確かに12/13より1/10までの3週間の同社の動きは、チャートを勉強している投資家は投げを決断する気持ちにさせる罫線内容。この悪い罫線の最中に弊社は特選銘柄として取り上げてきた。

 そして1/13は25日線を5日線が下から上に抜けるゴールデンクロス示現。1/16は一目均衡基準線を転換線が下から上に抜けるゴールデンクロス示現。
1/17は上記のような罫線の良い形状になった為に買い方の心は大丈夫ですかと848円まで一時篩落としを入れた状態。MACDの買信号を発信。ボリンジャーバンドもマイナスシグマよりプラス1シグマに上昇し愈々均衡から拡散に入る兆し。サイコロジカルラインも7勝5敗58.33%と絶好の位置にある。唯一つの不満材料は大証の信用規制が解除となっていない点だけである。
・・・・・・・・・・・・・仕掛け筋の重要情報の内容の為に掲載出来ず・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1/23高値1000円付けた後調整波動。

本日、急所の25日線を割り込み、急落。同社の相場はこれで終了するのか。
会員の方は会員ページを参照の事。
会員の方以外で同社をお持ちの方は03-3275-2170まで至急連絡されたし。

7999 MUTOH 14円安 540円高値585円
1/24終値380円から350円買い指値公開。

 業務用大判プリンタの最大手。CADソフトを核にしたSI事業を強化中。不動産賃貸併営。12年3月期業績予想は売上高225億円(前年比2.6%増)、経常利益16億円(同66.3%増)、税引き利益11億円(同37.5%増)、1株利益20円06銭(同17円40銭)、配当3円、1株純資産325円。有利子負債ゼロ。
同社は日本初の設計製図器『ドラフター』を生み、その後CADの先駆けとなった自動製図機で第一人者。グラフィックアーツの世界に新しい価値をつくりだした日本初の屋外向け大判インクジェットプリンタ『ラミレス』など、業界のパイオニアとして、常に新しい息吹を吹き込む製品を提供してきた。
 同社の発行株式数は5481万株、浮動株18.2%=998万株であるが、今年に入って1/13終値282円2632.1万株、1/16終値282円2606.7万株、1/23終値365円2836.6万株、1/24終値380円2400.8万株と浮動株1000万株に対して1億株以上の大商いを消化して大多数の不動株を吸い上げて,新日本理化と同様に仕掛けファンドが自由に動かせる状態。
後の問題は信用取り組みであるが1/23現在の日証金は売り残416万株(165万株増加)、買い残278.6万株(30万株減少)となり、貸借倍率1.23倍→0.67倍と株不足となった。
 新日本理化のように200円台で選定公開出来れば良かったが、ファンドが株を集める前に公開して仕掛け筋が情報の漏洩・フライングとして捉えて仕掛けを中止する懸念があった。
 然し、上記の様に確りと種玉が買い集められており相場を形成していくしかなくなった状態。
 日足では既に空中戦の様相であるが月足を診れば相場が新日本理化の400円前と同様に開始されたばかりである。ロスカットを厳守して割り切り参戦銘柄となる。上昇する5日線の接近場面が第二の仕掛け処となろうと掲載。
01/12終値202円 6円安 34.8万株
01/13終値282円80円高2632.1万株(ストップ高)
01/16終値273円10円安2606.7万株
01/17終値273円 1円高522.6万株
01/18終値287円14円高666.2万株
01/19終値286円 1円安466.9万株
01/20終値285円 1円安310.7万株
01/23終値365円80円高2836.6万株(ストップ高)
01/24終値380円15円高2400.8万株
01/25終値430円50円高2442.3万株(東証は増し担保50%内現金20%規制)
01/26終値478円48円高1712.6万株
01/27終値484円 6円高1936.3万株
01/30終値509円25円高1306.4万株
01/31終値485円24円安1147.6万株
02/01終値560円75円高2068.8万株
02/02終値554円6円安1720.2万株

ファンド介入観測で人気が先行。東証の信用規制発動(増し担保)のなか、又急騰に次ぐ急騰で6連投後1/31に一服するも2/1は早や再度75円高と反騰し大陽線。指南役が次の銘柄の公開が無い為に日理化を売って同社に素直に参戦している状態である。押し目待ちに押し目無しの状態で585円まで上げその後下げる展開でディーリング投資家も目が回る展開。さて今後の展開は?
ご関心のある方は03-3275-2170まで


7838 共立印刷 4円高 318円高値325円
12/12終値168円公開。連日掲載

12/12、有力ファンド達の銘柄戦略決定会合が東京銀座の飲食店で夕方開催された。年末に向けた小型材料株幅取り銘柄が色々発表されたが同社もその銘柄の一つ。
12年3月期業績予想売上高332億円(前期比10.5%増)、経常利益10.9億円(41.5%増)、税引き利益7.5億円(同78.5%増)1株利益18円01銭(同10円14銭)、配当7円(同4円50銭)。増収増益増配予想と掲載。
 その後12/19戻り高値221円まで53円幅31.5%高。12/22安値190円まで調整し1/13戻り高値129円まで続伸。1/18安値204円から20日1/13高値を更新。3市場信用取り組みは100万株台に厚みを増してきたと20日より連日掲載。
01/19終値206円±0  14.35万株
01/20終値221円15円高349.78万株
01/23終値259円38円高925.53万株
01/24終値262円 3円高329.96万株
01/25終値287円25円高882.03万株
01/26終値302円15円高443.70万株
01/27終値309円 7円高731.25万株
01/30終値302円 7円安473.98万株
01/31終値290円12円安318.82万株
02/01終値308円18円高334.04万株
02/02終値314円6円高611.66万株

 23日1000万株近くの出来高を伴い、昨年12月から継続してきた保ち合い波動を大きく上放れる大陽線が出現。仕手株として名乗りを上げるに十分な動きで信用残が共に増加して厚みを増してくる兆しと掲載。300円を挟んだ1週間の保ち合い波動を上放れる兆し。

★100円前半の低位株で有力ファンドの組み入れ銘柄が選定
東証1部、貸借、1000株単元でPBR1倍以下、有配銘柄で事情通のファンドが本日から仕込み始めている。近々に材料が出現すると暴騰すると推測。
関心のある方は03-3275-2170 まで連絡下さい。

★材料株
自社株買いを材料視
7751 キヤノン 65円高 3345円

12年6月期業績予想を上方修正
3632 グリー 296円高 2565円

平井次期社長への期待感も
6758 ソニー 107円高 1435円

通期予想を下方修正せず安心感
6501 日立 30円高 429円

生産拠点再編などのリストラ策を評価
3436 SUMCO 100円ストップ高 675円

今期業績下方修正も配当維持で
4042 東ソー 19円高 232円

三菱UFJは目標株価上げ
6981 村田製 70円高 4445円


★仕手株の急騰、急落の裏に
 大きな力が働いている銘柄はファンダメンタルズ以外の要素で動く。
下げたら買おうと思っていても下げずに2倍、3倍、4倍も短期上昇するかわりにドカーンと急落する事もある。
 それは中途半端なフラフラしている投資家がいる場合は早めに投げさせる作戦に出るからである。これが篩落としという現象である。
時にはオーバーシュート、行き過ぎもあり、その場合は耐えるしかない。
又駄目だと判断したら潔く撤退をすることである。
 機関投資家、仕手筋は買いだけでは無く、空売りつなぎ売りもする。
その真意がわからないと仕手株には乗れないし、勧める事も出来なくなる。
然し、国際優良株も円高要因や外人の動向で大きく上げ下げをするので同じである。
最終的に上手くいくかどうかは投資家の性格と決断力で決まる。
又、大事な事は「相場は相場に聞け」で相場の思いを聴く事である。


★上げ下げどちらの相場でも少ない資金で利益を上げる方法
下げ相場で利益を上げるには、貸借銘柄の空売りを仕掛ける方法もありますが、その他に日経225先物取引があります。

★2月6日より待望の225先物自動売買再開!
 昨年3月の大震災でひまわり証券が225先物から撤退。また、7月19日より225先物夜間取引を翌日のAM3時まで延長となりトレーダーズ証券はそのプログラムの開発が出来ない為に、弊社225先物自動売買プログラムは停止しておりました。

 この間、自分の相場観で売買する裁量取引で続けてきた方々、又、225先物から株式の方に方向転換されて資産運用をされてきた方々がおいでになると推測されます。

 弊社と開発会社はこの間、国内外の証券会社と、日中だけではなく夜間取引を含めた自動売買のシステム開発が出来る証券会社と交渉を続けてまいりました。
 なかなか、自動売買のプログラムを証券会社のシステムに乗せるプラットフォームは開発費が掛かる為に出来ない証券会社が多く交渉は難航しました。

 然しながら、SBI証券が自動売買のプラットフォームを構築し自動売買が出来る環境が整いました。楽天証券、日産センチュリー証券、松井証券が開発中。

 225先物自動売買を再開される方はSBI証券で口座を作る必要がございます。


口座開設は弊社のHPのトップhttp://www.plrs.jp/

画面左下にそのリンク先のバナーがございます。


そのバナーをクリックして画面に沿って必要事項をご記入の上、口座開設をされて下さい。
申し込みから口座開設まで2週間掛かると推測します。
尚、総合口座開設してID番号が発行されてから先物売買の申請をする手順となります。
また、株式の経験が1年以上あること、金融資産も余裕を持った内容を記入して提出しませんと先物売買の口座は開設できません。

口座開設された方は弊社までご連絡下さい。


★進化したポラリス225先物自動売買
*サーバー管理型
お持ちのパソコンがダウン(節電、停電、誤って電源を落とす)する事があってもサーバー管理で売買信号を捉えて0.6秒で発注。(トレーダーズ証券の時は2秒)
前のシステムより信号発信から発注までの時間が瞬時に実行され、スリッページが少なくなります。
 今まで、朝電源を入れて自動売買を開始して出勤。節電対策で停電する可能性があったり、家族がパソコンの電源を切ってしまったり、パソコンが過熱して故障が心配として躊躇した方々がおりました。
このシステム、自動売買の開始・停止は、顧客ID番号で管理サーバーに入り、自動売買の開始・停止・枚数の設定を行ったら自身のパソコンを切っても、サーバーが自動売買を実行していくシステムです。

*自動売買発注の結果は指定のメールアドレス(PC、携帯など)に送信されます。
今までのシステムはパソコンで確認しないと現在の売買ポジションが判明しませんでした。会社勤めの方々は自宅に帰る夜までポジションが判らなかったですが、今回は携帯メールに送信の設定をしておけば売買約定事に損益も含めて瞬時に判ります。

*NY動向を捉えて売買信号の確率が向上しています。
7/20よりイブニング取引がPM11時が翌日AM3時まで延長されました。日本はNY市場の青写真相場と言われ大きく影響を受けます。
上記のように時間が延長され、NY市場の上げ下げをギリギリまで捉えて、今までよりも売買信号のギャップアップ、ギャップダウンが無くなります。


●こんな方にお勧めです。
* 仕事が忙しくて株式の研究が出来ない
* 難しい企業業績・株価分析が面倒だ
* 売買のタイミングが判らない
* 売ると上がり、買うと下がる
* 日経平均が上がっているが保有している株は上がらない
* 日経平均が下げても利益を上げたい。然し空売りは恐い
* 株式投資は倒産が恐い
* 決断が鈍い方
* 運用資金が多くない 日経225ミニなら証拠金4万円で始められる
* 短期投資の方は売買信号を捉えて、買い信号の時に株式の買いを入れ、売り信号の時に利益確定の戦術をとる人もいる

●日経225先物売買とは
日経平均の上げ下げを予想した売買証拠金5万円を元手に、
日経225mini1枚を買いから入って300円上がったところで 売り決済できた場合300円×100(倍)=30,000円の利益(売買手数料考慮しない。)
(もちろん思惑と反対に300円下がってしまうと、30,000円の損失が発生します。)
日経225mini1枚を売りから入って300円下がったところで 買い決済できた場合300円×100(倍)=30,000円の利益(売買手数料考慮しない。)
(もちろん思惑と反対に300円上がってしまうと、30,000円の損失が発生します。

● ポラリス225先物自動売買プログラムとは
① 分析から決済まで全てが完全自動売買(自分で判断する必要はありません)
② 相場の流れに沿ったポジショニング
③ ドテン売買方式(新規買い⇒売り決済・新規売り⇒買い決済・新規買い)と常に保有するシステム
④ 売買信号発信から売買成立まで0.6秒で実行され、売買信号価格と成立価格に大きな誤差は生じない
⑤ 売買する時は、朝にパソコンの電源を入れ、売買の枚数を入力するだけ
⑥ 売買実績は過去3年間安定的な実績を実現

ポラリス225先物自動売買スイングトレード実績
http://www.plrs.jp/polaris225sakimono_data.html


★先物と聞くと大豆、小豆などの商品先物取引のイメージで毛嫌いする方がおりますが
そんなイメージではありません。
日経225先物を研究したい方は下記の「日経225先物・日経225mini・日経225オプション取引について」のリンクをクリックしますと詳しい説明文がありますのでご覧になって下さい。
日経225先物・日経225mini・日経225オプション取引について

★本日は以下の市場銘柄情報が入っています。会員の方は会員ページを参照して下さい。

1928 積ハウス
2875 東洋水
3405 クラレ
3436 SUMCO
3632 グリー
3941 レンゴー
4523 エーザイ
4528 小野薬
4543 テルモ
4917 マンダム
4921 ファンケル
5202 板硝子
5333 ガイシ
5711 三菱マ
5911 横河ブ
6103 オークマ
6113 アマダ
6301 コマツ
6302 住友機
6448 ブラザー
6479 ミネベア
6501 日立
6503 三菱電
6516 山洋電
6641 日新電
6665 エルピーダ
6753 シャープ
6758 ソニー
6767 ミツミ
6806 ヒロセ電
6857 アドバンテスト
6981 村田製
7261 マツダ
7313 TSテック
7951 ヤマハ
7988 ニフコ
8053 住友商
8439 センチュリー
8698 MBHD
8815 東急不
9202 ANA
9409 テレビ朝日
9697 カプコン
9983 ファーストリテ

★レーティング(格付け)情報
業界新聞(立会いが終了した後)より1日早くアップしています。本日のレーティング情報は65銘柄で目標価格の引き上げ、引き下げが各機関頻繁に変更されていますのでご確認下さい。


★本サイトに掲載されているレポートは情報の提供を目的とするものであり、 個別銘柄の売却、購入など投資勧誘を目的とするものではありません。 最終的な判断は、必ずお客様ご自身の判断と責任のもとで行ってください。


★見切り撤退の重要性と損失補填の禁止

株式相場の世界には絶対・100%はありません。
業績が良いから、世界でも一流企業であるからと判断して買った銘柄でも全体の下げ相場で大きく売られ1割2割どころか半値になる銘柄も出てきます。
今回の福島原発事故による東電は特別の例で大きな話題になったがそれに近い欠陥商品やリコール問題等での問題が突如発生して売られる事はよくある話です。
又、大手証券のレーティング引き上げ情報や有力ファンドの介入観測で相場形成する場合でも途中で方向転換し止める場合も頻繁にある話です。

レポートや業界新聞にこのように書いてあったと話題の銘柄に相乗りする場合でもその見通し通りにならない場合には見切り撤退する事も重要です。

弊社のポラリス特選銘柄には材料、業績、売り目標①②、時価買いゾーン①②以外に必ずロスカット(厳守の事)を設定してあります。
上昇波動の時は「利は伸ばせ」で3割、5割、倍増を目指すものも出てきます。然し、見通し通りにならずロスカットも下降相場では頻繁にあります。
要は見切り撤退・ロスカットしてもそれ以上に資金を増やせば良いと弊社は考えます。

無料HPのこの「展望と戦略」に上げる銘柄は弊社の会員ページに掲載した銘柄を会員のフォローの為にも掲載しております。
又、マンツーマン会員は担当者が付き手持ち銘柄の処理も相談しながら運用しております。

弊社で困る点は
この無料HPの銘柄を大きく上昇してから顧客が上がると判断して飛び付き買いをする。儲かれば何のお礼も言わず、流れが変わり下げられてから「おたくのHPに掲載されていた銘柄を買ったが損をした。どうなっているのか!」
「その損失を取り返すまで無料サービスで銘柄を教えろ!」と難癖を付ける投資家です。
中には「損失を返して欲しい」という方も時には出る始末。

損失補填は
「法律弟96条、証取法第210条 損失補てんをした側には1年以下の懲役又は100万円以下の罰金を科す。損失補てんを要求下側、6ヶ月以下の懲役又は50万円以下の罰金を貸し、供与を受けた第3条の利益は没収。追徴の対象とする。」に抵触致します。

株は最終的には自己責任で行なうもの。弊社は増やす為にそのお手伝いをする役目でありますが、損失補填を請求される方は安全な銀行定期預金をなされれば良いと考えます。

★株式投資で勝ち組になる為の銘柄選定までの過程
1.世界の株価を動かす変動要因はどうか
①各国の景気と経済対策(サブプライム・モノライン問題)
②各国の金利金融政策とインフレ動向
③為替変動(円安・円高のレンジ)と貿易収支(外貨準備高)
④原油動向と商品市況(金、プラチナ、貴金属、穀物相場)
⑤国内外の政治情勢、社会情勢
⑥法律改正(規制緩和、関税率)
⑦G8、先進国首脳会議の議題
⑧貿易摩擦
⑨機関投資家の資金運用規模・成果・決算内容
★資金の流れ、今後資金は入ってくるのか、出て行くのか。株式相場は全員が全員強気になった時が天井、逆に総弱気になった時が大底を形成する

2.これからの世界のテーマ、国策は何か
①現在の業績よりも1年後、2年後伸びる業種は何か
②TOB、M&A(買収)したいほど魅力がある企業か
③技術革新に前向きか
④財務内容、開発力、技術力、製造力、販売力、信用度があるか
⑤経営者、社員の資質、士気はどうか
⑥増配、減配など配当政策、株主優待還元政策はどうか
⑦財務諸表・損益計算書の単独と連結決算の推移はどうか
★大事な点は現在よりも今後の事業展開・業績推移で世界のニーズに乗る事が理想

3.株式の指標と投資尺度はどうか
①投資企業の上場の市場指数(1部、2部、店頭、マザーズ、ヘラクレス)
②株価指数(東証株価指数、規模別指数、業種別指数)
③単純平均株価、加重平均株価
④騰落レシオ(6.10.15.25)、騰落銘柄数
⑤市場PER,PBR
⑥売買代金、出来高、出来高回転率(日数)
⑧信用買い残、売り残の推移(信用取組、空売り比率)
⑨配当、配当利回り(所有期間利回り、総合利回り)
⑩罫線(ローソク足、新値足、逆ウォッチ曲線、一目均衡表、ポイント&フィギュア、コボック買い指標OBV線、サイコロジカルライン、レシオ・ケーター、
ボリュームレシオ、RCI,RSI,DMI,MACD,パラボリック、ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、強弱レシオ、価格帯出来高などなど)
★自身の希望的観測ではなく、冷静に指標と株価動向の分析が必要

4.株式全体の内部要因と需給関係はどうか
①投資主体別売買動向(外国人、国内金融法人、事業法人、投信、個人)
②225先物裁定買い残高とロールオーバーの推移
③三市場買い残、売り残の推移と信用期日(金額と株数)

5.株価の人気度はどうか
①株価は美人投票、自分が良いと判断し今後多数が賛同する企業となるか
②大手研究所、証券会社の営業戦略は
③国内外証券のレーティング情報
④機関投資家・大口投資家の大量保有報告書動向
⑤相場全体の流れ、テーマ

6.材料(決算、提携など)発表の日程と相場のシナリオはどうか

7.最後に投資家(貴方)自身の分析力と決断力はどうか

★ご縁のある投資家の方々にお知らせ
個人投資家の大部分が新聞、雑誌、無料ネットページなど誰もがご覧になっているもので売買して損を繰り返しています。誰もがご覧になる新聞、無料ネットは真の情報とはいえません。株式相場で10万円、20万円の損失はあっという間に発生している投資家は多いと判断しています。転ばぬ先の杖で個人投資家の方々も真の調査、分析、情報の武器を持つことを検討して下さい。

  ★会員専用サイトの情報提供内容
1.  分析ソフトでの検索(立会日午後5時30分更新)   
 投資家ご自身が納得のいく分析パターンで検索し運用する。そんな分析ソフトをゴールデンチャート社の協力を得てご用意しました。
   ・値動き系検索(9パターン)・財務系検索(17パターン)
   ・テクニカル系検索(28パターン)・信用取引系検索(5パターン)
2.  チャートトレンド銘柄リスト(毎週金曜日午後6時30分更新)
 今保有している銘柄の位置、トレンドはどちらの方向に向かっているのか、これから投資を考えている銘柄はどの位置に居るのか、東証上場株の現在の位置が判ります。
    以下の7パターンに分類してあります。
   ・上昇トレンド継続  ・保ち合い継続  ・保ち合い上放れ
   ・保ち合い下放れ ・下降トレンド継続 ・天井圏 ・底値圏
3. 本日の相場見通し(立会日毎日8時30分頃更新)
 NY市場の動向から日本市場の動向・展望と戦略を一番にお知らせします。225先物売買動向、オプション取引に直ぐに役立つ戦略です。夕方の展望と戦略よりいの一番です。
4.  ポラリス特選銘柄(毎週末立会日昼に更新)
  短期、中期、長期有望株の紹介。材料、業績見通しだけでなく、買い場ゾーン、売り目標、万が一の時のロスカットなど活きた資金運用を心掛けた特選銘柄です。塩漬け投資はしません。
5.  市場情報・個別銘柄情報(立会日毎日随時更新) 
 市場で今後話題になる銘柄の材料と仕掛け筋の評価を掲載します。情報を知らずに売ってから上がった、持続していたら下げられた、こんな苦い経験が少なくなります。
6.  大量保有報告書(立会日毎日夕方更新)
 機関投資家・企業・投資ファンドなど大口投資家が何をどの位買っているのか、売っているのかが一目で判明します。
7.  レーティング(格付け)情報(毎日昼頃更新)
 大手経済研究所、大手証券の個別株の格付けと目標値段をその日のうちに掲載。格下げ格上げで株価も大きく変動します。新聞掲載は翌日掲載となりますが、弊社は立会い中に掲載します。
8.  戦略銘柄とテーマ 
 相場の流れ・テーマを捉える事、資金の流れを捉える事は先ず大事な点。これからのテーマは何か!ズバリ解説します。悪材料の内容、好材料の内容を詳しく知る事が出来ます。毎日読めば経済の専門家になります。
御関心のある方はご連絡下さい。03-3275-2170(代)まで

★会員ページの内容紹介です。データが多い為に一部省略してあります。
http://www.plrs.jp/polarisMemberSiteInfo.html


★ 人の道
忘れてならぬものは   恩義
捨ててならぬものは   義理
人にあたえるものは   人情
繰返してならぬものは  過失
通してならぬものは   我意
笑ってならぬものは 人の失敗
聞いてならぬものは 人の秘密
お金で買えぬものは   信用

★ 心のもち方
一、 腹を立てるより許すほうがよい
二、 憎むより愛する方がよい
三、 不平を言うより感謝する方がよい
四、 愚痴を言うより喜ぶ方がよい
五、 力むより任せる方がよい
六、 威張っているより謙虚な方がよい
七、 嘘をつくより正直な方がよい
八、 喧嘩をするより仲よくする方がよい


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2012/2/2展望と戦略

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。


101 日経平均 67円高 8876円
出来高 22億5187万株
185 東1売買代金 1兆2393億円
201 TOPIX 4.49高 762.45ポイント

・業種別値上がり率ベスト3 238 指証券業 227 指海運 239 指保険業
・業種別値下がり率ワースト3 231 指電気ガス 212 指石油石炭製品 219 指電気機器


今後の展望
★昨夜のNY市場は 景気への警戒感後退し5日ぶりに反発。
中国やユーロ圏の企業の景況感を示す購買担当者景気指数(PMI)が1月に改善したほか、同月のADP全米雇用リポートで非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)が増加した。欧州債務問題の深刻化などを背景に世界経済が低迷するとの警戒感がやや後退。業績が景気に左右されやすい「金融」や「資本財・サービス」関連株を中心に買いが優勢となった。

NYダウは12716.46ドル83.55ドル高。S&P500は1324.09ポイント11.68高。ナスダックは2848.09ポイント34.43高。シカゴ225先物¥は8845円(大証終値8790円)。WTI原油は97.61ドル0.86ドル高。ドル/円は76.21円0.03円安。


★NYダウの日足は上昇転換。5日線、転換線を回復。画像の確認
週足は上昇波動継続。一目均衡先行スパン①(雲の上限)で反発し、25日線と200日線を回復し維持している。画像の確認


★本日の日本市場は米欧株高で主力株に買いで続伸。
前場は景況感の改善を示す経済指標の発表を背景に、前日の欧米株式相場が上昇した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄に買いが先行。自動車、銀行、証券などの主力株の上げが目立った。半面、対ドルでの円高が重荷となり、買い一巡後は伸び悩む輸出関連株も目立った。

 後場はアジア株高支えで上げ幅やや拡大。
香港、上海などアジア株高が支えとなり、自動車や金融など主力株は総じて高かった。東証はシステムトラブルで売買を停止していた銘柄の取引を再開。再開後にソニーは下落したが、コマツや第一生命が上昇し、日経平均の上げに寄与した。

市場の声として
「アローヘッド相場情報配信システムのサーバーの不具合で241銘柄の売買停止を発表。市場では「ソニーや日立製作所,三菱電機など主力どころが売買停止となっており、売買代金の縮小が見込まれるほか、指数先物を手掛けにくいといった声が出ている。システム障害が落ち着くまでは見送りムードが広がりやすい」

「200銘柄以上が取引できない状態で、それがどう市場に影響するのかが分からず、個人は動きにくい。後場には復旧し、通常通りの取引になるとみているが、それまでは8800円台の後半でのもみ合いが続くとみている」

「システム障害を起こした東証に対し、決算がピークを迎えるなかでこうした障害が発生したことで、投資家の信頼を大きく損なった。取引の機会を損失した投資家も多いのではないか」

「輸出関連株の上値がやや重くなっているのは、円高・ドル安が意識されている」

「十分な調整がないままでの株の上昇再開に持続性に懸念も出ているが、リバウンド局面に乗れなかった内外の機関投資家が押し目買いを入れている」

「1月の世界PMIは51.2と前月の50.5から上昇し、7カ月ぶりの高水準となった。新規受注は51.6と前月の49.3から回復。前年8月以来、初めて50を上抜けした。在庫の拡大が鈍化する一方で、受注が増加しており、これは好ましい状況だ」

「米系投資家による先物買いのほか、別の海外勢による買いが観測されている。国内勢は売り買い両面みられるという。システム障害などがあった割には順調に買いが入っている」

等などの見解が聞かれた。

★本日の経済指標ニュース
*12月の豪住宅着工許可件数は前月比‐1.0%、減少は予想外
*12月の豪貿易収支、17.09億豪ドルの黒字=連邦統計局
*1月22日―28日の対内株式投資は報告機関ベースで385億円の資本流入超=財務省
*1月の米自動車販売台数は前年比+11.4%、年率1418万台
*12月の米建設支出は約1年半ぶり高水準、民間部門の高い伸びが寄与


★戦略
2月相場がスタートしたが2月相場の勝敗表は15年間では10勝5敗と分が良い。
相場の足を引っ張る要因は欧州財務問題と円高。
 欧州はギリシャの財政懸念は継続中で、矛先はポルトガルにも向かっていたが今年の国債償還の手当は済んでいるとの同国首脳の報道。イタリアは国債の大量償還(258億ユーロ)があるがこれも無事通過する見込み。後はセフティ―ネット枠の拡大を急ぐ事が最優先。メガバンクが破綻しなければ暴落は無い。
 格付け会社フィッチやムーディーズが格下げを示唆するが発表されて下落した局面は買い場になる可能性が徐々に大きくなってきた。

 決算発表は下方修正ラッシュながらこの悪材料も下げた後、切り返す銘柄も出て、悪材料の出尽くしになる動き。
 この減額修正の要因は円高。安住財務相は「やるときは断固たる措置をとる」とけん制し口先介入の公算が大きいが、消費税増税が流れると日本の財務がクローズアップされこれは円安要因となる。
画像の確認

需給関係で寄り前外資系証券売買動向は昨日2130万株と大量の売り越しとなり心配したがザラ場で買い越しているようで一安心。然し、本日寄りは400万株の売り越し。外人はダメと判断したら果敢に見切るので注意。

 世界の株価をリードしてきた米国株式市場が昨年高値に接近して高値警戒感のなか利益確定の位置であるが、世界の余剰資金が米国に流れ、FRBや選挙を控えるオバマ大統領も政策を打ち出すであろう期待感から深押しは無いと判断。

 上記の要因で押目形成場面は買い場となるが9000円の戻り売り圧力は強く噴き値売り出来高、売買代金の増加が必要。短期過熱感から「節分天井、彼岸底」の格言の通りに噴き値場面は現金化したい。


★日本国債の暴落を想定
三菱東京UFJ銀行は日本国債の価格急落に備えた「危機管理計画」を作成。2015年に消費税を10%に引き上げても財政赤字が続くために毎年新たな国債を発行し、国の借金が膨らんでいくとしている。その為に16年度までには国債の価格が急落し、金利が数%に急騰。損失を少なくする為に短期間に数兆円の国債を売らざるを得なくなり、国内外の投資家が一斉に日本国債を売る恐れがあると警告している。
個人も国債は安心として300兆円保有しているが個人はその防衛が出来るかどうか。

★「ポラリス特選銘柄」
●「一貫注目金Glod関連」
1326 SPDRゴールド・シェア  60円高 12930円高値12970円
1328 金連動型投信 20円高 3940円高値3955円
1540 純金ETF 15円高 4235円高値4245円
 昨夜のNY金は1749.50ドル9.10ドル高
中国でも同様の製造業指標が改善し、世界景気の回復期待が強まった。投資家心理の改善で米株式相場が大幅に上昇し、リスク資産の一面を持つ金先物にも資金が流入した。ユーロ圏製造業の景況感指数の改善を受けて外国為替市場でユーロ高・ドル安が進み、ドルの代替投資先とされる金に買いが入った。

公開銘柄、リバウンド銘柄、本格反騰銘柄
4406 日理化 3円安 860円高値894円
8/19終値186円、11/1終値289円、11/4終値409円。・・・連日掲載。弊社一貫特別注目銘柄。

11/1終値287円で「保ち合い日柄整理も煮詰まりつつある状態」と掲載。
11/01終値287円13円高 39.07万株
11/02終値367円80円高329.50万株(ストップ高)
11/04終値423円56円高605.34万株
11/07終値395円28円安398.82万株
11/08終値364円31円安326.33万円
窓埋め完了。5日線367円接触で第二買いゾーン約定。(367円空いた窓をキッチリと埋めた)
11/09終値431円67円高486.59万株
11/10終値430円 1円安393.55万株
11/11終値435円 5円高222.21万株
11/14終値499円64円高545.59万株
11/15終値479円20円安329.84万株
11/16終値514円35円高501.92万株
11/17終値614円100円高892.92万株(ストップ高)
11/18終値611円 3円安630.39万株
11/21終値670円59円高758.46万株
11/22終値680円10円高650.43万株
11/24終値740円60円高707.29万株
11/25終値622円118円安1113.45万株
11/28終値722円100円高797.45万株(ストップ高)
11/29終値735円13円高1420.88万株
11/30終値850円115円高968.75万株
12/01終値874円24円高917.98万株
12/02終値874円 ±0 695.73万株
12/05終値835円39円安466.93万株
12/06終値802円33円安657.91万株
12/07終値890円88円高884.3万株
12/08終値880円10円安532.2万株
12/09終値901円21円高439.6万株
12/12終値918円17円高437.17万株(大証新規売り停止、現引き停止)(高値930円)
12/13終値768円150円安565.30万株(ストップ安)
12/14終値777円 9円高541.34万株(安値710円)
12/15終値838円61円高616.01万株
12/16終値732円106円安563.90万株
12/19終値750円18円高258.90万株
12/20終値784円34円高239.68万株
12/21終値777円7円安321.11満株
12/22終値745円32円安164.98万株
12/26終値752円7円高150.12万株
12/27終値740円12円安95.76万株
12/28終値777円37円高312.98万株
12/29終値781円4円高658.76万株
12/30終値774円7円安326.59万株
01/04終値778円4円高116.54万株
01/05終値790円12円高228.13万株
01/06終値784円6円安120.61万株
01/10終値771円13円安79.00万株
01/11終値827円56円高437.21万株
01/12終値800円27円安187.70万株
01/13終値842円42円高231.96万株
01/16終値870円28円高276.22万株
01/17終値869円1円安161.94万株
01/18終値874円5円高186.19万株
01/19終値901円27円高299.32万株
01/20終値965円64円高513.21万株
01/23終値982円17円高358.26万株(高値1000円)
01/24終値957円25円安271.97万株
01/25終値890円67円安296.17万株
01/26終値896円6円高123.76万株
01/27終値888円8円安582.7万株
01/30終値928円40円高126.49万株
01/31終値914円14円高85.13万株
02/01終値863円51円安132.03万株

昨年8/19終値186円、11/1終値289円選定から12/12高値930円まで大勢第一段上げ波動。
12/14安値710円示現より12/14終値777円、1/5終値790円、1/11終値827円、そして1/18終値874円と特選銘柄として選定する。それだけ大きな波動が到来すると判断している。

 証券会社営業マンは「新日本理化の相場は終わった」と大勢の顧客に連絡しているが弊社はこの銘柄は終わっていないと判断して連日掲載してきた。
 弊社は12/23のラジオNIKKEI「やっぱり株が好き」の相場解説の中でも同社(12/22終値745円)の相場は大勢2段上げ波動に入ると力説してきた。

 確かに12/13より1/10までの3週間の同社の動きは、チャートを勉強している投資家は投げを決断する気持ちにさせる罫線内容。この悪い罫線の最中に弊社は特選銘柄として取り上げてきた。

 そして1/13は25日線を5日線が下から上に抜けるゴールデンクロス示現。1/16は一目均衡基準線を転換線が下から上に抜けるゴールデンクロス示現。
1/17は上記のような罫線の良い形状になった為に買い方の心は大丈夫ですかと848円まで一時篩落としを入れた状態。MACDの買信号を発信。ボリンジャーバンドもマイナスシグマよりプラス1シグマに上昇し愈々均衡から拡散に入る兆し。サイコロジカルラインも7勝5敗58.33%と絶好の位置にある。唯一つの不満材料は大証の信用規制が解除となっていない点だけである。
・・・・・・・・・・・・・仕掛け筋の重要情報の内容の為に掲載出来ず・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 20日、昨年12/12高値930円を更新し新高値更新。23日、高値1000円を達成して一つの節目に到達。
 24日25日は「般若の会」の新たな銘柄に参入する為に一部乗り換えの動きと重なり久しぶりの篩落としとなった。
 高値更新後の初押しは買いの格言が生きるか大いに注目。同社の相場は今後もリード役になる事には変わらないと判断と掲載。

昨日は一部資金がMUTOHに流れ調整を入れた。一時25日線(849円)に接近。サイコロジカルラインは5勝5敗50%のイーブンとした。本命株がこのまま終了するとは判断しにくい。
本日、最終、明日変化日。


5603 虹技 16円高 305円高値314円
12/29終値224円公開。連日掲載

 鉄鋼向け鋳型中心、自動車・機械部品棒材や機械へ多角化。
12年3月期業績予想は売上高前回予想168億円から176億円(前期比8.6%増)、経常利益同4.5億円から7億円(同42.5%減)、税引き利益2.4億円から3.7億円(同40%減)、1株利益7円13銭から11円(同18円47銭)、PER17.5倍、配当5円、1株純資産233円、PBR1倍。産業・工作機械向け大型鋳物やデンスバーは堅調だか、自動車プレス金型が振るわず、連結は増収減益となる。

 新日本理化もそうであるが有力ファンドが相場を仕掛ける場合は種玉が必要となる。これは市場で買い集めるよりも既に大株主が存在してそれを元に仕掛ける場合が多い。この大株主は新日本理化の場合は、大証金5.6%212万株が種玉となった。虹技の場合も大証金が筆頭株主で6.3%208万株存在する。
・・・・・・・・・・・・・仕掛け筋の重要情報の内容の為に掲載出来ず・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12/28終値174円 4円高 136.0万株
12/29終値224円50円高 983.0万株
12/30終値286円62円高4537.3万株
01/04終値266円20円安2728.1万株(大証空売り停止、現引き停止の信用規制発動)
01/05終値315円49円高2067.8万株(逆日歩3円)
01/06終値296円19円安1790.9万株
01/10終値287円 9円安 936.3万株
01/11終値296円9円高517.8万株
01/12終値257円39円安1886.2万株
01/13終値286円29円高695.4万株
01/16終値294円8円高568.6万株
01/17終値286円8円安184.2万株
01/18終値283円3円安217.3万株
01/19終値298円15円高209.2万株
01/20終値312円14円高732.4万株
01/23終値345円33円高1250.7万株
01/24終値333円12円安381.6万株
01/25終値310円23円安306.7万株
01/26終値308円2円安146.6万株
01/27終値307円1円安83.1万株
01/30終値310円3円高134.8万株
01/31終値307円3円安72.6万株
02/01終値289円18円安109.7万株

1/24に二番手候補であるがある事情で譲る事になると掲載したがそれが先週から押し目形成の要因。その後指数を調整する動きでエネルギー充電。2/1安値287円は急所となったか。本日変化日で定石の反発。反騰の時期を待つ。


7999 MUTOH 6円安 554円高値567円
1/24終値380円から350円買い指値公開。

 業務用大判プリンタの最大手。CADソフトを核にしたSI事業を強化中。不動産賃貸併営。12年3月期業績予想は売上高225億円(前年比2.6%増)、経常利益16億円(同66.3%増)、税引き利益11億円(同37.5%増)、1株利益20円06銭(同17円40銭)、配当3円、1株純資産325円。有利子負債ゼロ。
同社は日本初の設計製図器『ドラフター』を生み、その後CADの先駆けとなった自動製図機で第一人者。グラフィックアーツの世界に新しい価値をつくりだした日本初の屋外向け大判インクジェットプリンタ『ラミレス』など、業界のパイオニアとして、常に新しい息吹を吹き込む製品を提供してきた。
 同社の発行株式数は5481万株、浮動株18.2%=998万株であるが、今年に入って1/13終値282円2632.1万株、1/16終値282円2606.7万株、1/23終値365円2836.6万株、1/24終値380円2400.8万株と浮動株1000万株に対して1億株以上の大商いを消化して大多数の不動株を吸い上げて,新日本理化と同様に仕掛けファンドが自由に動かせる状態。
後の問題は信用取り組みであるが1/23現在の日証金は売り残416万株(165万株増加)、買い残278.6万株(30万株減少)となり、貸借倍率1.23倍→0.67倍と株不足となった。
 新日本理化のように200円台で選定公開出来れば良かったが、ファンドが株を集める前に公開して仕掛け筋が情報の漏洩・フライングとして捉えて仕掛けを中止する懸念があった。
 然し、上記の様に確りと種玉が買い集められており相場を形成していくしかなくなった状態。
 日足では既に空中戦の様相であるが月足を診れば相場が新日本理化の400円前と同様に開始されたばかりである。ロスカットを厳守して割り切り参戦銘柄となる。上昇する5日線の接近場面が第二の仕掛け処となろうと掲載。
01/12終値202円 6円安 34.8万株
01/13終値282円80円高2632.1万株(ストップ高)
01/16終値273円10円安2606.7万株
01/17終値273円 1円高522.6万株
01/18終値287円14円高666.2万株
01/19終値286円 1円安466.9万株
01/20終値285円 1円安310.7万株
01/23終値365円80円高2836.6万株(ストップ高)
01/24終値380円15円高2400.8万株
01/25終値430円50円高2442.3万株(東証は増し担保50%内現金20%規制)
01/26終値478円48円高1712.6万株
01/27終値484円 6円高1936.3万株
01/30終値509円25円高1306.4万株
01/31終値485円24円安1147.6万株
02/01終値560円75円高2068.8万株

ファンド介入観測で人気が先行。東証の信用規制発動(増し担保)のなか、又急騰に次ぐ急騰で6連投後1/31に一服するも2/1は早や再度75円高と反騰し大陽線。指南役が次の銘柄の公開が無い為に昨日理化を売って同社に素直に参戦している状態。さて押し目を形成するのは何時か。


7838 共立印刷 6円高 314円高値324円
12/12終値168円公開。連日掲載

12/12、有力ファンド達の銘柄戦略決定会合が東京銀座の飲食店で夕方開催された。年末に向けた小型材料株幅取り銘柄が色々発表されたが同社もその銘柄の一つ。
12年3月期業績予想売上高332億円(前期比10.5%増)、経常利益10.9億円(41.5%増)、税引き利益7.5億円(同78.5%増)1株利益18円01銭(同10円14銭)、配当7円(同4円50銭)。増収増益増配予想と掲載。
 その後12/19戻り高値221円まで53円幅31.5%高。12/22安値190円まで調整し1/13戻り高値129円まで続伸。1/18安値204円から20日1/13高値を更新。3市場信用取り組みは100万株台に厚みを増してきたと20日より連日掲載。
01/19終値206円±0  14.35万株
01/20終値221円15円高349.78万株
01/23終値259円38円高925.53万株
01/24終値262円 3円高329.96万株
01/25終値287円25円高882.03万株
01/26終値302円15円高443.70万株
01/27終値309円 7円高731.25万株
01/30終値302円 7円安473.98万株
01/31終値290円12円安318.82万株
02/01終値308円18円高334.04万株

 23日1000万株近くの出来高を伴い、昨年12月から継続してきた保ち合い波動を大きく上放れる大陽線が出現。仕手株として名乗りを上げるに十分な動きで信用残が共に増加して厚みを増してくる兆しと掲載。1/30より2日間調整を入れ、1/27戻り高値319円を本日更新。


★材料株
10─12月期は178億円の黒字
8604 野村HD 20円高 300円

11年4―12月当期利益は前年比+47.8%
8306 三菱UFJFG 9円高 368円

欧州向け自動車部品堅調で利益を下支え
4062 イビデン 145円高 1757円

イビデン、新光電工にも買い
5334 特殊陶 56円高 1040円

「優先株買い戻し準備」を好感
6665 エルピーダ 13円高 337円

今期業績見通しと増配を好感
8001 伊藤忠 28円高 856円


★投資家心理 人のふり見て我が振り直せ
ファンである吉永小百合さんのCMでTVアクオス。液晶TV亀山工場製造のアクオスは画面が綺麗で私の家庭のTVも愛用。
 そんなアクオスのメーカーである6753 シャープは円高の為に韓国などのメーカーに抜かれて過去最大の通期赤字となり1980年9月以来約31年ぶりの安値に転落。本日100円ストップ安の528円売り売り物残し。
6752 パナソニックも同様ながら誰もが知る国際優良株であっても、又株価が安くなっていると判断しても、円高で利益が大きく落ち込む。
株価も終焉した仕手株以上の下げを演じた状態。単に銘柄に惚れ込んだり、株価の位置に惚れ込んでは運用成果は上がらないという例である。
 案の定、早速上記の銘柄に問い合わせがあった。

 逆に、昨年10月末に300円台で売却して4406 日理化を289円で1万株に乗り換えた8604 野村HD
が本日、大幅高となり約3か月ぶりに300円を回復。
 昨年11月安値223円まで下げジリジリと下値を切り上げて本日、赤字幅が縮小した内容の発表で定石通りに評価された動き。
 売却値段まで戻るもこの3か月間の間に新日本理化は3倍以上に資金を増やしたので野村証券の戻りにも文句は無い様子。大事な事は資金効率の問題。この方もこの資金効率を理解してきた状態。


★私の投資哲学
 私の相場哲学は長期投資は潰れない会社の底値圏銘柄を選び二銘柄ともその心配は無い。然しこのように損切りの出来ない性格の場合は、決して新聞に大々的に過去最高の利益を上げたと掲載された場面から参戦すると一時的に上げてもその後にそれ以上の好材料が出なければその高値を抜く可能性は低い。好材料の出尽くしは売りという事が相場のセオリー。

 株式投資は赤字から黒字転換、黒字転換から復配、増配に向かう過程が一番妙味が大きいと常に思っている。
決して成熟産業の優良株の最高益更新銘柄を長期で保有する事はない。その銘柄の減額修正では失望下げ率が大きくなる。 

 新日本理化が100円台から1000円まで急騰したがこれも上記の黒字転換、復配の流れに、買いファンドが介入しての結果。この場合も仕掛け筋の戦略や戦術を知らないと上がって強気、下げて弱気で喜怒哀楽を体験してしまう。 
 トヨタでも新日本理化でも共に株主同士、売り方買い方の戦争、勝負の世界。勝負である以上勝ち組、負け組が発生する。株式の世界はロスカットを厳守すれば仕手株でも怖くは無い。

 株式には一般投資家のような買い方と、売りと買い両方を行う機関投資家もいる。買いだけで参戦するなら上昇する為のシナリオのある銘柄、買い方売り方の心理状況を考え、チャートをチェックしながら選定し、そして見通し通りにならない場合は見切り撤退も常に念頭に置いて運用をしなければならないことを認識すべきであろう。

★上げ下げどちらの相場でも少ない資金で利益を上げる方法
下げ相場で利益を上げるには、貸借銘柄の空売りを仕掛ける方法もありますが、その他に日経225先物取引があります。

★待望の225先物自動売買再開間近!
 3月の大震災でひまわり証券が225先物から撤退。また、7月19日より225先物夜間取引を翌日のAM3時まで延長となりトレーダーズ証券はそのプログラムの開発が出来ない為に、弊社225先物自動売買プログラムは停止しておりました。

 この間、自分の相場観で売買する裁量取引で続けてきた方々、又、225先物から株式の方に方向転換されて資産運用をされてきた方々がおいでになると推測されます。

 弊社と開発会社はこの間、国内外の証券会社と、日中だけではなく夜間取引を含めた自動売買のシステム開発が出来る証券会社と交渉を続けてまいりました。
 なかなか、自動売買のプログラムを証券会社のシステムに乗せるプラットフォームは開発費が掛かる為に出来ない証券会社が多く交渉は難航しました。

 然しながら、SBI証券が自動売買のプラットフォームを構築し自動売買が出来る環境が整いました。楽天証券、日産センチュリー証券、松井証券が開発中。

 225先物自動売買を再開される方はSBI証券で口座を作る必要がございます。


口座開設は弊社のHPのトップhttp://www.plrs.jp/

画面左下にそのリンク先のバナーがございます。


そのバナーをクリックして画面に沿って必要事項をご記入の上、口座開設をされて下さい。
申し込みから口座開設まで2週間掛かると推測します。
尚、総合口座開設してID番号が発行されてから先物売買の申請をする手順となります。
また、株式の経験が1年以上あること、金融資産も余裕を持った内容を記入して提出しませんと先物売買の口座は開設できません。

口座開設された方は弊社までご連絡下さい。


★進化したポラリス225先物自動売買
*サーバー管理型
お持ちのパソコンがダウン(節電、停電、誤って電源を落とす)する事があってもサーバー管理で売買信号を捉えて0.6秒で発注。(トレーダーズ証券の時は2秒)
前のシステムより信号発信から発注までの時間が瞬時に実行され、スリッページが少なくなります。
 今まで、朝電源を入れて自動売買を開始して出勤。節電対策で停電する可能性があったり、家族がパソコンの電源を切ってしまったり、パソコンが過熱して故障が心配として躊躇した方々がおりました。
このシステム、自動売買の開始・停止は、顧客ID番号で管理サーバーに入り、自動売買の開始・停止・枚数の設定を行ったら自身のパソコンを切っても、サーバーが自動売買を実行していくシステムです。

*自動売買発注の結果は指定のメールアドレス(PC、携帯など)に送信されます。
今までのシステムはパソコンで確認しないと現在の売買ポジションが判明しませんでした。会社勤めの方々は自宅に帰る夜までポジションが判らなかったですが、今回は携帯メールに送信の設定をしておけば売買約定事に損益も含めて瞬時に判ります。

*NY動向を捉えて売買信号の確率が向上しています。
7/20よりイブニング取引がPM11時が翌日AM3時まで延長されました。日本はNY市場の青写真相場と言われ大きく影響を受けます。
上記のように時間が延長され、NY市場の上げ下げをギリギリまで捉えて、今までよりも売買信号のギャップアップ、ギャップダウンが無くなります。


●こんな方にお勧めです。
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* 難しい企業業績・株価分析が面倒だ
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日経225mini1枚を買いから入って300円上がったところで 売り決済できた場合300円×100(倍)=30,000円の利益(売買手数料考慮しない。)
(もちろん思惑と反対に300円下がってしまうと、30,000円の損失が発生します。)
日経225mini1枚を売りから入って300円下がったところで 買い決済できた場合300円×100(倍)=30,000円の利益(売買手数料考慮しない。)
(もちろん思惑と反対に300円上がってしまうと、30,000円の損失が発生します。

● ポラリス225先物自動売買プログラムとは
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★先物と聞くと大豆、小豆などの商品先物取引のイメージで毛嫌いする方がおりますが
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2012/2/1展望と戦略

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。


101 日経平均  7円高 8809円
出来高 21億5014万株
185 東1売買代金 1兆1549億円
201 TOPIX 2.69高 757.96ポイント

・業種別値上がり率ベスト3 228 指空運 227 指海運 240 指その他金融業
・業種別値下がり率ワースト3 231 指電気ガス 219 指電気機器 226 指陸運


今後の展望
★昨夜のNY市場は低調な経済指標が相次ぎダウ続落、ナスダックは反発。
1月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)など低調な米経済指標の発表が相次ぎ、米景気が勢いを増しつつあるとの見方がやや後退。ギリシャ債務の減免を巡る交渉の停滞も投資家心理の重荷となり、目先の利益をひとまず確定する目的の売りが優勢になった。

NYダウは12632.91ドル20.81ドル安。S&P500は1312.41ポイント0.60安。ナスダックは2813.84ポイント1.90高。シカゴ225先物¥は8800円(大証終値8810円)。WTI原油は98.48ドル0.30ドル安。ドル/円は76.23円0.06円高。

★NYダウの日足は下降転換。5日線、転換線を割り込んだ。早急に上回らないと調整波動。画像の確認
週足は上昇波動継続。一目均衡先行スパン①(雲の上限)で反発し、25日線と200日線を回復し維持している。
画像の確認


★本日の日本市場は米株安は重荷のなか内需株が上昇し小幅続伸。
朝方は前日の米ダウ平均の下落や円相場の高止まりを警戒する動きから売りが先行したものの、徐々に買いが優勢となった。

 後場は円強含みと中国株安手控えで上値重い展開。
中国・上海株が小安く推移していることが投資家心理の重荷となった。外国為替市場で円相場がドルやユーロに対して円高方向に動いていることも、輸出関連株への買い手控え気分につながった。

市場の声として
「フローは多くないものの海外勢や個人の買いで底堅い。売り込まれていたセクターに加え、自動車部品や電子部品など受注底入れ期待の高い業種が買われている。投資家の目線はすでに来期業績に向かっているようだ」

「中国物流購買連合会が1日発表した1月の購買担当者指数(PMI)が50.5と市場予想の49.5を上回ったことを好感している。今年前半は製造業のサイクルは上向きということが確認できた」

「海外勢の買い越し基調が続くとの期待感や中国PMIの改善などが評価されている。国内企業業績は下方修正が多く足元は良くない印象だが、来期の増益予想を狂わすほどではなく、先行きの業績改善を見込んだ下値買いが入っている」

「悪材料が出ても一時ほど悲観に振れにくくなっている。「これまでの株価上昇は短期筋のショートカバーが中心で、内外の機関投資家はほとんど乗れてなかった。金融機関の『突然死』リスクが後退し、内外の機関投資家が押し目買いを入れやすくなっている」

「前日海外でつけた3カ月ぶり安値と並ぶ76.14円まで下落し円高が進んでいる。しかし、日本株にも機関投資家の押し目買いが入り、2月初日の日経平均は小幅続伸。市場では「先週よりは減ったが、ヘッジファンドやロングオンリーが内需や為替のエクスポージャーの低い銘柄を買っている。投資しなくてはいけないマネーが動いている」

「政府の為替介入や日銀の追加金融緩和など、円高対応策が望まれる。円高が続けば日本株が海外株にパフォーマンスで見劣る展開が続くだろう」

「来期(2013年3月期)の増益が期待できるか否かで選別されている」

「TOPIXが31日にゴールデンクロスとなったことで、日経平均株価もゴールデンクロスが近づいていることも、下値が底堅い要因になっているのではないか」

「モメンタム系の投資家中心に個別株の売買は活発だが、全般はTOPIX先物売りなどで上値を抑えられている。長期資金の動きは鈍く、9000円の節目を抜くのは容易ではない」

等などの見解が聞かれた。


★本日の経済指標ニュース
*1月の韓国製造業PMIは49.17、6カ月連続で50下回る=HSBC
*1月の中国PMIは50.5に小幅上昇、予想上回る=中国物流購買連合会
*12年度の米財政赤字、4年連続で1兆ドル超える見通し=議会予算局
*1月米消費者信頼感指数は予想外に低下、労働市場に対する見方が悪化
*1月のシカゴ地区購買部協会景気指数は60.2に低下、予想下回る
*12月の米ISM製造業景気指数、年次改定で下方修正、非製造業総合指数は引き上げ

★戦略
 昨日は月末の投信など基準価格引き上げドレッシング(化粧直し)の為に株価を支えた。ドレッシングが終了した後を誰がリードするのかと懸念した状態。
 更に寄り前外資系証券売買動向は2130万株と大量の売り越しでこれは不味い展開になるかと懸念したがザラ場で買い越しているようで一安心。

 欧州はギリシャの財政懸念は継続中で、矛先はポルトガルにも向かっていたが今年の国債償還の手当は済んでいるとの同国首脳の報道。イタリアは今夜国債の大量償還(258億ユーロ)があるがこれも無事通過する見込み。

 格付け会社フィッチやムーディーズが格下げを示唆しるが発表されて下落した局面は買い場になる可能性が徐々に大きくなってきた。

 世界の株価をリードしてきた米国株式市場が昨年高値に接近して高値警戒感のなか利益確定の位置に来た。然し、利益確定から短期調整をしても不思議では無い位置ながらFRBや選挙を控えるオバマ大統領も政策を打ち出すであろう。

 決算発表は下方修正ラッシュながらこの悪材料も下げた後、切り返す銘柄も出て、悪材料の出尽くしになる動き。この減額修正の要因は円高。安住財務相は「やるときは断固たる措置をとる」とけん制し口先介入の公算が大きいが、消費税増税が流れると日本の財務がクローズアップされこれは円安要因となる。

 上記の要因で押目形成場面は買い場となる。


★「ポラリス特選銘柄」
●「一貫注目金Glod関連」
1326 SPDRゴールド・シェア  12870円変わらず 高値12890円
1328 金連動型投信 5円高 3920円高値3930円
1540 純金ETF 25円高 4220円高値引け
昨夜のNY金は1740.40ドル6.00ドル高
4月物は朝方に一時1750.6ドルまで上昇し、中心限月としては昨年12月8日以来ほぼ2カ月ぶりの高値をつけた。欧州連合(EU)が前日に財政規律強化のための新条約の制定で合意し、欧州債務問題の先行き不透明感が後退した。ユーロ高・ドル安を背景に金は買われた。


公開銘柄、リバウンド銘柄、本格反騰銘柄
4406 日理化 51円安 863円高値912円
8/19終値186円、11/1終値289円、11/4終値409円。・・・連日掲載。弊社一貫特別注目銘柄

11/1終値287円で「保ち合い日柄整理も煮詰まりつつある状態」と掲載。
11/01終値287円13円高 39.07万株
11/02終値367円80円高329.50万株(ストップ高)
11/04終値423円56円高605.34万株
11/07終値395円28円安398.82万株
11/08終値364円31円安326.33万円
窓埋め完了。5日線367円接触で第二買いゾーン約定。(367円空いた窓をキッチリと埋めた)
11/09終値431円67円高486.59万株
11/10終値430円 1円安393.55万株
11/11終値435円 5円高222.21万株
11/14終値499円64円高545.59万株
11/15終値479円20円安329.84万株
11/16終値514円35円高501.92万株
11/17終値614円100円高892.92万株(ストップ高)
11/18終値611円 3円安630.39万株
11/21終値670円59円高758.46万株
11/22終値680円10円高650.43万株
11/24終値740円60円高707.29万株
11/25終値622円118円安1113.45万株
11/28終値722円100円高797.45万株(ストップ高)
11/29終値735円13円高1420.88万株
11/30終値850円115円高968.75万株
12/01終値874円24円高917.98万株
12/02終値874円 ±0 695.73万株
12/05終値835円39円安466.93万株
12/06終値802円33円安657.91万株
12/07終値890円88円高884.3万株
12/08終値880円10円安532.2万株
12/09終値901円21円高439.6万株
12/12終値918円17円高437.17万株(大証新規売り停止、現引き停止)(高値930円)
12/13終値768円150円安565.30万株(ストップ安)
12/14終値777円 9円高541.34万株(安値710円)
12/15終値838円61円高616.01万株
12/16終値732円106円安563.90万株
12/19終値750円18円高258.90万株
12/20終値784円34円高239.68万株
12/21終値777円7円安321.11満株
12/22終値745円32円安164.98万株
12/26終値752円7円高150.12万株
12/27終値740円12円安95.76万株
12/28終値777円37円高312.98万株
12/29終値781円4円高658.76万株
12/30終値774円7円安326.59万株
01/04終値778円4円高116.54万株
01/05終値790円12円高228.13万株
01/06終値784円6円安120.61万株
01/10終値771円13円安79.00万株
01/11終値827円56円高437.21万株
01/12終値800円27円安187.70万株
01/13終値842円42円高231.96万株
01/16終値870円28円高276.22万株
01/17終値869円1円安161.94万株
01/18終値874円5円高186.19万株
01/19終値901円27円高299.32万株
01/20終値965円64円高513.21万株
01/23終値982円17円高358.26万株(高値1000円)
01/24終値957円25円安271.97万株
01/25終値890円67円安296.17万株
01/26終値896円6円高123.76万株
01/27終値888円8円安582.7万株
01/30終値928円40円高126.49万株
01/31終値914円14円高85.13万株

昨年8/19終値186円、11/1終値289円選定から12/12高値930円まで大勢第一段上げ波動。
12/14安値710円示現より12/14終値777円、1/5終値790円、1/11終値827円、そして1/18終値874円と特選銘柄として選定する。それだけ大きな波動が到来すると判断している。

 証券会社営業マンは「新日本理化の相場は終わった」と大勢の顧客に連絡しているが弊社はこの銘柄は終わっていないと判断して連日掲載してきた。
 弊社は12/23のラジオNIKKEI「やっぱり株が好き」の相場解説の中でも同社(12/22終値745円)の相場は大勢2段上げ波動に入ると力説してきた。

 確かに12/13より1/10までの3週間の同社の動きは、チャートを勉強している投資家は投げを決断する気持ちにさせる罫線内容。この悪い罫線の最中に弊社は特選銘柄として取り上げてきた。

 そして1/13は25日線を5日線が下から上に抜けるゴールデンクロス示現。1/16は一目均衡基準線を転換線が下から上に抜けるゴールデンクロス示現。
1/17は上記のような罫線の良い形状になった為に買い方の心は大丈夫ですかと848円まで一時篩落としを入れた状態。MACDの買信号を発信。ボリンジャーバンドもマイナスシグマよりプラス1シグマに上昇し愈々均衡から拡散に入る兆し。サイコロジカルラインも7勝5敗58.33%と絶好の位置にある。唯一つの不満材料は大証の信用規制が解除となっていない点だけである。
・・・・・・・・・・・・・仕掛け筋の重要情報の内容の為に掲載出来ず・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 20日、昨年12/12高値930円を更新し新高値更新。23日、高値1000円を達成して一つの節目に到達。
 24日25日は「般若の会」の新たな銘柄に参入する為に一部乗り換えの動きと重なり久しぶりの篩落としとなった。
 高値更新後の初押しは買いの格言が生きるか大いに注目。同社の相場は今後もリード役になる事には変わらないと判断と掲載。12月に777円の引けが2回程あったが27日の動きが888円8円安と売りも買いも自由に付けることが出来る状態。
30日は、940円52円高まで付け930円の節目を意識して売り物を出す。
31日は950円高値まで付け再度篩落としを入れる。
本日は一部資金がMUTOHに流れ調整を入れた。一時25日線(849円)に接近して下げ幅縮小。サイコロジカルラインは5勝5敗50%のイーブンとした。本命株がこのまま終了するとは判断しにくい。

5603 虹技 18円安 289円高値307円
12/29終値224円公開。連日掲載

 鉄鋼向け鋳型中心、自動車・機械部品棒材や機械へ多角化。
12年3月期業績予想は売上高前回予想168億円から176億円(前期比8.6%増)、経常利益同4.5億円から7億円(同42.5%減)、税引き利益2.4億円から3.7億円(同40%減)、1株利益7円13銭から11円(同18円47銭)、PER17.5倍、配当5円、1株純資産233円、PBR1倍。産業・工作機械向け大型鋳物やデンスバーは堅調だか、自動車プレス金型が振るわず、連結は増収減益となる。

 新日本理化もそうであるが有力ファンドが相場を仕掛ける場合は種玉が必要となる。これは市場で買い集めるよりも既に大株主が存在してそれを元に仕掛ける場合が多い。この大株主は新日本理化の場合は、大証金5.6%212万株が種玉となった。虹技の場合も大証金が筆頭株主で6.3%208万株存在する。
・・・・・・・・・・・・・仕掛け筋の重要情報の内容の為に掲載出来ず・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12/28終値174円 4円高 136.0万株
12/29終値224円50円高 983.0万株
12/30終値286円62円高4537.3万株
01/04終値266円20円安2728.1万株(大証空売り停止、現引き停止の信用規制発動)
01/05終値315円49円高2067.8万株(逆日歩3円)
01/06終値296円19円安1790.9万株
01/10終値287円 9円安 936.3万株
01/11終値296円9円高517.8万株
01/12終値257円39円安1886.2万株
01/13終値286円29円高695.4万株
01/16終値294円8円高568.6万株
01/17終値286円8円安184.2万株
01/18終値283円3円安217.3万株
01/19終値298円15円高209.2万株
01/20終値312円14円高732.4万株
01/23終値345円33円高1250.7万株
01/24終値333円12円安381.6万株
01/25終値310円23円安306.7万株
01/26終値308円2円安146.6万株
01/27終値307円1円安83.1万株
01/30終値310円3円高134.8万株
01/31終値307円3円安72.6万株

 30日245円寄り付きで窓を空けて11/29高値239円の窓を埋める237円まで安値を付け、弊社の会員も一部240円で買い乗せ参戦。
12/29に50円高、12/30に62円高と急騰した為に、1/4に大証は「新規売り停止、現引停止」の信用規制を発動。この為に規制に敬意を表して一服していたが、1/12高値328円まで上伸。上げるには日柄が必要と判断。又「1文新値は鬼より」怖いの格言通りに案の定大きな篩落としで1/12安値248円まで24.4%の調整を完了。
23日に戻り売りを熟して年初から続いていた300円を挟んだ保ち合い波動から離脱。出来高を伴い345円まで新高値更新。
唯、24日に二番手候補であるがある事情で譲る事になると掲載したがそれが先週から押し目形成の要因。
本日も指数を調整する動きでエネルギー充電、日柄時期を待つ。


7999 MUTOH 75円高 560円高値565円
1/24終値380円から350円買い指値公開。

 業務用大判プリンタの最大手。CADソフトを核にしたSI事業を強化中。不動産賃貸併営。12年3月期業績予想は売上高225億円(前年比2.6%増)、経常利益16億円(同66.3%増)、税引き利益11億円(同37.5%増)、1株利益20円06銭(同17円40銭)、配当3円、1株純資産325円。有利子負債ゼロ。
同社は日本初の設計製図器『ドラフター』を生み、その後CADの先駆けとなった自動製図機で第一人者。グラフィックアーツの世界に新しい価値をつくりだした日本初の屋外向け大判インクジェットプリンタ『ラミレス』など、業界のパイオニアとして、常に新しい息吹を吹き込む製品を提供してきた。
 同社の発行株式数は5481万株、浮動株18.2%=998万株であるが、今年に入って1/13終値282円2632.1万株、1/16終値282円2606.7万株、1/23終値365円2836.6万株、1/24終値380円2400.8万株と浮動株1000万株に対して1億株以上の大商いを消化して大多数の不動株を吸い上げて,新日本理化と同様に仕掛けファンドが自由に動かせる状態。
後の問題は信用取り組みであるが1/23現在の日証金は売り残416万株(165万株増加)、買い残278.6万株(30万株減少)となり、貸借倍率1.23倍→0.67倍と株不足となった。
 新日本理化のように200円台で選定公開出来れば良かったが、ファンドが株を集める前に公開して仕掛け筋が情報の漏洩・フライングとして捉えて仕掛けを中止する懸念があった。
 然し、上記の様に確りと種玉が買い集められており相場を形成していくしかなくなった状態。
 日足では既に空中戦の様相であるが月足を診れば相場が新日本理化の400円前と同様に開始されたばかりである。ロスカットを厳守して割り切り参戦銘柄となる。上昇する5日線の接近場面が第二の仕掛け処となろうと掲載。
01/12終値202円 6円安 34.8万株
01/13終値282円80円高2632.1万株(ストップ高)
01/16終値273円10円安2606.7万株
01/17終値273円 1円高522.6万株
01/18終値287円14円高666.2万株
01/19終値286円 1円安466.9万株
01/20終値285円 1円安310.7万株
01/23終値365円80円高2836.6万株(ストップ高)
01/24終値380円15円高2400.8万株
01/25終値430円50円高2442.3万株(東証は増し担保50%内現金20%規制)
01/26終値478円48円高1712.6万株
01/27終値484円 6円高1936.3万株
01/30終値509円25円高1306.4万株
01/31終値485円24円安1147.6万株

ファンド介入観測で人気が先行。東証の信用規制発動(増し担保)のなか、又急騰に次ぐ急騰で6連投後に昨日、一服するも本日は早や反発。指南役が次の銘柄の公開が無い為に最新の同社に素直に参戦している状態。

2766 日本風力開発 15000円ストップ高 86100円
経済産業省が風力発電所を増やすために、送電網の建設に公的支援をする方針。支援の対象となるのは、大手電力会社が持つ基幹的な送電網と山中に作る風力発電所などとをつなぐ末端の送電線。


★材料株
TOB価格1050円を意識
9630 アップ 100円ストップ高 647円

自社株買いを好感
7840 フラベッドHD 12円高 167円

12年3月期営業利益予想を上方修正
9202 ANA 15円高 237円

12年3月期業績上方修正を材料視
1942 関電工 22円高 420円

決算不振も買い 300円近辺は上値抵抗
9104 商船三井 17円高 305円


★投資家心理 人のふり見て我が振り直せ
上がると判断して買い参加した銘柄が上がらない。逆に出来高を伴って下げ始めてきた。
嫌だな、失敗したなと判断した時に敗者に転落するかの岐路に立つことになる。
敗者は5日線まで、転換線まで様子を見よう、そこまで下げると基準線、25日線まで様子を見よう。5%の損切りで済むところが1割、2割、3割と損失を拡大してしまう。
短期投資で勢いよく上伸してきた株に乗る場合は大きな材料が出て更に大きく株価も跳ね上がるケースも多いが、逆に大した材料が出ずに反落する事も多い。その時に投資家の決断が必要である。

★上げ下げどちらの相場でも少ない資金で利益を上げる方法
下げ相場で利益を上げるには、貸借銘柄の空売りを仕掛ける方法もありますが、その他に日経225先物取引があります。

★待望の225先物自動売買再開間近!
 3月の大震災でひまわり証券が225先物から撤退。また、7月19日より225先物夜間取引を翌日のAM3時まで延長となりトレーダーズ証券はそのプログラムの開発が出来ない為に、弊社225先物自動売買プログラムは停止しておりました。

 この間、自分の相場観で売買する裁量取引で続けてきた方々、又、225先物から株式の方に方向転換されて資産運用をされてきた方々がおいでになると推測されます。

 弊社と開発会社はこの間、国内外の証券会社と、日中だけではなく夜間取引を含めた自動売買のシステム開発が出来る証券会社と交渉を続けてまいりました。
 なかなか、自動売買のプログラムを証券会社のシステムに乗せるプラットフォームは開発費が掛かる為に出来ない証券会社が多く交渉は難航しました。

 然しながら、SBI証券が自動売買のプラットフォームを構築し自動売買が出来る環境が整いました。楽天証券、日産センチュリー証券、松井証券が開発中。

 225先物自動売買を再開される方はSBI証券で口座を作る必要がございます。


口座開設は弊社のHPのトップhttp://www.plrs.jp/

画面左下にそのリンク先のバナーがございます。


そのバナーをクリックして画面に沿って必要事項をご記入の上、口座開設をされて下さい。
申し込みから口座開設まで2週間掛かると推測します。
尚、総合口座開設してID番号が発行されてから先物売買の申請をする手順となります。
また、株式の経験が1年以上あること、金融資産も余裕を持った内容を記入して提出しませんと先物売買の口座は開設できません。

口座開設された方は弊社までご連絡下さい。


★進化したポラリス225先物自動売買
*サーバー管理型
お持ちのパソコンがダウン(節電、停電、誤って電源を落とす)する事があってもサーバー管理で売買信号を捉えて0.6秒で発注。(トレーダーズ証券の時は2秒)
前のシステムより信号発信から発注までの時間が瞬時に実行され、スリッページが少なくなります。
 今まで、朝電源を入れて自動売買を開始して出勤。節電対策で停電する可能性があったり、家族がパソコンの電源を切ってしまったり、パソコンが過熱して故障が心配として躊躇した方々がおりました。
このシステム、自動売買の開始・停止は、顧客ID番号で管理サーバーに入り、自動売買の開始・停止・枚数の設定を行ったら自身のパソコンを切っても、サーバーが自動売買を実行していくシステムです。

*自動売買発注の結果は指定のメールアドレス(PC、携帯など)に送信されます。
今までのシステムはパソコンで確認しないと現在の売買ポジションが判明しませんでした。会社勤めの方々は自宅に帰る夜までポジションが判らなかったですが、今回は携帯メールに送信の設定をしておけば売買約定事に損益も含めて瞬時に判ります。

*NY動向を捉えて売買信号の確率が向上しています。
7/20よりイブニング取引がPM11時が翌日AM3時まで延長されました。日本はNY市場の青写真相場と言われ大きく影響を受けます。
上記のように時間が延長され、NY市場の上げ下げをギリギリまで捉えて、今までよりも売買信号のギャップアップ、ギャップダウンが無くなります。


●こんな方にお勧めです。
* 仕事が忙しくて株式の研究が出来ない
* 難しい企業業績・株価分析が面倒だ
* 売買のタイミングが判らない
* 売ると上がり、買うと下がる
* 日経平均が上がっているが保有している株は上がらない
* 日経平均が下げても利益を上げたい。然し空売りは恐い
* 株式投資は倒産が恐い
* 決断が鈍い方
* 運用資金が多くない 日経225ミニなら証拠金4万円で始められる
* 短期投資の方は売買信号を捉えて、買い信号の時に株式の買いを入れ、売り信号の時に利益確定の戦術をとる人もいる

●日経225先物売買とは
日経平均の上げ下げを予想した売買証拠金5万円を元手に、
日経225mini1枚を買いから入って300円上がったところで 売り決済できた場合300円×100(倍)=30,000円の利益(売買手数料考慮しない。)
(もちろん思惑と反対に300円下がってしまうと、30,000円の損失が発生します。)
日経225mini1枚を売りから入って300円下がったところで 買い決済できた場合300円×100(倍)=30,000円の利益(売買手数料考慮しない。)
(もちろん思惑と反対に300円上がってしまうと、30,000円の損失が発生します。

● ポラリス225先物自動売買プログラムとは
① 分析から決済まで全てが完全自動売買(自分で判断する必要はありません)
② 相場の流れに沿ったポジショニング
③ ドテン売買方式(新規買い⇒売り決済・新規売り⇒買い決済・新規買い)と常に保有するシステム
④ 売買信号発信から売買成立まで0.6秒で実行され、売買信号価格と成立価格に大きな誤差は生じない
⑤ 売買する時は、朝にパソコンの電源を入れ、売買の枚数を入力するだけ
⑥ 売買実績は過去3年間安定的な実績を実現

ポラリス225先物自動売買スイングトレード実績
http://www.plrs.jp/polaris225sakimono_data.html


★先物と聞くと大豆、小豆などの商品先物取引のイメージで毛嫌いする方がおりますが
そんなイメージではありません。
日経225先物を研究したい方は下記の「日経225先物・日経225mini・日経225オプション取引について」のリンクをクリックしますと詳しい説明文がありますのでご覧になって下さい。
日経225先物・日経225mini・日経225オプション取引について

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2012/1/31展望と戦略

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。


101 日経平均  9円高 8802円
出来高 20億6776万株
185 東1売買代金 1兆2370億円
201 TOPIX 1.74安 755.27ポイント

・業種別値上がり率ベスト3 222 指その他製造業 226 指陸運 227 指海運
・業種別値下がり率ワースト3 212 指石油石炭製品 215 指鉄鋼 231 指電気ガス


今後の展望
★昨夜のNY市場はギリシャ懸念で売り3日続落。
ギリシャへの金融支援を巡り同国とドイツなどとの対立が深まるとの警戒感から金融株を中心に売りが膨らみ、ダウ平均の下げ幅が130ドルを超える場面があった。

NYダウは12653.72ドル6.74ドル安。S&P500は1313.01ポイント3.32安。ナスダックは2811.94ポイント4.61安。シカゴ225先物¥は8760円(大証終値8800円)。WTI原油は98.78ドル0.78ドル安。ドル/円は76.32円0.37円高。


★NYダウの日足は上昇波動継続。新高値更新後の一服。然し、短期指標過熱感でザラ場下降転換。画像の確認
週足は上昇波動継続。一目均衡先行スパン①(雲の上限)で反発し、25日線と200日線を回復し維持している。画像の確認

★本日の日本市場は鉱工業生産指数を好感され先物に買いで4営業日ぶり反発 。
前場は経済産業省が寄り付き前に発表した12月の鉱工業生産指数の上昇率が市場予想平均を上回ったほか、1~2月の先行きも堅調な上昇が続く見通しだったことを好感し、自動車株などに押し目買いが入った。

 後場は 円相場高止まり、ホンダは下げに転じて上げ幅縮小。朝方発表の12月の鉱工業生産指数などをきっかけとした自動車株中心の買いが一巡してからは、円相場が高止まりしていることもあって上げ幅を縮めた。ホンダや日産自は下げに転じ東証株価指数(TOPIX)は下げに転じる場面があった。

市場の声として
「経済産業省が31日発表した2011年12月鉱工業生産指数速報(2005年=100、季節調整済み)は前月比4.0%上昇の93.6となり、2カ月ぶりの上昇となった。事前予測調査では前月比3.0%上昇と予想されていたが、発表数値は予想を上回った。ただ特段サプライズはなく、悪材料にならなかった程度の印象」

「3日続落後のテクニカル要因に加え、月末でドレッシング買いの思惑も出ている。ただ円高リスクは消えていない。30日のEU首脳会議で債務危機の解決に向けた進展が見られたとはいえず不安の残る内容であり、株価を押し上げる材料は乏しい」

「前日まで軟調だったため、値ごろ感から買い戻されたようだ。月末ということもあり「お化粧買い」の可能性もある」

「海外勢の売り買いはまちまち。前週までは大幅な買い越しが続いていたが、きょうはほぼフラット。海外勢が継続買いしている銘柄がある一方で売りも断続的に出ている。全体的には堅調な地合いだが、感触としてはそこまで強くないという印象だ」


等などの見解が聞かれた。


★本日の経済指標ニュース
*12月鉱工業生産速報は前月比+4.0%、先行きも上昇見通し=経済産業省
*12月全世帯の実質消費支出は前年比+0.5%、前月比‐1.0%=総務省


★市場関係者の鉱工業生産指数の見解
<楽天証券経済研究所 シニアマーケットアナリスト 土信田 雅之氏>
 2011年12月鉱工業生産は市場予想を上回ったが、特段サプライズはない。悪材料にはならなかったという程度の印象だ。生産予測指数も伸び鈍化が見込まれ強気になれる数値ではなく、足元の決算発表を見ながら各企業の設備投資計画を一つ一つ確認していきたい。
 日本株にとって鉱工業生産の上振れは下支え要因になり得る。ただ、欧州懸念がくすぶるなか為替が円高気味で推移しており、積極的な買いは想定しづらい。

<みずほ証券・マーケットエコノミスト 河上淳氏>
 12月鉱工業生産指数速報はほぼ予想の範囲。ただ、1月、2月の予測は上昇基調を維持。昨夏以降、一進一退を続けてきた生産に明るい情報が出てきた。内訳をみると、11月にタイ洪水の影響で落ち込みが大きかった輸送機械と情報通信機械が寄与。電子部品・デバイス工業も大きく上昇している。
 生産先行きに明るさが出てきたことで、市場に景気の踊り場局面から脱却するとの期待が高まる可能性がある。方向感として株高・債券安の材料だが、欧州債務問題などの海外情勢に市場参加者の関心が向いている。マーケットの反応は限られるのではないか。

 

★戦略
 世界の株価をリードしてきた米国株式市場が昨年高値に接近して高値警戒感のなか利益確定の位置に来た。10-12月期GDP(季節調整済み、年率)速報値は前期比+2.8%で、市場予想(3.0%増)を下回り利益確定から短期調整をしても不思議では無い位置。昨夜ザラ場で下降転換した。

 欧州はギリシャのデフォルト回避に向けた債務削減交渉が大詰めを迎えてデフォルトになるかどうか注意が必要。 矛先はポルトガルにも向かっている。同国の国債利回りは17%に跳ね上がっている。

 格付け会社フィッチが27日にイタリア、スペインを含むユーロ圏5カ国の国債の格付けを引き下げると発表。今後さらなる格下げの可能性もあるとしている。
 ムーディーズも昨年末に格下げを示唆していただけに、近いうちに発表がある可能性がある。

 日経平均225は1/25戻り高値が短期の高値形成になりつつある。寄り前外資系証券も27日450万株、30日360万株の売り越しとなっている。本日も250万株の売り越し。

 日本市場は外部環境の影響を受けやすく、上記の材料で下げる場面を待ちたい。

 本日は決算発表の1次ピーク。下方修正ラッシュとなる公算が大きく、相場の重しになるとみられる。

 資金効率を考えるならば弊社が掲載している材料株は値幅取り人気に乗って大きな効果をもたらす流れとなろう。

★「ポラリス特選銘柄」
●「一貫注目金Glod関連」
1326 SPDRゴールド・シェア  20円安 12870円高値12900円
1328 金連動型投信  15円安 3915円高値3930円
1540 純金ETF 30円安 4195円高値4210円
 昨夜のNY金は1734.40ドル1.00ドル安
外国為替市場でドルが対ユーロで上昇し、ドルの代替投資先とされる金先物に売りが出た。足元で相場上昇が続いた後とあって、目先の利益を確定する動きが出やすかった。
 一方、米超低金利政策の長期化観測などを手掛かりに4月物は前日夜の時間外取引で1742.8ドルまで上昇。中心限月として昨年12月8日以来、約1カ月半ぶりの高値を付ける場面があった。


公開銘柄、リバウンド銘柄、本格反騰銘柄
4406 日理化 14円安 914円高値950円
8/19終値186円、11/1終値289円、11/4終値409円。・・・連日掲載。弊社一貫特別注目銘柄。

11/1終値287円で「保ち合い日柄整理も煮詰まりつつある状態」と掲載。
11/01終値287円13円高 39.07万株
11/02終値367円80円高329.50万株(ストップ高)
11/04終値423円56円高605.34万株
11/07終値395円28円安398.82万株
11/08終値364円31円安326.33万円
窓埋め完了。5日線367円接触で第二買いゾーン約定。(367円空いた窓をキッチリと埋めた)
11/09終値431円67円高486.59万株
11/10終値430円 1円安393.55万株
11/11終値435円 5円高222.21万株
11/14終値499円64円高545.59万株
11/15終値479円20円安329.84万株
11/16終値514円35円高501.92万株
11/17終値614円100円高892.92万株(ストップ高)
11/18終値611円 3円安630.39万株
11/21終値670円59円高758.46万株
11/22終値680円10円高650.43万株
11/24終値740円60円高707.29万株
11/25終値622円118円安1113.45万株
11/28終値722円100円高797.45万株(ストップ高)
11/29終値735円13円高1420.88万株
11/30終値850円115円高968.75万株
12/01終値874円24円高917.98万株
12/02終値874円 ±0 695.73万株
12/05終値835円39円安466.93万株
12/06終値802円33円安657.91万株
12/07終値890円88円高884.3万株
12/08終値880円10円安532.2万株
12/09終値901円21円高439.6万株
12/12終値918円17円高437.17万株(大証新規売り停止、現引き停止)(高値930円)
12/13終値768円150円安565.30万株(ストップ安)
12/14終値777円 9円高541.34万株(安値710円)
12/15終値838円61円高616.01万株
12/16終値732円106円安563.90万株
12/19終値750円18円高258.90万株
12/20終値784円34円高239.68万株
12/21終値777円7円安321.11満株
12/22終値745円32円安164.98万株
12/26終値752円7円高150.12万株
12/27終値740円12円安95.76万株
12/28終値777円37円高312.98万株
12/29終値781円4円高658.76万株
12/30終値774円7円安326.59万株
01/04終値778円4円高116.54万株
01/05終値790円12円高228.13万株
01/06終値784円6円安120.61万株
01/10終値771円13円安79.00万株
01/11終値827円56円高437.21万株
01/12終値800円27円安187.70万株
01/13終値842円42円高231.96万株
01/16終値870円28円高276.22万株
01/17終値869円1円安161.94万株
01/18終値874円5円高186.19万株
01/19終値901円27円高299.32万株
01/20終値965円64円高513.21万株
01/23終値982円17円高358.26万株(高値1000円)
01/24終値957円25円安271.97万株
01/25終値890円67円安296.17万株
01/26終値896円6円高123.76万株
01/27終値888円8円安582.7万株
01/30終値928円40円高126.49万株

昨年8/19終値186円、11/1終値289円選定から12/12高値930円まで大勢第一段上げ波動。
12/14安値710円示現より12/14終値777円、1/5終値790円、1/11終値827円、そして1/18終値874円と特選銘柄として選定する。それだけ大きな波動が到来すると判断している。

 証券会社営業マンは「新日本理化の相場は終わった」と大勢の顧客に連絡しているが弊社はこの銘柄は終わっていないと判断して連日掲載してきた。
 弊社は12/23のラジオNIKKEI「やっぱり株が好き」の相場解説の中でも同社(12/22終値745円)の相場は大勢2段上げ波動に入ると力説してきた。

 確かに12/13より1/10までの3週間の同社の動きは、チャートを勉強している投資家は投げを決断する気持ちにさせる罫線内容。この悪い罫線の最中に弊社は特選銘柄として取り上げてきた。

 そして1/13は25日線を5日線が下から上に抜けるゴールデンクロス示現。1/16は一目均衡基準線を転換線が下から上に抜けるゴールデンクロス示現。
1/17は上記のような罫線の良い形状になった為に買い方の心は大丈夫ですかと848円まで一時篩落としを入れた状態。MACDの買信号を発信。ボリンジャーバンドもマイナスシグマよりプラス1シグマに上昇し愈々均衡から拡散に入る兆し。サイコロジカルラインも7勝5敗58.33%と絶好の位置にある。唯一つの不満材料は大証の信用規制が解除となっていない点だけである。
・・・・・・・・・・・・・仕掛け筋の重要情報の内容の為に掲載出来ず・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 20日、昨年12/12高値930円を更新し新高値更新。23日、高値1000円を達成して一つの節目に到達。
 24日25日は「般若の会」の新たな銘柄に参入する為に一部乗り換えの動きと重なり久しぶりの篩落としとなった。
 高値更新後の初押しは買いの格言が生きるか大いに注目。同社の相場は今後もリード役になる事には変わらないと判断と掲載。12月に777円の引けが2回程あったが27日の動きが888円8円安と売りも買いも自由に付けることが出来る状態。
30日は、940円52円高まで付け930円の節目を意識して売り物を出す。これも演出と判断。
本日は950円高値まで付け再度篩落としを入れる。下値を切り上げ1/23高値に向かう流れと判断。


5603 虹技 3円安 307円高値318円
12/29終値224円公開。連日掲載

 鉄鋼向け鋳型中心、自動車・機械部品棒材や機械へ多角化。
12年3月期業績予想は売上高前回予想168億円から176億円(前期比8.6%増)、経常利益同4.5億円から7億円(同42.5%減)、税引き利益2.4億円から3.7億円(同40%減)、1株利益7円13銭から11円(同18円47銭)、PER17.5倍、配当5円、1株純資産233円、PBR1倍。産業・工作機械向け大型鋳物やデンスバーは堅調だか、自動車プレス金型が振るわず、連結は増収減益となる。

 新日本理化もそうであるが有力ファンドが相場を仕掛ける場合は種玉が必要となる。これは市場で買い集めるよりも既に大株主が存在してそれを元に仕掛ける場合が多い。この大株主は新日本理化の場合は、大証金5.6%212万株が種玉となった。虹技の場合も大証金が筆頭株主で6.3%208万株存在する。
・・・・・・・・・・・・・仕掛け筋の重要情報の内容の為に掲載出来ず・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12/28終値174円 4円高 136.0万株
12/29終値224円50円高 983.0万株
12/30終値286円62円高4537.3万株
01/04終値266円20円安2728.1万株(大証空売り停止、現引き停止の信用規制発動)
01/05終値315円49円高2067.8万株(逆日歩3円)
01/06終値296円19円安1790.9万株
01/10終値287円 9円安 936.3万株
01/11終値296円9円高517.8万株
01/12終値257円39円安1886.2万株
01/13終値286円29円高695.4万株
01/16終値294円8円高568.6万株
01/17終値286円8円安184.2万株
01/18終値283円3円安217.3万株
01/19終値298円15円高209.2万株
01/20終値312円14円高732.4万株
01/23終値345円33円高1250.7万株
01/24終値333円12円安381.6万株
01/25終値310円23円安306.7万株
01/26終値308円2円安146.6万株
01/27終値307円1円安83.1万株
01/30終値310円3円高134.8万株

 30日245円寄り付きで窓を空けて11/29高値239円の窓を埋める237円まで安値を付け、弊社の会員も一部240円で買い乗せ参戦。
12/29に50円高、12/30に62円高と急騰した為に、1/4に大証は「新規売り停止、現引停止」の信用規制を発動。この為に規制に敬意を表して一服していたが、1/12高値328円まで上伸。上げるには日柄が必要と判断。又「1文新値は鬼より」怖いの格言通りに案の定大きな篩落としで1/12安値248円まで24.4%の調整を完了。
23日に戻り売りを熟して年初から続いていた300円を挟んだ保ち合い波動から離脱。出来高を伴い345円まで新高値更新。
唯、24日に二番手候補であるがある事情で譲る事になると掲載したがそれが先週の押し目形成の要因。然しながら、同社の銘柄はこのままでは終わらないと判断と掲載。
30日は324円まで上伸しその兆しを見せる。本日は指数を調整する動きで時期を待つ。

7999 MUTOH 24円安 485円高値523円
1/24終値380円から350円買い指値公開。

 業務用大判プリンタの最大手。CADソフトを核にしたSI事業を強化中。不動産賃貸併営。12年3月期業績予想は売上高225億円(前年比2.6%増)、経常利益16億円(同66.3%増)、税引き利益11億円(同37.5%増)、1株利益20円06銭(同17円40銭)、配当3円、1株純資産325円。有利子負債ゼロ。
同社は日本初の設計製図器『ドラフター』を生み、その後CADの先駆けとなった自動製図機で第一人者。グラフィックアーツの世界に新しい価値をつくりだした日本初の屋外向け大判インクジェットプリンタ『ラミレス』など、業界のパイオニアとして、常に新しい息吹を吹き込む製品を提供してきた。
 同社の発行株式数は5481万株、浮動株18.2%=998万株であるが、今年に入って1/13終値282円2632.1万株、1/16終値282円2606.7万株、1/23終値365円2836.6万株、1/24終値380円2400.8万株と浮動株1000万株に対して1億株以上の大商いを消化して大多数の不動株を吸い上げて,新日本理化と同様に仕掛けファンドが自由に動かせる状態。
後の問題は信用取り組みであるが1/23現在の日証金は売り残416万株(165万株増加)、買い残278.6万株(30万株減少)となり、貸借倍率1.23倍→0.67倍と株不足となった。
 新日本理化のように200円台で選定公開出来れば良かったが、ファンドが株を集める前に公開して仕掛け筋が情報の漏洩・フライングとして捉えて仕掛けを中止する懸念があった。
 然し、上記の様に確りと種玉が買い集められており相場を形成していくしかなくなった状態。
 日足では既に空中戦の様相であるが月足を診れば相場が新日本理化の400円前と同様に開始されたばかりである。ロスカットを厳守して割り切り参戦銘柄となる。上昇する5日線の接近場面が第二の仕掛け処となろうと掲載。
01/12終値202円 6円安 34.8万株
01/13終値282円80円高2632.1万株(ストップ高)
01/16終値273円10円安2606.7万株
01/17終値273円 1円高522.6万株
01/18終値287円14円高666.2万株
01/19終値286円 1円安466.9万株
01/20終値285円 1円安310.7万株
01/23終値365円80円高2836.6万株(ストップ高)
01/24終値380円15円高2400.8万株
01/25終値430円50円高2442.3万株(東証は増し担保50%内現金20%規制)
01/26終値478円48円高1712.6万株
01/27終値484円 6円高1936.3万株
01/30終値509円25円高1306.4万株

ファンド介入観測で人気が先行。東証の信用規制発動の時位は敬意を表して静かにしていれば良いのに冷ますのに一苦労の状態と26日掲載した。
27日499円まで急伸して、やっと一息入れる状態になったと思っていたが、30日14時過ぎより500円の節目を一気に抜き去り再度新高値更新。暴騰波動継続中。それだけ「般若の会」銘柄の影響は大きい。
 本日は信用取り組みの売り残が落ちて買い残が254万株の増加したなか523円まで高値更新。調整を入れやっと指数を下げる時期が到来するか注目。

7838 共立印刷 12円安 290円高値310円
12/12終値168円公開。連日掲載

12/12、有力ファンド達の銘柄戦略決定会合が東京銀座の飲食店で夕方開催された。年末に向けた小型材料株幅取り銘柄が色々発表されたが同社もその銘柄の一つ。
12年3月期業績予想売上高332億円(前期比10.5%増)、経常利益10.9億円(41.5%増)、税引き利益7.5億円(同78.5%増)1株利益18円01銭(同10円14銭)、配当7円(同4円50銭)。増収増益増配予想と掲載。
 その後12/19戻り高値221円まで53円幅31.5%高。12/22安値190円まで調整し1/13戻り高値129円まで続伸。1/18安値204円から20日1/13高値を更新。3市場信用取り組みは100万株台に厚みを増してきたと20日より連日掲載。
01/19終値206円±0  14.35万株
01/20終値221円15円高349.78万株
01/23終値259円38円高925.53万株
01/24終値262円 3円高329.96万株
01/25終値287円25円高882.03万株
01/26終値302円15円高443.70万株
01/27終値309円 7円高731.25万株
01/30終値302円 7円安473.98万株

 23日1000万株近くの出来高を伴い、昨年12月から継続してきた保ち合い波動を大きく上放れる大陽線が出現。仕手株として名乗りを上げるに十分な動きで信用残が共に増加して厚みを増してくる兆しと掲載したが連日で上値追いの展開。
昨日、久しぶりに陰線を形成一息入れたが、指数過熱圏の中で筋はどうするのか注目。


8291 日産東京販売 23円高 220円高値244円
 昨日も掲載。

昨年初めから100円より超出遅れ株として一貫して推奨してきた銘柄だが、市場の反応は薄く、株価は130-140円のレンジでのもみ合いに終始していた。先週後半から出来高が増加し、昨日(30日)には、昨年7月高値の160円を一気に、大きく更新し動兆急の展開になってきた。PER8倍台、PBR0.9倍は超割安。今12年3月期の連結営業利益は前期比4.56倍の30億円。14年3月期には40億円を計画している。日産系の最大手ディーラーで、日産の好業績を背景にした先高期待を考慮すれば絶好の狙い目といえる。信用倍率は7.55倍と表面的には買い長だが、買い残は僅か150万株強(売り残20万株強)で、さして重石にはならない。むしろ、取り組み悪を嫌気して空売りを誘う要因として前向きに捉えたい。

7913 図書印 41円高 171円高値180円
弊社注目株である共同印刷が倍増高に対して同社は出遅れ著しい。凸版系。12年3月期連結業績予想売上高610億円(前年比2.7%増)経常利益8.5億円(同22.5%減)、税引き利益5.8億円(同2.3%増)1株利益6円72銭、配当2円、1株純資産420円、PBR0.4倍。本日133円寄り付きから180円ストップ高でこの1年間の全ての節目を一気に抜き新高値更新。

★材料株
TOB価格990円を意識
3146 らでぃっしゅ 150円ストップ高 873円

自社株買いを材料視
8316 三井住友F 36円高 2425円

12年3月期予想を上方修正
2450 一休 2500円高 35250円

12年3月期予想を上方修正
6366 千代建 30円高 889円

下方修正は想定の範囲内
6770 アルプス 17円高 589円

上値はチャート上の節目を意識
6857 アドバンテスト 58円高 875円


★投資家心理 人のふり見て我が振り直せ
上げて売れない、下げて売れない、戻って又売れない。
上げると「もっと上げるだろう」と欲をかき売れない。下げると「損失が出るから」と売れない。戻っても「折角我慢して持って来たのだから」とこれまた売れない。全て投資家自身の欲が売れなくし望みもしない長期塩付け投資家にしてしまう。
 この戻りで売却し又下げた処で同じ株を買えば下げた分の現金が残る。上げた銘柄は下げるが、下げた銘柄が必ず上げるとは限らない。

下げて売りたくなり、上げて何か買いたくなる。
下げている過程は絶好の買い場になるという時に「こんな状態では買えない。見送る」と言っていた方が、上がると予想通り「何か上がる銘柄はないか!?」の質問。
上げて売れない、下げて売れない、戻って又売れない。下げて売りたくなり、上げて何か買いたくなる。どちらも中々儲けに繋がらない性分。


★上げ下げどちらの相場でも少ない資金で利益を上げる方法
下げ相場で利益を上げるには、貸借銘柄の空売りを仕掛ける方法もありますが、その他に日経225先物取引があります。

★待望の225先物自動売買再開間近!
 3月の大震災でひまわり証券が225先物から撤退。また、7月19日より225先物夜間取引を翌日のAM3時まで延長となりトレーダーズ証券はそのプログラムの開発が出来ない為に、弊社225先物自動売買プログラムは停止しておりました。

 この間、自分の相場観で売買する裁量取引で続けてきた方々、又、225先物から株式の方に方向転換されて資産運用をされてきた方々がおいでになると推測されます。

 弊社と開発会社はこの間、国内外の証券会社と、日中だけではなく夜間取引を含めた自動売買のシステム開発が出来る証券会社と交渉を続けてまいりました。
 なかなか、自動売買のプログラムを証券会社のシステムに乗せるプラットフォームは開発費が掛かる為に出来ない証券会社が多く交渉は難航しました。

 然しながら、SBI証券が自動売買のプラットフォームを構築し自動売買が出来る環境が整いました。楽天証券、日産センチュリー証券、松井証券が開発中。

 225先物自動売買を再開される方はSBI証券で口座を作る必要がございます。


口座開設は弊社のHPのトップhttp://www.plrs.jp/

画面左下にそのリンク先のバナーがございます。


そのバナーをクリックして画面に沿って必要事項をご記入の上、口座開設をされて下さい。
申し込みから口座開設まで2週間掛かると推測します。
尚、総合口座開設してID番号が発行されてから先物売買の申請をする手順となります。
また、株式の経験が1年以上あること、金融資産も余裕を持った内容を記入して提出しませんと先物売買の口座は開設できません。

口座開設された方は弊社までご連絡下さい。


★進化したポラリス225先物自動売買
*サーバー管理型
お持ちのパソコンがダウン(節電、停電、誤って電源を落とす)する事があってもサーバー管理で売買信号を捉えて0.6秒で発注。(トレーダーズ証券の時は2秒)
前のシステムより信号発信から発注までの時間が瞬時に実行され、スリッページが少なくなります。
 今まで、朝電源を入れて自動売買を開始して出勤。節電対策で停電する可能性があったり、家族がパソコンの電源を切ってしまったり、パソコンが過熱して故障が心配として躊躇した方々がおりました。
このシステム、自動売買の開始・停止は、顧客ID番号で管理サーバーに入り、自動売買の開始・停止・枚数の設定を行ったら自身のパソコンを切っても、サーバーが自動売買を実行していくシステムです。

*自動売買発注の結果は指定のメールアドレス(PC、携帯など)に送信されます。
今までのシステムはパソコンで確認しないと現在の売買ポジションが判明しませんでした。会社勤めの方々は自宅に帰る夜までポジションが判らなかったですが、今回は携帯メールに送信の設定をしておけば売買約定事に損益も含めて瞬時に判ります。

*NY動向を捉えて売買信号の確率が向上しています。
7/20よりイブニング取引がPM11時が翌日AM3時まで延長されました。日本はNY市場の青写真相場と言われ大きく影響を受けます。
上記のように時間が延長され、NY市場の上げ下げをギリギリまで捉えて、今までよりも売買信号のギャップアップ、ギャップダウンが無くなります。


●こんな方にお勧めです。
* 仕事が忙しくて株式の研究が出来ない
* 難しい企業業績・株価分析が面倒だ
* 売買のタイミングが判らない
* 売ると上がり、買うと下がる
* 日経平均が上がっているが保有している株は上がらない
* 日経平均が下げても利益を上げたい。然し空売りは恐い
* 株式投資は倒産が恐い
* 決断が鈍い方
* 運用資金が多くない 日経225ミニなら証拠金4万円で始められる
* 短期投資の方は売買信号を捉えて、買い信号の時に株式の買いを入れ、売り信号の時に利益確定の戦術をとる人もいる

●日経225先物売買とは
日経平均の上げ下げを予想した売買証拠金5万円を元手に、
日経225mini1枚を買いから入って300円上がったところで 売り決済できた場合300円×100(倍)=30,000円の利益(売買手数料考慮しない。)
(もちろん思惑と反対に300円下がってしまうと、30,000円の損失が発生します。)
日経225mini1枚を売りから入って300円下がったところで 買い決済できた場合300円×100(倍)=30,000円の利益(売買手数料考慮しない。)
(もちろん思惑と反対に300円上がってしまうと、30,000円の損失が発生します。

● ポラリス225先物自動売買プログラムとは
① 分析から決済まで全てが完全自動売買(自分で判断する必要はありません)
② 相場の流れに沿ったポジショニング
③ ドテン売買方式(新規買い⇒売り決済・新規売り⇒買い決済・新規買い)と常に保有するシステム
④ 売買信号発信から売買成立まで0.6秒で実行され、売買信号価格と成立価格に大きな誤差は生じない
⑤ 売買する時は、朝にパソコンの電源を入れ、売買の枚数を入力するだけ
⑥ 売買実績は過去3年間安定的な実績を実現

ポラリス225先物自動売買スイングトレード実績
http://www.plrs.jp/polaris225sakimono_data.html


★先物と聞くと大豆、小豆などの商品先物取引のイメージで毛嫌いする方がおりますが
そんなイメージではありません。
日経225先物を研究したい方は下記の「日経225先物・日経225mini・日経225オプション取引について」のリンクをクリックしますと詳しい説明文がありますのでご覧になって下さい。
日経225先物・日経225mini・日経225オプション取引について

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2012/1/30展望と戦略

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。


101 日経平均 48円安 8793円
出来高 16億4615万株
185 東1売買代金 8592億円
201 TOPIX 4.12安 757.01ポイント

・業種別値上がり率ベスト3 239 指保険業 238 指証券業 226 指陸運
・業種別値下がり率ワースト3 214 指ガラス土石 227 指海運 219 指電気機器


今後の展望
★昨夜のNY市場はGDP受け売り優勢ダウ続落、ナスダック反発。
朝方発表の2011年10~12月期の米実質国内総生産(GDP)速報値が市場予想を下回った。米景気回復の勢いは想定ほど強くないとの見方から、売りが優勢となった。

 10~12月期のGDP速報値は前期比年率2.8%増となり、伸び率は市場予想(3.0%程度)を下回った。10~12月期の経済成長は在庫投資の一時的な増加が寄与したにすぎず、米景気の回復は依然として鈍いとの見方が広がった。個人消費の伸び率も低いと受け止められ、投資家の景気先行き期待が後退した。

NYダウは12660.46ドル74.17ドル安。S&P500は1316.33ポイント2.10安。ナスダックは2816.55ポイント11.27高。シカゴ225先物¥は8825円(大証終値8830円)。WTI原油は99.56ドル0.14ドル安。ドル/円は76.68円0.36円高。


★NYダウの日足は昨日下げたが上昇波動継続。新高値更新の一服ながら過熱感。画像の確認
週足は上昇波動継続。一目均衡先行スパン①(雲の上限)で反発し、25日線と200日線を回復し維持している。画像の確認


★本日の日本市場は内需株に買い展開のなか輸出株安で指数は続落。
前場は前週末27日の米ダウ工業株30種平均の下落、対ドルでの円高傾向といった外部環境の悪化を受け、このところ上昇基調にあった輸出関連株を中心に利益確定目的の売りが先行。

 後場は円高やアジア株安が重荷で本日安値圏で推移。国内企業決算への警戒感などを背景に、やや弱含んだ前場の流れを引き継いだ。円相場が1ドル=76円台で高止まりしていることや、春節(旧正月)休暇明け中国・上海などアジア株式相場が総じて軟調なことも重荷となった。

市場の声として

「上昇基調だった米国株に調整の見通しが浮上していることから、利益確定売りが出やすい」

「投資家心理は改善したものの、新規買いの材料が乏しく売買が盛り上がらない。ギリシャの債務減免交渉が大詰めを迎える中で、きょうのEU首脳会議を見極めたいとして様子見姿勢が強い」

「米株高や円安の一服に業績懸念が重なり、相場全体の戻りは一巡した公算が大きい」

「米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和第3弾(QE3)に踏み切れば急ピッチなドル安・株安は避けられず、日銀が追加緩和に追い込まれるのではとの声も浮上」

「ギリシャの債務減免問題や2―4月に集中するイタリア国債の大量償還に対する懸念が消えたわけではない」

「曲がりなりにも景気の回復軌道が持続しているうちは、米当局は追加緩和を温存すると予想してきたが、早ければ4―6月期にもMBSの購入を再開する見通しにシナリオを修正した」

「今晩に欧州首脳会議などイベントを控えて見送りムードが広がるなか、円安一服感などを受けた利益確定売りが優勢となっている。上海や香港などのアジア市場がさえないことも重しとなっている」

「海外勢による売り買いが交錯している。金融株を買う一方で、別の海外投資家は自動車株や半導体株を売っていると観測される。一方、国内勢ではヘッジファンドの動きが指摘されている。おおむね短期筋による売り買いで、目先9000円を回復するのは微妙な情勢」

等などの見解が聞かれた。


★本日の経済指標ニュース
*シカゴ地区購買部協会が2011年景気指数を改定、12月は62.2


★戦略
 世界の株価をリードしてきた米国株式市場が昨年高値に接近して高値警戒感のなか利益確定の位置に来た。
先週から累積出来高価格帯418億株の上限8800円まので売り物を消化して一時8900円台に乗せたが一般銘柄は噴き値を売却したい心境と何度も掲載してきた。

 日経平均225は1/25戻り高値が短期の高値形成になりつつある。
寄り前外資系証券も27日450万株、本日360万株の売り越しとなっている。画像の確認

 出来るならば10/31戻り高値9052円を更新してから反落して欲しかった。この高値を更新すれば11/25安値を起点とする逆三尊底が完成して中長期でも押し目買いの基調に変化するからである。
 
 然し、まだ噴き値売り基調であるが、大掛かりな空売りを仕掛ける程環境は悪くは無い。米国市場も短期の過熱感が解消されれば昨年4月高値更新から一段高が見込めるからだ。
 米金融緩和政策の長期化の方針と選挙を控えたオバマ大統領の輸出を伸ばす、雇用を確保するという政策推進は再選の原動力となり株高の大きな応援となる。
まだまだ米国市場が世界の株価をリードしていく。

 また、ギリシャの債務減免を巡る同国政府と民間債権者の交渉があるがギリシャのデフォルトは相場に織り込まれている。唯その他の国に矛先が向かう事が問題ながらリーマンショックと大きな違いがある。それは欧州中央銀行や国際通過基金のセフティーネットが意外なほど進んでいるからである。後は枠の拡大である。

 然し、資金効率を考えるならば「般若の会」関連銘柄の材料株の動きは値幅取り人気に乗って大きな効果をもたらす流れとなろう。

★「ポラリス特選銘柄」
●「一貫注目金Glod関連」
1326 SPDRゴールド・シェア  30円高 12890円高値12970円
1328 金連動型投信  10円安 3930円高値3955円
1540 純金ETF 20円高 4225円高値4245円
27日のNY金は1732.20ドル5.50ドル高
米国の超低金利政策が長期化するとの見方が強まっていることが引き続き買いを誘った。外国為替市場でドルが対ユーロで下落し、ドルの代替資産としてドルと逆の動きをしやすい金が買われた面もあった。
半面、朝方発表の昨年10~12月期の実質国内総生産(GDP)が予想ほど増加しなかった。前日まで急ピッチで上昇したうえ週末とあって、伸び悩む場面もあった


公開銘柄、リバウンド銘柄、本格反騰銘柄
4406 日理化 40円高 928円高値940円
8/19終値186円、11/1終値289円、11/4終値409円。・・・連日掲載。弊社一貫特別注目銘柄。
11/1終値287円で「保ち合い日柄整理も煮詰まりつつある状態」と掲載。
11/01終値287円13円高 39.07万株
11/02終値367円80円高329.50万株(ストップ高)
11/04終値423円56円高605.34万株
11/07終値395円28円安398.82万株
11/08終値364円31円安326.33万円
窓埋め完了。5日線367円接触で第二買いゾーン約定。(367円空いた窓をキッチリと埋めた)
11/09終値431円67円高486.59万株
11/10終値430円 1円安393.55万株
11/11終値435円 5円高222.21万株
11/14終値499円64円高545.59万株
11/15終値479円20円安329.84万株
11/16終値514円35円高501.92万株
11/17終値614円100円高892.92万株(ストップ高)
11/18終値611円 3円安630.39万株
11/21終値670円59円高758.46万株
11/22終値680円10円高650.43万株
11/24終値740円60円高707.29万株
11/25終値622円118円安1113.45万株
11/28終値722円100円高797.45万株(ストップ高)
11/29終値735円13円高1420.88万株
11/30終値850円115円高968.75万株
12/01終値874円24円高917.98万株
12/02終値874円 ±0 695.73万株
12/05終値835円39円安466.93万株
12/06終値802円33円安657.91万株
12/07終値890円88円高884.3万株
12/08終値880円10円安532.2万株
12/09終値901円21円高439.6万株
12/12終値918円17円高437.17万株(大証新規売り停止、現引き停止)(高値930円)
12/13終値768円150円安565.30万株(ストップ安)
12/14終値777円 9円高541.34万株(安値710円)
12/15終値838円61円高616.01万株
12/16終値732円106円安563.90万株
12/19終値750円18円高258.90万株
12/20終値784円34円高239.68万株
12/21終値777円7円安321.11満株
12/22終値745円32円安164.98万株
12/26終値752円7円高150.12万株
12/27終値740円12円安95.76万株
12/28終値777円37円高312.98万株
12/29終値781円4円高658.76万株
12/30終値774円7円安326.59万株
01/04終値778円4円高116.54万株
01/05終値790円12円高228.13万株
01/06終値784円6円安120.61万株
01/10終値771円13円安79.00万株
01/11終値827円56円高437.21万株
01/12終値800円27円安187.70万株
01/13終値842円42円高231.96万株
01/16終値870円28円高276.22万株
01/17終値869円1円安161.94万株
01/18終値874円5円高186.19万株
01/19終値901円27円高299.32万株
01/20終値965円64円高513.21万株
01/23終値982円17円高358.26万株(高値1000円)
01/24終値957円25円安271.97万株
01/25終値890円67円安296.17万株
01/26終値896円6円高123.76万株
01/27終値888円8円安582.7万株

昨年8/19終値186円、11/1終値289円選定から12/12高値930円まで大勢第一段上げ波動。
12/14安値710円示現より12/14終値777円、1/5終値790円、1/11終値827円、そして1/18終値874円と特選銘柄として選定する。それだけ大きな波動が到来すると判断している。

 証券会社営業マンは「新日本理化の相場は終わった」と大勢の顧客に連絡しているが弊社はこの銘柄は終わっていないと判断して連日掲載してきた。
 弊社は12/23のラジオNIKKEI「やっぱり株が好き」の相場解説の中でも同社(12/22終値745円)の相場は大勢2段上げ波動に入ると力説してきた。

 確かに12/13より1/10までの3週間の同社の動きは、チャートを勉強している投資家は投げを決断する気持ちにさせる罫線内容。この悪い罫線の最中に弊社は特選銘柄として取り上げてきた。

 そして1/13は25日線を5日線が下から上に抜けるゴールデンクロス示現。1/16は一目均衡基準線を転換線が下から上に抜けるゴールデンクロス示現。
1/17は上記のような罫線の良い形状になった為に買い方の心は大丈夫ですかと848円まで一時篩落としを入れた状態。MACDの買信号を発信。ボリンジャーバンドもマイナスシグマよりプラス1シグマに上昇し愈々均衡から拡散に入る兆し。サイコロジカルラインも7勝5敗58.33%と絶好の位置にある。唯一つの不満材料は大証の信用規制が解除となっていない点だけである。
・・・・・・・・・・・・・仕掛け筋の重要情報の内容の為に掲載出来ず・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 20日、昨年12/12高値930円を更新し新高値更新。23日、高値1000円を達成して一つの節目に到達。
 24日25日は「般若の会」の新たな銘柄に参入する為に一部乗り換えの動きと重なり久しぶりの篩落としとなった。
 高値更新後の初押しは買いの格言が生きるか大いに注目。同社の相場は今後もリード役になる事には変わらないと判断と掲載。12月に777円の引けが2回程あったが27日の動きが888円8円安と売りも買いも自由に付けることが出来る状態。
 本日は、940円52円高まで付け930円の節目を意識して売り物を出す。これも演出と判断。

5603 虹技 3円高 310円高値324円
12/29終値224円公開。連日掲載

 鉄鋼向け鋳型中心、自動車・機械部品棒材や機械へ多角化。
12年3月期業績予想は売上高前回予想168億円から176億円(前期比8.6%増)、経常利益同4.5億円から7億円(同42.5%減)、税引き利益2.4億円から3.7億円(同40%減)、1株利益7円13銭から11円(同18円47銭)、PER17.5倍、配当5円、1株純資産233円、PBR1倍。産業・工作機械向け大型鋳物やデンスバーは堅調だか、自動車プレス金型が振るわず、連結は増収減益となる。

 新日本理化もそうであるが有力ファンドが相場を仕掛ける場合は種玉が必要となる。これは市場で買い集めるよりも既に大株主が存在してそれを元に仕掛ける場合が多い。この大株主は新日本理化の場合は、大証金5.6%212万株が種玉となった。虹技の場合も大証金が筆頭株主で6.3%208万株存在する。
・・・・・・・・・・・・・仕掛け筋の重要情報の内容の為に掲載出来ず・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12/28終値174円 4円高 136.0万株
12/29終値224円50円高 983.0万株
12/30終値286円62円高4537.3万株
01/04終値266円20円安2728.1万株(大証空売り停止、現引き停止の信用規制発動)
01/05終値315円49円高2067.8万株(逆日歩3円)
01/06終値296円19円安1790.9万株
01/10終値287円 9円安 936.3万株
01/11終値296円9円高517.8万株
01/12終値257円39円安1886.2万株
01/13終値286円29円高695.4万株
01/16終値294円8円高568.6万株
01/17終値286円8円安184.2万株
01/18終値283円3円安217.3万株
01/19終値298円15円高209.2万株
01/20終値312円14円高732.4万株
01/23終値345円33円高1250.7万株
01/24終値333円12円安381.6万株
01/25終値310円23円安306.7万株
01/26終値308円2円安146.6万株
01/27終値307円1円安83.1万株

 30日245円寄り付きで窓を空けて11/29高値239円の窓を埋める237円まで安値を付け、弊社の会員も一部240円で買い乗せ参戦。
12/29に50円高、12/30に62円高と急騰した為に、1/4に大証は「新規売り停止、現引停止」の信用規制を発動。この為に規制に敬意を表して一服していたが、1/12高値328円まで上伸。上げるには日柄が必要と判断。又「1文新値は鬼より」怖いの格言通りに案の定大きな篩落としで1/12安値248円まで24.4%の調整を完了。
23日に戻り売りを熟して年初から続いていた300円を挟んだ保ち合い波動から離脱。出来高を伴い345円まで新高値更新。
唯、24日に二番手候補であるがある事情で譲る事になると掲載したがそれが先週の押し目形成の要因。然しながら、同社の銘柄はこのままでは終わらないと判断と掲載。
 本日は324円まで上伸しその兆しを見せる。

7999 MUTOH 25円高 509円高値522円
1/24終値380円から350円買い指値公開。

 業務用大判プリンタの最大手。CADソフトを核にしたSI事業を強化中。不動産賃貸併営。12年3月期業績予想は売上高225億円(前年比2.6%増)、経常利益16億円(同66.3%増)、税引き利益11億円(同37.5%増)、1株利益20円06銭(同17円40銭)、配当3円、1株純資産325円。有利子負債ゼロ。
同社は日本初の設計製図器『ドラフター』を生み、その後CADの先駆けとなった自動製図機で第一人者。グラフィックアーツの世界に新しい価値をつくりだした日本初の屋外向け大判インクジェットプリンタ『ラミレス』など、業界のパイオニアとして、常に新しい息吹を吹き込む製品を提供してきた。
 同社の発行株式数は5481万株、浮動株18.2%=998万株であるが、今年に入って1/13終値282円2632.1万株、1/16終値282円2606.7万株、1/23終値365円2836.6万株、1/24終値380円2400.8万株と浮動株1000万株に対して1億株以上の大商いを消化して大多数の不動株を吸い上げて,新日本理化と同様に仕掛けファンドが自由に動かせる状態。
後の問題は信用取り組みであるが1/23現在の日証金は売り残416万株(165万株増加)、買い残278.6万株(30万株減少)となり、貸借倍率1.23倍→0.67倍と株不足となった。
 新日本理化のように200円台で選定公開出来れば良かったが、ファンドが株を集める前に公開して仕掛け筋が情報の漏洩・フライングとして捉えて仕掛けを中止する懸念があった。
 然し、上記の様に確りと種玉が買い集められており相場を形成していくしかなくなった状態。
 日足では既に空中戦の様相であるが月足を診れば相場が新日本理化の400円前と同様に開始されたばかりである。ロスカットを厳守して割り切り参戦銘柄となる。上昇する5日線の接近場面が第二の仕掛け処となろうと掲載。
01/12終値202円 6円安 34.8万株
01/13終値282円80円高2632.1万株(ストップ高)
01/16終値273円10円安2606.7万株
01/17終値273円 1円高522.6万株
01/18終値287円14円高666.2万株
01/19終値286円 1円安466.9万株
01/20終値285円 1円安310.7万株
01/23終値365円80円高2836.6万株(ストップ高)
01/24終値380円15円高2400.8万株
01/25終値430円50円高2442.3万株(東証は増し担保50%内現金20%規制)
01/26終値478円48円高1712.6万株
01/27終値484円 6円高1936.3万株

ファンド介入観測で人気が先行。東証の信用規制発動の時位は敬意を表して静かにしていれば良いのに冷ますのに一苦労の状態と26日掲載した。
27日499円まで急伸して、やっと一息入れる状態になったと思っていたが、本日14時過ぎより500円の節目を一気に抜き去り再度新高値更新。暴騰波動継続中。それだけ「般若の会」銘柄の影響は大きい。


8291 日産東京販売 50円ストップ高 197円
8090 昭光通商 8円高 134円高値144円
7961 兼松日産農 28円高 198円高値199円
8029 ルック 13円高 208円高値211円


★材料株
12年3月期予想を上方修正
7606 Uアローズ 65円高 1585円

実質増益と増配受け約1カ月半ぶりの水準を回復
6857 アドバンテスト 90円高 817円

復興需要で上方修正
9680 共成レンテム 80円ストップ高 533円

復興関連株の物色続く
8089 ナイス 80円ストップ高 285円

今期業績下方修正も悪材料出尽くし
8630 NKSJHD 111円高 1622円


★上げ下げどちらの相場でも少ない資金で利益を上げる方法
下げ相場で利益を上げるには、貸借銘柄の空売りを仕掛ける方法もありますが、その他に日経225先物取引があります。

★待望の225先物自動売買再開
 3月の大震災でひまわり証券が225先物から撤退。また、7月19日より225先物夜間取引を翌日のAM3時まで延長となりトレーダーズ証券はそのプログラムの開発が出来ない為に、弊社225先物自動売買プログラムは停止しておりました。

 この間、自分の相場観で売買する裁量取引で続けてきた方々、又、225先物から株式の方に方向転換されて資産運用をされてきた方々がおいでになると推測されます。

 弊社と開発会社はこの間、国内外の証券会社と、日中だけではなく夜間取引を含めた自動売買のシステム開発が出来る証券会社と交渉を続けてまいりました。
 なかなか、自動売買のプログラムを証券会社のシステムに乗せるプラットフォームは開発費が掛かる為に出来ない証券会社が多く交渉は難航しました。

 然しながら、SBI証券が自動売買のプラットフォームを構築し自動売買が出来る環境が整いました。楽天証券、日産センチュリー証券、松井証券が開発中。

 225先物自動売買を再開される方はSBI証券で口座を作る必要がございます。


口座開設は弊社のHPのトップhttp://www.plrs.jp/

画面左下にそのリンク先のバナーがございます。


そのバナーをクリックして画面に沿って必要事項をご記入の上、口座開設をされて下さい。
申し込みから口座開設まで2週間掛かると推測します。
尚、総合口座開設してID番号が発行されてから先物売買の申請をする手順となります。
また、株式の経験が1年以上あること、金融資産も余裕を持った内容を記入して提出しませんと先物売買の口座は開設できません。

口座開設された方は弊社までご連絡下さい。


★進化したポラリス225先物自動売買
*サーバー管理型
お持ちのパソコンがダウン(節電、停電、誤って電源を落とす)する事があってもサーバー管理で売買信号を捉えて0.6秒で発注。(トレーダーズ証券の時は2秒)
前のシステムより信号発信から発注までの時間が瞬時に実行され、スリッページが少なくなります。
 今まで、朝電源を入れて自動売買を開始して出勤。節電対策で停電する可能性があったり、家族がパソコンの電源を切ってしまったり、パソコンが過熱して故障が心配として躊躇した方々がおりました。
このシステム、自動売買の開始・停止は、顧客ID番号で管理サーバーに入り、自動売買の開始・停止・枚数の設定を行ったら自身のパソコンを切っても、サーバーが自動売買を実行していくシステムです。

*自動売買発注の結果は指定のメールアドレス(PC、携帯など)に送信されます。
今までのシステムはパソコンで確認しないと現在の売買ポジションが判明しませんでした。会社勤めの方々は自宅に帰る夜までポジションが判らなかったですが、今回は携帯メールに送信の設定をしておけば売買約定事に損益も含めて瞬時に判ります。

*NY動向を捉えて売買信号の確率が向上しています。
7/20よりイブニング取引がPM11時が翌日AM3時まで延長されました。日本はNY市場の青写真相場と言われ大きく影響を受けます。
上記のように時間が延長され、NY市場の上げ下げをギリギリまで捉えて、今までよりも売買信号のギャップアップ、ギャップダウンが無くなります。


●こんな方にお勧めです。
* 仕事が忙しくて株式の研究が出来ない
* 難しい企業業績・株価分析が面倒だ
* 売買のタイミングが判らない
* 売ると上がり、買うと下がる
* 日経平均が上がっているが保有している株は上がらない
* 日経平均が下げても利益を上げたい。然し空売りは恐い
* 株式投資は倒産が恐い
* 決断が鈍い方
* 運用資金が多くない 日経225ミニなら証拠金4万円で始められる
* 短期投資の方は売買信号を捉えて、買い信号の時に株式の買いを入れ、売り信号の時に利益確定の戦術をとる人もいる

●日経225先物売買とは
日経平均の上げ下げを予想した売買証拠金5万円を元手に、
日経225mini1枚を買いから入って300円上がったところで 売り決済できた場合300円×100(倍)=30,000円の利益(売買手数料考慮しない。)
(もちろん思惑と反対に300円下がってしまうと、30,000円の損失が発生します。)
日経225mini1枚を売りから入って300円下がったところで 買い決済できた場合300円×100(倍)=30,000円の利益(売買手数料考慮しない。)
(もちろん思惑と反対に300円上がってしまうと、30,000円の損失が発生します。

● ポラリス225先物自動売買プログラムとは
① 分析から決済まで全てが完全自動売買(自分で判断する必要はありません)
② 相場の流れに沿ったポジショニング
③ ドテン売買方式(新規買い⇒売り決済・新規売り⇒買い決済・新規買い)と常に保有するシステム
④ 売買信号発信から売買成立まで0.6秒で実行され、売買信号価格と成立価格に大きな誤差は生じない
⑤ 売買する時は、朝にパソコンの電源を入れ、売買の枚数を入力するだけ
⑥ 売買実績は過去3年間安定的な実績を実現

ポラリス225先物自動売買スイングトレード実績
http://www.plrs.jp/polaris225sakimono_data.html


★先物と聞くと大豆、小豆などの商品先物取引のイメージで毛嫌いする方がおりますが
そんなイメージではありません。
日経225先物を研究したい方は下記の「日経225先物・日経225mini・日経225オプション取引について」のリンクをクリックしますと詳しい説明文がありますのでご覧になって下さい。
日経225先物・日経225mini・日経225オプション取引について

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消費税法9条2項に『小規模創業事業者(資本金1000万円以下)に関わる納税義務の二期免除』という法令があります。会員になる方が消費税5%の免除を受ける為に、当社の創業時の資本金を990万円としてお客様に還元しています。

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