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今日の市場

本日の市況2017/6/22

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

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101 日経平均   20110円51銭28円28銭安
出来高  15億5040万株
201 TOPIX 1610.38ポイント1.18安

・業種別値上がり率ベスト3 ゴム製品 医薬品 鉄鋼
・業種別値下がり率ワースト3 保険業 鉱業 電気・ガス

今後の展望
★昨夜のNY市場は石油関連株の下落が重荷のなかダウ続落、ナスダックは高い 。
原油先物相場が約10カ月ぶりの安値を付け、エクソンモービルなどエネルギー関連銘柄が売られダウ平均を押し下げた。相場全体を方向付けるような材料は乏しく、個別に材料が出た銘柄の売買が中心になった。

 原油先物相場は一時1バレル42ドル台前半と、期近物として2016年8月11日以来の安値を付けた。米エネルギー情報局(EIA)が発表した週間の石油在庫統計で原油とガソリンの在庫が減ったものの、米国で増産が続いているとの見方から売りが膨らんだ。エネルギー関連の投資が落ち込むとの見方から建機のキャタピラーも売られ、1銘柄でダウ平均を24ドルあまり押し下げた。

 一方、米ゴールドマン・サックスが「アマゾンでの直接販売に近づいている」と指摘したスポーツ用品のナイキが買われた。データセンターなどサーバー向け高性能チップの販売を前日夕に発表したアドバンス・マイクロ・デバイス(AMD)が大幅高となるなど、半導体株への物色も相場全体を下支えした。

 朝方発表の5月の中古住宅販売件数は前月比1.1%増と市場予想に反して増加した。「住宅関連指標は下振れが続いていたため上振れはやや驚きを誘った」(JPモルガン・チェースのマイケル・フェローリ氏)といい、投資家心理を下支えした。

NYダウ   21410.03ドル57.11ドル安
S&P500 2435.61ポイント1.42安
NASDAQ 6233.953ポイント45.922高
WTI原油  42.53ドル0.98ドル安
ドル円相場 111.40円0.26円高

★本日の日本市場は電子部品関連上昇するもNYダウ安、原油安の影響で小幅続落。
前場は米原油先物相場が10カ月ぶりの水準に下落したのを受け、石油など資源関連株に売りが出たのが重荷となった。一方、米国のハイテク株指数が反発した流れでIT(情報技術)関連が買われ、下値を支えた。日経平均は朝方に上昇する場面があった。原油安で国際石開帝石やJXTGが下落。鉱山開発の停滞懸念でコマツが下げた。一部報道で民事再生の適用を申請する方針が伝わったタカタは大幅安。きょう午前に株主総会を開催した三菱重も下落した。東京海上など保険株は売られた。前日の米ナスダック総合株価指数の上昇を受け、ソフトバンクなどに買いが入った。村田製やアルプスなど電子部品関連が上げた。原油安による製造コスト減の期待でブリヂストンが上昇した。家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の人気が続く任天堂が買われた。三井住友FGなど銀行株が上昇した。

後場はIT関連に買い展開も引けで売られ一進一退となり小幅安で引けた。
原油価格の下落が全体の重荷となるなか、海外投資家によるIT(情報技術)関連銘柄の買いが入っていた。「投資家はあらゆるモノがインターネットにつながる『IoT』で恩恵を受け、割安感の強い銘柄を物色している」との指摘があった。富士通が一段と上昇し、京セラが買われている。ソフトバンクは一段高となり日経平均を20円近く押し上げていた。製鉄原料の原料炭の値決め方式を相対交渉から市況連動に切り替えたと伝わり、新日鉄住金が上げ幅を広げている。ブリヂストンにも買いが続いている。日電産やエーザイが上げていた。一方、国際石開帝石が下落。東京海上といった保険株が下げ幅を広げ、住友電や三菱電は下落している。三菱重も売りに押されていた。

市場の声として

「WTI先物が10カ月ぶりの安値を付け、米国のインフレ期待が低下する中では、円安・株高のシナリオも描きにくい。日本株は引き続き割安圏だが全体を押し上げるエネルギーは感じられない」

「材料不足のなか、任天堂やブイ・テクノロジー などテーマ性のある銘柄に売買が集中している」

「2万円台は定着してきたが、一段高の材料もない。7月下旬の日本企業の決算発表まで中小型株主導のもみ合い相場が続く」

「上昇幅は限定的だが、広く浅く買いが入っている。きょうは特に小型株の値動きがしっかり」

「地合いは悪くないものの、手掛かり材料が乏しく売買高が増えない。大型株から小型株への資金シフトが継続している」

「時価総額の大きい銘柄に買いが継続している。東証1部からの資金の流れもみられる」

等などの見解が聞かれた。


★本日の経済指標ニュース
*NZ中銀、政策金利を予想通り据え置き 当面は低金利維持の方針
*米原油在庫、245.1万バレル減=EIA週間石油在庫統計(予想:210.6万バレル減)
*5月の米中古住宅販売は前月比+1.1%(予想:-0.5%)=全米リアルター協会
*〔需給情報〕日経225期近でドイツが売り越しトップ=21日先物手口


 

●スケジュール

日付 国内 海外
23(金) 東京都議会議員選挙告示(7/2投開票) 米5月新築住宅販売件数(23:00)
《決算発表》
サツドラHD
24(土)    
25(日)   イスラム世界ラマダン明け(6/25頃)
26(月) 6月15・16日開催の日銀金融政策決定会合の「主な意見」 米5月耐久財受注(21:30)
5月企業向けサービス価格指数(8:50) 米5月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
《決算発表》 米5月ダラス連銀製造業活動指数(23:30)
あさひ、日本オラクル、瑞光、NaITO、壱番屋、オークワ、しまむら、高島屋、パルコ、タキヒヨー 米2年国債入札
  独6月Ifo景況感指数(17:00)
  休場:シンガポール、マレーシア、インド・トルコ(~6/27)、インドネシア(~6/30)
27(火) 2年国債入札 米4月S&Pケース・シラー住宅価格指数(22:00)
《決算発表》 米6月CB消費者信頼感指数(23:00)
パレモ、ピックルス、ハピネス&D、ライトオン、ヒマラヤ、ハイデ日高、さが美 米6月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
  米5年国債入札
28(水) 6月中小企業景況判断(14:00) 米5月中古住宅販売仮契約(23:00)
《決算発表》 米7年国債入札
Jフロント、ミルボン、ニトリHD 《米決算発表》
  モンサント
29(木) 株主総会集中日 米1-3月期GDP 確定値(21:30)
5月商業動態統計(8:50) 《米決算発表》
《決算発表》 ナイキ、マコーミック
夢の街、ハローズ、銚子丸、シーズメン、クスリのアオキ、ストライク、ナガイレーベ、スター精、セキチュー  
30(金) 5月消費者物価指数(8:30) 中国6月製造業PMI(10:00)
5月失業率・有効求人倍率(8:30) 中国6月非製造業PMI(10:00)
5月家計調査(8:30) 米5月個人所得・個人支出(21:30)
5月鉱工業生産(8:50) 米6月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
《決算発表》 《米決算発表》
ダイセキソリュ、トライステージ、ソーバル、きょくとう、アダストリア、トシンG、DCM、テクノアルファ、スター・マイカ、クラウディア、パイプドH、WNIウェザー、USEN、アクトコール、マルマエ、ジンズメイト、スギHD、タカキュー、UCS、ケーヨー、ダイセキ、アルテック マイクロン・テクノロジー

★レーティング情報
2371 カカクコム
6/22 いちよし B継続 1400円→1350円
2413 エムスリー
6/22 ジェフリーズ Buy継続 3500円→3650円
2815 アリアケ
6/22 みずほ 中立継続 6900円→7980円
3391 ツルハHD
6/22 大和 1継続 13500円→14500円
3418 バルニバービ
6/22 いちよし B→A格上げ 3000円→3700円
3774 インターネットイニシアティブ
6/22 野村 Neutral継続 1600円→1980円
4023 クレハ
6/22 岩井コスモ 新規A 7200円
4208 宇部興
6/22 岩井コスモ B+継続 330円→320円
4507 塩野義
6/22 岩井コスモ 新規A 7300円
4543 テルモ
6/22 ジェフリーズ Buy継続 5000円→5800円
4543 テルモ
6/22 東海東京 OP継続 5000円→5250円
4543 テルモ
6/22 野村 Buy継続 5600円→5700円
4613 関西ペ
6/22 モルガンS Equalweight継続 2500円→2750円
4911 資生堂
6/22 ジェフリーズ Buy継続 3700円→4600円
4917 マンダム
6/22 ジェフリーズ Buy継続 6100円→7000円
4922 コーセー
6/22 ジェフリーズ Buy継続 12100円→15000円
5186 ニッタ
6/22 東海東京 OP継続 3750円→4000円
5191 東海ゴ
6/22 東海東京 OP継続 1470円→1450円
5988 パイオラクス
6/22 東海東京 Neutral継続 2733円→2850円
6758 ソニー
6/22 UBS Buy継続 4000円→4800円
6841 横河電
6/22 野村 Neutral継続 1700円→1890円
6869 シスメックス
6/22 ジェフリーズ Buy継続 8000円→8500円
6967 新光電工
6/22 SMBC日興 2継続 690円→1000円
7244 市光工
6/22 CS OP継続 600円→1100円
7245 大同メ
6/22 東海東京 Neutral継続 1050円→1000円
7283 愛三工
6/22 CS Neutral継続 950円→900円
7287 日精機
6/22 東海東京 Neutral継続 2600円→2300円
7296 FCC
6/22 東海東京 OP継続 3100円→2920円
7453 良品計画
6/22 JPモルガン Overweight→Neutral格下げ 33000円
7717 ブイテクノ
6/22 みずほ 買い継続 21000円→29000円
7747 朝日インテ
6/22 ジェフリーズ Buy継続 5600円→6200円
7747 朝日インテ
6/22 大和 新規1 7000円
7956 ピジョン
6/22 ジェフリーズ Buy継続 4100円→4800円
7988 ニフコ
6/22 CS Neutral継続 6400円→6500円
8303 新生銀行
6/22 UBS Neutral→Buy格上げ 216円→215円
8304 あおぞら銀行
6/22 UBS Buy継続 445円→465円
8306 三菱UFJFG
6/22 野村 Buy継続 1050円→1100円
8308 りそなHD
6/22 UBS Neutral継続 645円→600円
8309 三井トラスト
6/22 UBS Sell→Neutral格上げ 3700円→4000円
8309 三井トラスト
6/22 三菱UFJMS Overweight→Neutral格下げ 4800円→4100円
8316 三井住友F
6/22 UBS Neutral→Buy格上げ 4285円→4860円
8316 三井住友F
6/22 三菱UFJMS Neutral→Underweight格下げ 4900円→3900円
8411 みずほFG
6/22 UBS Sell→Neutral格上げ 190円→200円
8411 みずほFG
6/22 三菱UFJMS Neutral→Underweight格下げ 230円→190円
8715 アニコムHD
6/22 東海東京 OP継続 3437円→3100円
9101 郵船
6/22 東海東京 OP継続 280円→270円
9104 商船三井
6/22 東海東京 OP継続 410円→420円
9603 HIS
6/22 ジェフリーズ Buy継続 3800円→4200円


★ここに掲げた有価証券投資は大きな収益が期待できる反面、価格の変動などによりリスク(収益の不確定さ)を伴いますので弊社が行う全ての助言サービスが確たる収益を約束するものでない点をお客様ご自身が充分ご理解頂きますようお願い致します。

★こんなCMが流れています。
http://cybozu.co.jp/company/workstyle/mama/
このCMを見て働く若い女性の待機児童施設や子供支援の政策を政府に期待する気持が強くなりました。このような一生懸命の女性を大丈夫と包む応援が少子化対策にもなると考えます。
久しぶりに感動し心に残るCMをこの企業は製作したと思っております。

★気分転換
モーターパラグライダー
https://www.youtube.com/watch?v=GLpHSDg9XHk


★株式投資で勝ち組になる為の銘柄選定までの過程
1.世界の株価を動かす変動要因はどうか
①各国の景気と経済対策(サブプライム・モノライン問題)
②各国の金利金融政策とインフレ動向
③為替変動(円安・円高のレンジ)と貿易収支(外貨準備高)
④原油動向と商品市況(金、プラチナ、貴金属、穀物相場)
⑤国内外の政治情勢、社会情勢
⑥法律改正(規制緩和、関税率)
⑦G8、先進国首脳会議の議題
⑧貿易摩擦
⑨機関投資家の資金運用規模・成果・決算内容
★資金の流れ、今後資金は入ってくるのか、出て行くのか。株式相場は全員が全員強気になった時が天井、逆に総弱気になった時が大底を形成する

2.これからの世界のテーマ、国策は何か
①現在の業績よりも1年後、2年後伸びる業種は何か
②TOB、M&A(買収)したいほど魅力がある企業か
③技術革新に前向きか
④財務内容、開発力、技術力、製造力、販売力、信用度があるか
⑤経営者、社員の資質、士気はどうか
⑥増配、減配など配当政策、株主優待還元政策はどうか
⑦財務諸表・損益計算書の単独と連結決算の推移はどうか
★大事な点は現在よりも今後の事業展開・業績推移で世界のニーズに乗る事が理想

3.株式の指標と投資尺度はどうか
①投資企業の上場の市場指数(1部、2部、店頭、マザーズ、ヘラクレス)
②株価指数(東証株価指数、規模別指数、業種別指数)
③単純平均株価、加重平均株価
④騰落レシオ(6.10.15.25)、騰落銘柄数
⑤市場PER,PBR
⑥売買代金、出来高、出来高回転率(日数)
⑧信用買い残、売り残の推移(信用取組、空売り比率)
⑨配当、配当利回り(所有期間利回り、総合利回り)
⑩罫線(ローソク足、新値足、逆ウォッチ曲線、一目均衡表、ポイント&フィギュア、コボック買い指標OBV線、サイコロジカルライン、レシオ・ケーター、
ボリュームレシオ、RCI,RSI,DMI,MACD,パラボリック、ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、強弱レシオ、価格帯出来高などなど)
★自身の希望的観測ではなく、冷静に指標と株価動向の分析が必要

4.株式全体の内部要因と需給関係はどうか
①投資主体別売買動向(外国人、国内金融法人、事業法人、投信、個人)
②225先物裁定買い残高とロールオーバーの推移
③三市場買い残、売り残の推移と信用期日(金額と株数)

5.株価の人気度はどうか
①株価は美人投票、自分が良いと判断し今後多数が賛同する企業となるか
②大手研究所、証券会社の営業戦略は
③国内外証券のレーティング情報
④機関投資家・大口投資家の大量保有報告書動向
⑤相場全体の流れ、テーマ

6.材料(決算、提携など)発表の日程と相場のシナリオはどうか

7.最後に投資家(貴方)自身の分析力と決断力はどうか

★ご縁のある投資家の方々にお知らせ
個人投資家の大部分が新聞、雑誌、無料ネットページなど誰もがご覧になっているもので売買して損を繰り返しています。誰もがご覧になる新聞、無料ネットは真の情報とはいえません。株式相場で10万円、20万円の損失はあっという間に発生している投資家は多いと判断しています。転ばぬ先の杖で個人投資家の方々も真の調査、分析、情報の武器を持つことを検討して下さい。

  ★会員専用サイトの情報提供内容
1. 本日の相場見通し(立会日毎日8時30分頃更新)
 NY市場の動向から日本市場の動向・展望と戦略を一番にお知らせします。225先物売買動向、オプション取引に直ぐに役立つ戦略です。夕方の展望と戦略よりいの一番です。
2.  ポラリス特選銘柄(毎週末立会日昼に更新)
  短期、中期、長期有望株の紹介。材料、業績見通しだけでなく、買い場ゾーン、売り目標、万が一の時のロスカットなど活きた資金運用を心掛けた特選銘柄です。塩漬け投資はしません。
3  市場情報・個別銘柄情報(立会日毎日随時更新) 
 市場で今後話題になる銘柄の材料と仕掛け筋の評価を掲載します。情報を知らずに売ってから上がった、持続していたら下げられた、こんな苦い経験が少なくなります。
4.  大量保有報告書(立会日毎日夕方更新)
 機関投資家・企業・投資ファンドなど大口投資家が何をどの位買っているのか、売っているのかが一目で判明します。
5.  レーティング(格付け)情報(毎日昼頃更新)
 大手経済研究所、大手証券の個別株の格付けと目標値段をその日のうちに掲載。格下げ格上げで株価も大きく変動します。新聞掲載は翌日掲載となりますが、弊社は立会い中に掲載します。
6.  戦略銘柄とテーマ 
 相場の流れ・テーマを捉える事、資金の流れを捉える事は先ず大事な点。これからのテーマは何か!ズバリ解説します。悪材料の内容、好材料の内容を詳しく知る事が出来ます。毎日読めば経済の専門家になります。

★ポラリス会員システム  

4/1より継続、新規入会の方の料金
 ○インターネット会員 (定額)3か月54,000円、6ヶ月97,200円 1年162,000円
当社の会員専用WEBページをID、パスワードにて閲覧する事ができます。相場の流れと当社が週末(時には随時)に推奨する1~2銘柄の買いゾーン、売り目標(短期・中期)、万が一のロスカット値、材料・業績見通しを知る事ができます。電話や面談による助言は行いません。成功報酬はありません。
○FAX・郵送会員 (定額)3か月64,800円、6ヶ月108,000円 1年183,600円
週末(時には随時)に相場の流れと当社が推奨する1~2銘柄の、買いゾーン、売り目標(短期・中期)、万が一のロスカット値、材料、業績見通し、相場見通しをFAXか郵便にて送付致します。電話や面談による助言は行いません。成功報酬はありません。

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★ 人の道
忘れてならぬものは   恩義
捨ててならぬものは   義理
人にあたえるものは   人情
繰返してならぬものは  過失
通してならぬものは   我意
笑ってならぬものは 人の失敗
聞いてならぬものは 人の秘密
お金で買えぬものは   信用

★ 心のもち方
一、 腹を立てるより許すほうがよい
二、 憎むより愛する方がよい
三、 不平を言うより感謝する方がよい
四、 愚痴を言うより喜ぶ方がよい
五、 力むより任せる方がよい
六、 威張っているより謙虚な方がよい
七、 嘘をつくより正直な方がよい
八、 喧嘩をするより仲よくする方がよい

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本日の市況2017/6/21

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

★過去の掲載記事の容量が多くなりサーバーにアップデートが困難になりつつあります。
アップを軽くする為に古い掲載分から削除しなければなりません。了承下さい。



101 日経平均   20138円79銭91円62銭安
出来高  18億3438万株
201 TOPIX 1611.58ポイント5.69安

・業種別値上がり率ベスト3 空運 ガラス・土石 陸運業
・業種別値下がり率ワースト3 証券・商品 鉱業 非鉄金属

今後の展望
★昨夜のNY市場は原油安が重荷のなかダウ反落。
原油先物相場が約7カ月ぶりの水準まで下落し、相場の重荷となった。ダウ平均が連日で過去最高値を更新した後とあって、目先の利益を確定する目的の売りも出やすかった。

 米指標のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近7月物は一時は1バレル42ドル台後半と期近物として2016年11月14日以来の安値をつけた。今年1月の高値からの下げ幅は市場関係者が弱気相場入りの目安とする2割を超えた。市場では「本格的な下げ基調に入った」との声が聞かれた。

 原油安が業績を押し下げるとの警戒感からシェブロンやエクソンモービルなど石油株が軒並み売られた。石油株に投資するヘッジファンドや、エネルギー関連株への融資が多い金融機関の収益悪化にもつながるとの連想が働き、リスク回避姿勢がやや強まった。

NYダウ   21467.14ドル61.85ドル安
S&P500 2437.03ポイント16.43安
NASDAQ 6188.031ポイント50.982安
WTI原油  43.23ドル0.97ドル安
ドル円相場 111.48円0.37円安


★本日の日本市場は米株安や円安一服が重荷のなか4日ぶりに反落。
前場は20日の米国株安や為替の円安一服で輸出関連銘柄に売りが出た。ただ国内企業の今期業績拡大への期待から先高観も根強く、下値では海外投資家らの買いも入った。日経平均は朝方に一時、100円近く下落する場面もあった。市場では「今期業績が拡大するとの期待が根強く、下落すれば日銀の上場投資信託(ETF)の買いも意識されるため相場を下支えしている」との声があった。半導体事業の売却を巡り「日米韓連合と優先的に交渉する方向で検討に入った」と各紙が報じた東芝は買いが先行したが、その後利益確定の売りに押された。

後場は円相場の一段高と持ち高調整の売りで安値圏で小動きに推移。
東証の昼休み時間中に円の対ドル相場が一段高となり、午後の取引が始まった日本株に売りが出た。株式市場では「円高進行をきっかけに、海外投資家が売りを出した」との声があった。キリンHDや資生堂といった直近で上昇が目立っていた銘柄に持ち高を調整する売りが出ていた。株式市場では「米国経済を見極めたいとのムードが強く、日経平均が2万円を超えた水準では上値を追いづらい」)との声があった。ソフトバンクやファストリといった値がさ株が安い。キヤノンや富士フイルム、楽天も一段安になっていた。東レや大和ハウスが上げ幅を拡大した。日立やJR東海も高かった。


市場の声として

「底堅さを維持しているが、好需給に支えられている状況であり買い向かう材料は乏しい。北朝鮮の核実験準備に関する米系メディアの報道などにも反応せず、ややリスクに鈍感になっている懸念もある」

「相場への影響はほぼないと言っていい。アジア市場の株安も米国株の下落を受けたもの」

「米ハイテク株の戻りが鈍いうえ、前日の日経平均やTOPIXはチャート上で天井を打ったような足となっている。いったんは利食い売りが出やすいところ」

「原油安以外に悪材料がみられない中で、利益確定売りの流れが継続している」

「ファンダメンタルズに安心感があり売り圧力は限定的。短期筋の利益確定売りが中心だ。年初来高値を更新する銘柄も多く、個別物色は継続している」

「新興市場は時価総額の大きい主力株に資金が流れた。IPO銘柄の初値形成が順調こともあり投資家心理は悪くない」

等などの見解が聞かれた。


★本日の経済指標ニュース
*5月のスーパー販売額は前年比1.8%減=日本チェーンストア協会
*米1年物TB入札、最高落札利回り1.215% 応札倍率3.31倍
*第1四半期の米経常赤字は1168.0億ドル(予想:1238.0億ドルの赤字)=商務省
*独IFO経済研究所、2017年独成長率予想を1.8%に引き上げ
*4月のギリシャ経常収支、赤字幅が大幅縮小 観光収入が増加
*ユーロ圏経常収支、4月は季節調整後で黒字縮小
* 4月のユーロ圏経常収支、季節調整前で215.0億ユーロの黒字=ECB
*5月コンビニ既存店売上高は前年比1.0%増、3カ月連続のプラス
*〔需給情報〕日経225期近でABNクリアが売り越しトップ=20日先物手口
*〔需給情報〕2市場信用取引現在高、買い残が2週連続で増加=東証
 

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本日の市況2017/6/20

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

★過去の掲載記事の容量が多くなりサーバーにアップデートが困難になりつつあります。
アップを軽くする為に古い掲載分から削除しなければなりません。了承下さい。



101 日経平均   20230円41銭162円68銭高
出来高  18億3654万株
201 TOPIX 1617.26ポイント11.19高

・業種別値上がり率ベスト3 ゴム製品 非鉄金属 化学
・業種別値下がり率ワースト3 電気・ガス 不動産 石油・石炭

今後の展望
★昨夜のNY市場はハイテク株買い活発化してダウ連日最高値更新、ナスダックは4日ぶり反発。
世界的な株高の流れを受けて市場心理が好転し、前週まで軟調だったハイテク株への買いが活発になった。米金利の低下が一服し、金融株が買われたことも相場を押し上げた。

 19日はアジアや欧州など主要国の株価指数が軒並み上昇した。米市場でも投資家が強気に傾き、このところ下げが目立っていたアップル株は3%近く上昇した。アルファベット(グーグル)やフェイスブック、アマゾン・ドット・コムといった代表的なネット関連株も軒並み上げ、相場全体に買い安心感が広がった。

 米長期金利の低下が一服したことも金融株買いにつながった。ニューヨーク連銀のダドリー総裁は19日の講演で、米景気について「総じて良い状況」と評価したと伝わった。労働需給の逼迫に伴い物価も上昇していくとの見通しを示し、米金利上昇を促した。利ざや改善への期待からJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスに買いが入り、ダウ平均を押し上げた。

NYダウ   21528.59ドル144.71ドル高
S&P500 2453.46ポイント20.31高
NASDAQ 6239.013ポイント87.255高
WTI原油  44.20ドル0.54ドル安
ドル円相場 111.53円0.35円安

★本日の日本市場は自動車や金融高いなか円安を好感し1年10カ月ぶり高値まで3日続伸。
前場は年初来高値となる2万0177円を上回り、取引時間中の高値(2万0239円)も上抜けた。外国為替市場で円安・ドル高が進み、自動車など輸出関連株に買いが向かった。19日の米金利の低下一服を背景に米金融株が上昇した流れで、保険や銀行株にも買いが波及した。円相場は1ドル=111円台後半に下落し、主要企業の海外収益が拡大すると期待した買いが入った。投資家の運用リスクを積極的に取る姿勢が強まる中で、採算改善が意識される輸出関連株に買いが広がった。輸送用機器ではスズキ、電気機器では村田製の上昇が目立った。19日の米長期金利が上昇し、国内では新発20年債の利回りが上昇した。運用環境の改善期待から、SOMPOや第一生命HD、東京海上など保険株に買いが入った。三菱UFJや三井住友FGなど銀行株も高かった。

後場は円下げ渋りで買い一服して上値重く高値圏で推移。
日中の高値圏で推移し、午前の高値(2万0318円)をうかがう場面もあったが、上値は重い。外国為替市場で円相場が1ドル=101円台後半で下げ渋り、株式相場の上昇の勢いは乏しかった。その後は外国為替市場で円安が一服する中でも、ハイテク株などには買いが続いていた。「19日の米国市場でハイテク株が上昇した安心感から、東京株式市場では中小型銘柄を含めてハイテク関連株に買いが広がっている」)という見解があった。中小型株では、コンデンサー大手の太陽誘電や、ウエハー搬送容器を手掛ける信越ポリなどが高く、東証の規模別株価指数では中型や小型の上昇率が大型を上回った。 資生堂やセコム、エーザイが一段高となっている。スズキや日電産、ブリヂストンは日中の高値圏で推移していた。

市場の声として

「2万円を挟んでの値動きだったのが、ここにきて2万円─2万0500円ま
で水準が切り上がっている雰囲気はある。ただ、週半ば以降に米経済指標が発表されるの
で、悪い数字が出ればまた米金利低下、ドル安・円高基調となる。日本株は一本調子で上
がるのは難しい」

「米国株が上値追いの展開となっていることで、グローバル運用の資金が流入している。利益確定売りを消化する局面だが、物色の偏りも修正されつつあり、目先は好循環が見込めそう」

「高値更新によりトレーディングレンジが切り上がってきた。安倍内閣の政策にらみで建設、鉄鋼などの財投関連にも物色が波及している。目先はバリュー株中心に水準訂正が続きそうだ」

「ファンダメンタルズが落ち着いているため、今のところ売り急ぐ投資家は少ないものの、月末以降は国内機関投資家の利益確定売りやポジション調整売り圧力が増すことも予想される」

「日米の金融政策決定会合やフランス議会選挙などを波乱なく通過し、ハイテク株も切り返したことで、全体に買い安心感が出ている。循環物色で上昇基調が続くだろう」

「マザーズの主力銘柄の一部は利益確定売りに押された。きょうは主力大型株のほうに物色が移っている」

等などの見解が聞かれた。


★本日の経済指標ニュース
*豪中銀、住宅・労働市場を注視 金融安定性巡り議論=議事要旨
*豪主要都市の住宅価格、第1四半期は前期比2.2%上昇
*英住宅売却希望価格、6月として09年以来初のマイナス=ライトムーブ
*中国全国の新築住宅価格、5月は前月比0.7%上昇
*〔需給情報〕日経225期近で大和が売り越しトップ=19日先物手口

 

●スケジュール

日付 国内 海外
19(月) 5月貿易統計(8:50)  
《決算発表》
サンオータス
20(火) 《決算発表》 米1-3月期経常収支(21:30)
ツルハHD、アークランド 《米決算発表》
  アドビ・システムズ、レッド・ハット
21(水) 4月26・27日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨 米5月中古住宅販売件数(23:00)
4月全産業活動指数(13:30) 《米決算発表》
5月訪日外客数(16:00) フェデックス、オラクル
22(木) 《決算発表》 NZ準備銀行金融政策決定会合
オプトエレクト EU首脳会議(~6/23)
  ECB拡大理事会
  米4月FHFA住宅価格指数(22:00)
  米5月CB景気先行総合指数(23:00)
  《米決算発表》
  アクセンチュア
23(金) 東京都議会議員選挙告示(7/2投開票) 米5月新築住宅販売件数(23:00)
《決算発表》
サツドラHD


★レーティング情報


★ここに掲げた有価証券投資は大きな収益が期待できる反面、価格の変動などによりリスク(収益の不確定さ)を伴いますので弊社が行う全ての助言サービスが確たる収益を約束するものでない点をお客様ご自身が充分ご理解頂きますようお願い致します。

★こんなCMが流れています。
http://cybozu.co.jp/company/workstyle/mama/
このCMを見て働く若い女性の待機児童施設や子供支援の政策を政府に期待する気持が強くなりました。このような一生懸命の女性を大丈夫と包む応援が少子化対策にもなると考えます。
久しぶりに感動し心に残るCMをこの企業は製作したと思っております。

★気分転換
モーターパラグライダー
https://www.youtube.com/watch?v=GLpHSDg9XHk


★株式投資で勝ち組になる為の銘柄選定までの過程
1.世界の株価を動かす変動要因はどうか
①各国の景気と経済対策(サブプライム・モノライン問題)
②各国の金利金融政策とインフレ動向
③為替変動(円安・円高のレンジ)と貿易収支(外貨準備高)
④原油動向と商品市況(金、プラチナ、貴金属、穀物相場)
⑤国内外の政治情勢、社会情勢
⑥法律改正(規制緩和、関税率)
⑦G8、先進国首脳会議の議題
⑧貿易摩擦
⑨機関投資家の資金運用規模・成果・決算内容
★資金の流れ、今後資金は入ってくるのか、出て行くのか。株式相場は全員が全員強気になった時が天井、逆に総弱気になった時が大底を形成する

2.これからの世界のテーマ、国策は何か
①現在の業績よりも1年後、2年後伸びる業種は何か
②TOB、M&A(買収)したいほど魅力がある企業か
③技術革新に前向きか
④財務内容、開発力、技術力、製造力、販売力、信用度があるか
⑤経営者、社員の資質、士気はどうか
⑥増配、減配など配当政策、株主優待還元政策はどうか
⑦財務諸表・損益計算書の単独と連結決算の推移はどうか
★大事な点は現在よりも今後の事業展開・業績推移で世界のニーズに乗る事が理想

3.株式の指標と投資尺度はどうか
①投資企業の上場の市場指数(1部、2部、店頭、マザーズ、ヘラクレス)
②株価指数(東証株価指数、規模別指数、業種別指数)
③単純平均株価、加重平均株価
④騰落レシオ(6.10.15.25)、騰落銘柄数
⑤市場PER,PBR
⑥売買代金、出来高、出来高回転率(日数)
⑧信用買い残、売り残の推移(信用取組、空売り比率)
⑨配当、配当利回り(所有期間利回り、総合利回り)
⑩罫線(ローソク足、新値足、逆ウォッチ曲線、一目均衡表、ポイント&フィギュア、コボック買い指標OBV線、サイコロジカルライン、レシオ・ケーター、
ボリュームレシオ、RCI,RSI,DMI,MACD,パラボリック、ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、強弱レシオ、価格帯出来高などなど)
★自身の希望的観測ではなく、冷静に指標と株価動向の分析が必要

4.株式全体の内部要因と需給関係はどうか
①投資主体別売買動向(外国人、国内金融法人、事業法人、投信、個人)
②225先物裁定買い残高とロールオーバーの推移
③三市場買い残、売り残の推移と信用期日(金額と株数)

5.株価の人気度はどうか
①株価は美人投票、自分が良いと判断し今後多数が賛同する企業となるか
②大手研究所、証券会社の営業戦略は
③国内外証券のレーティング情報
④機関投資家・大口投資家の大量保有報告書動向
⑤相場全体の流れ、テーマ

6.材料(決算、提携など)発表の日程と相場のシナリオはどうか

7.最後に投資家(貴方)自身の分析力と決断力はどうか

★ご縁のある投資家の方々にお知らせ
個人投資家の大部分が新聞、雑誌、無料ネットページなど誰もがご覧になっているもので売買して損を繰り返しています。誰もがご覧になる新聞、無料ネットは真の情報とはいえません。株式相場で10万円、20万円の損失はあっという間に発生している投資家は多いと判断しています。転ばぬ先の杖で個人投資家の方々も真の調査、分析、情報の武器を持つことを検討して下さい。

  ★会員専用サイトの情報提供内容
1. 本日の相場見通し(立会日毎日8時30分頃更新)
 NY市場の動向から日本市場の動向・展望と戦略を一番にお知らせします。225先物売買動向、オプション取引に直ぐに役立つ戦略です。夕方の展望と戦略よりいの一番です。
2.  ポラリス特選銘柄(毎週末立会日昼に更新)
  短期、中期、長期有望株の紹介。材料、業績見通しだけでなく、買い場ゾーン、売り目標、万が一の時のロスカットなど活きた資金運用を心掛けた特選銘柄です。塩漬け投資はしません。
3  市場情報・個別銘柄情報(立会日毎日随時更新) 
 市場で今後話題になる銘柄の材料と仕掛け筋の評価を掲載します。情報を知らずに売ってから上がった、持続していたら下げられた、こんな苦い経験が少なくなります。
4.  大量保有報告書(立会日毎日夕方更新)
 機関投資家・企業・投資ファンドなど大口投資家が何をどの位買っているのか、売っているのかが一目で判明します。
5.  レーティング(格付け)情報(毎日昼頃更新)
 大手経済研究所、大手証券の個別株の格付けと目標値段をその日のうちに掲載。格下げ格上げで株価も大きく変動します。新聞掲載は翌日掲載となりますが、弊社は立会い中に掲載します。
6.  戦略銘柄とテーマ 
 相場の流れ・テーマを捉える事、資金の流れを捉える事は先ず大事な点。これからのテーマは何か!ズバリ解説します。悪材料の内容、好材料の内容を詳しく知る事が出来ます。毎日読めば経済の専門家になります。

★ポラリス会員システム  

4/1より継続、新規入会の方の料金
 ○インターネット会員 (定額)3か月54,000円、6ヶ月97,200円 1年162,000円
当社の会員専用WEBページをID、パスワードにて閲覧する事ができます。相場の流れと当社が週末(時には随時)に推奨する1~2銘柄の買いゾーン、売り目標(短期・中期)、万が一のロスカット値、材料・業績見通しを知る事ができます。電話や面談による助言は行いません。成功報酬はありません。
○FAX・郵送会員 (定額)3か月64,800円、6ヶ月108,000円 1年183,600円
週末(時には随時)に相場の流れと当社が推奨する1~2銘柄の、買いゾーン、売り目標(短期・中期)、万が一のロスカット値、材料、業績見通し、相場見通しをFAXか郵便にて送付致します。電話や面談による助言は行いません。成功報酬はありません。

★マンツーマン相談会員6か月315,000円、1年525,000円は廃止となりました。
弊社には特別会員など高額会員はありません。
会員となりますと、無料HPでは無く、会員ページが御座います。
ご入金を確認後、会員のID,パスワードをメール送信(郵送)致します。
尚、パソコンで閲覧するだけでは無く、会員の希望者には携帯メールにも一部(朝の相場見通し、
展望と戦略、ポラリス特選銘柄(緊急銘柄も含む)を送信しております。

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三井住友銀行 東京中央支店 普通 8004391
みずほ銀行 兜町支店 普通 2002444
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郵便局 記号 10100 番号 42777541
受取人名義 ポラリス投資顧問(株) お振込みは電信扱いでお願いいたします。

会員希望の方は
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★ 人の道
忘れてならぬものは   恩義
捨ててならぬものは   義理
人にあたえるものは   人情
繰返してならぬものは  過失
通してならぬものは   我意
笑ってならぬものは 人の失敗
聞いてならぬものは 人の秘密
お金で買えぬものは   信用

★ 心のもち方
一、 腹を立てるより許すほうがよい
二、 憎むより愛する方がよい
三、 不平を言うより感謝する方がよい
四、 愚痴を言うより喜ぶ方がよい
五、 力むより任せる方がよい
六、 威張っているより謙虚な方がよい
七、 嘘をつくより正直な方がよい
八、 喧嘩をするより仲よくする方がよい

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本日の市況2017/6/19

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

★過去の掲載記事の容量が多くなりサーバーにアップデートが困難になりつつあります。
アップを軽くする為に古い掲載分から削除しなければなりません。了承下さい。



101 日経平均   20067円75銭124円49銭高
出来高  13億2376万株
201 TOPIX 1606.07ポイント10.03高

・業種別値上がり率ベスト3 その他製品 金属製品 サービス業
・業種別値下がり率ワースト3 海運業 石油・石炭 保険業

今後の展望
★16日のNY市場は石油株高が支えのなかダウ最高値更新。
原油安の一服で石油株が上昇し、指数を下支えした。米ネット通販大手のアマゾン・ドット・コムがスーパー買収を発表。競争激化が懸念され小売株などが軒並み下落し、相場の上値を抑えた。

 前日に約1カ月ぶりの安値を付けた原油価格がひとまず下げ止まった。石油株が買われ、シェブロンとエクソンモービルの2社でダウ平均を20ドル強押し上げた。

 もっとも、相場の上値は重かった。取引開始直前にアマゾンが米高級スーパーのホールフーズ・マーケットを137億ドル(約1兆5000億円)で買収すると発表。競争激化への懸念から小売株が軒並み売られた。小売り最大手のウォルマート・ストアーズ、会員制卸売のコストコ・ホールセール、ディスカウントストアのターゲット、食品スーパーのクローガーなどが大幅に下げた。

NYダウ   21384.28ドル24.38ドル高
S&P500 2433.15ポイント0.69高
NASDAQ 6151.758ポイント13.743安
WTI原油  44.75ドル0.29ドル高
ドル円相場 110.85円1.34円安

★本日の日本市場は買い戻し優勢のなか6日ぶりに2万円台回復まで続伸。
前場は取引時間中に2万円に乗せるのは2営業日連続。足元で売りが続いていたハイテク関連株に買い戻しが入った。円相場が朝方の1ドル=110円台後半から111円台前半に伸び悩んだのも投資家心理を下支えした。米株式市場でのハイテク株売りの流れを受け、前週末まで5日続落していた東エレクが反発し、日経平均を押し上げた。株式市場では「前週末まで売っていた海外ヘッジファンドなど短期志向の投資家による買い戻しが優勢だった」との声が聞かれた。ファナックやソフトバンクなど値がさ株の上昇が大きかった。ソニーや任天堂が年初来高値を付けた。コマツや東芝の上げも目立った。

後場は値がさ株に買い続き一段高後は高値圏で小動きで推移。
任天堂やソフトバンクなどの値がさ株に買いが続き、日経平均を押し上げた。材料が乏しく、機関投資家を中心に積極的な売買を見送る雰囲気が出ている。午後の値幅(高値と安値の差)は42円と、午前(136円)から縮小した。「一部の海外ヘッジファンドが前週末の日銀の金融政策決定会合前に増やしていた円買いの持ち高を解消したため、円の上値を抑え、株買いを誘った」と話していた。ただ短期筋が主導しており、買い一巡後は上値の重さが目立っていた。ソニーと任天堂が上げ幅を広げ、年初来高値を更新した。キーエンスや大東建が一段高となった。ソフトバンクや東エレク、ファナックなどの値がさ株は引き続き高かった。コマツや住友鉱の上昇も目立った。

市場の声として

「安倍内閣の支持率低下にも関わらず、株価がしっかりなのは意外感がある。今のところ危険水準ではないと判断しているのだろう。ただ、不支持と支持が逆転したり、このまま下がり続けるなどすれば、海外勢の売りが出てくる」

「海外勢の買いに加え、一部の国内機関投資家も債券代替投資として株式に資金を振り向け始めている」

「日米の中銀会合を通過したことで相場の重しが取れた。目先はリスクイベントもないことから日本株の割安感をあらためて評価する動きにつながっている」

「待機資金の流入が継続している。安倍内閣が支持率低下で経済政策にも目を向けるのではないかとの期待もある」

「ドル/円は115円ぐらいにならないと輸出株にとっての明確な買い材料とならない。日経平均は2万円を挟んだ値動きが続く」

「新興市場は米長期金利が上昇せず円安が進まないなか、円安に連動するバリュー株が多数を占める1部市場よりも、小型グロース株が多い新興市場に資金が流入している」

等などの見解が聞かれた。


★本日の経済指標ニュース
*中国全国の新築住宅価格、5月は前月比0.7%上昇
*ドイツ政府、成長率見通しを据え置き=経済相
*5月の中国全国の新築住宅価格、前年比+10.4%=ロイター算出(前月:+10.7%)
*貿易収支、5月は4カ月ぶり赤字 原油価格上昇で輸入増
*5月貿易収支は2034億円の赤字、4カ月ぶり赤字=財務省
*米経済成長率、第2四半期は+2.9%=アトランタ連銀GDPナウ
*ロシア中銀、政策金利を25bp引き下げ 「一段の緩和余地」
*5月のユーロ圏消費者物価指数改定値、前年比+1.4%(予想:+1.4%)
*〔需給情報〕日経225期近でABNクリアが売り越しトップ=16日先物手口

 

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今週の相場見通し2017/6/18

弊社と昔ご縁のあった方々からの質問が多い為に週に一度だけですが弊社の見解を掲載します。見解の中に弊社会員に既に送信した内容も含まれておりますがそれもお含みおき下さい。


★弊社の相場見解
 先々週10日に「NYダウは最高値更新、ナスダックは急落の流れとなった。潮目が変わるのか、9日のSQ値19997.63円で引けでは辛うじて上回ったが夜間先物ではこれを下回ってきた。来週の注目イベントは日米の金融当局の会合である。FOMC(13~6/14)でイエレンFRB 議長の経済見通しの会見、日銀金融政策決定会合(15~5/16)で黒田日銀総裁会見である。 特にイエレン議長の内容結果を診るまでドル円の動きが不安定な動きとなるのか。黒田日銀は現状維持であろう。
FOMC後の動きは最近昨年12月、今年1月、3月あり利上げ後は米金利は低下して円高となった。さて今回はどうなるのか。前半神経質、後半堅調な展開を想定する。揉み合いの中で値固めの展開か」と掲載した。

 先週は方向感の出ない展開であった。NY市場ではアップルやアマゾンなどハイテク株が軒並み大きく売られる場面がありナスダックは大きく下落。日本市場も前半FOMCを前に円高懸念のなか様子見で軟調な展開であった。注目のFOMCでは追加利上げが実施されたが、声明文やイエレンFRB議長の発言内容は市場予想の範囲内でドル円は108.77円から円安方向に向かった事で投資家心理が改善、日銀の金融政策は市場予想通り現状維持であった。重要イベント通過で買い戻しが続き値を戻した。日経平均は週間では70円の下落、週足では陰線を形成した。

内部環境の需給動向を診る。6/9までの最新データが発表された。
機関投資家が運用する裁定買金額合計は6/9現在1兆6800億円で前週比1663億円減少。5/12高値19900円台乗せで戻りピークを付けてそれから19500円台の押しから20200円台乗せでも減少して利確している状態。
画像の確認
 個人が運用に利用する 買い残(金額)は6/9現在2兆4736億円で前週比598億円増加。4/17安値18224円の下げで売り叩いた。その後戻り相場の中で19500円台の下げから20200円乗せで多少減少したが2万円の押しで再び増加。買い方には一貫性が無く気迷い売買のようだ。
画像の確認
 個人信用買いの 評価損率は6/9現在8.39%で前週比0.04%悪化。4/14安値18224円の11.68%でボトムアウトして20200円乗せでやっと改善して20000円の押し目で少し悪化。今週の下げで更に悪化か。底値で投げ、上げて来ると買いたくなる性分ではなかなかゼロにはならない。
画像の確認
 信用売り残は6/9現在9886億円で前週比429億円減少。6/2高値20239円で1兆0315億円でピークを打ち20000円の押し目で小幅だが利確に入ってきた状態。買い方の評価損が改善するより売り方の方が一貫して信念を持っており売り方の方が相場の成果が出ている。売り方はアベノミクスを信用していない。
画像の確認

16日のNYダウは21384ドル24ドル高 夜間225先物は19920円20円安で取引を終えた。

 FOMC後のドル円の動きは鈍かったが、15日発表された米指標を受けて円安が進み16日には111.41円まで付けてきた。225指数も25日線から5日線回復するまで浮上してきた。あと現物転換線19954円を明確に上抜く必要がある。テクニカル上では変化の兆候が出てきた。

 今週は 値固め波動の展開か。FOMCの予定通りに利上げ実施、日銀も現状維持で大きな波乱が無かった事から下値では買い物が入りジリジリと切り上げる展開。然し、上値は重い。
注意点は、NYダウは堅調な展開であるが米ナスダック市場の調整動向が日本のハイテク株に影響を与える。
外部イベントではイギリスは予想と逆であったが週末のフランス議会選挙の動向である。これにより為替動向に影響を与えてくる。選挙期待でユーロ高の現状から結果を受けて材料出尽くしでユーロ安に繋がる可能性が高い。
上げてきたハイテクの押し目を短期でゆくか、それともドル円変動に影響のない内需関連の押し目を行くのかで短期、中期で戦略が変わる相場環境になると判断している。


★会員ページにドル円、日経平均の上値、下値の目途と変化日、そして新規選定銘柄をアップしております。会員の方は閲覧されて下さい。関心のある方で成果が今一つという方はinfo@plrs.jp  までご遠慮なくご相談下さい。

★上げて強気になり売却しない。下げて弱気になり目を瞑って相場を冷静に診れない。買い下がる勇気もない。これでは運用成果を上げる事は遠くなる。弊社は日々、選定銘柄のフォロー(買いか売りか、持続か)を立会日毎日に掲載・送信しています。

★読者にお知らせ
「来週の相場見通し」は現時点の相場観を本音で記載したものであります。
相場は不安定要素と期待要素のバランスで動いてゆきます。
承知の通り、相場は日々、刻々と変化し生きております。
あのジョージ・ソロスでもそうですが、どんなプロでも百発百中はありません。
ヘッジファンドの売り方、買い方それぞれ長年市場にいられて資金を増やしているのは、相場の見通しが変化した時にその方向に躊躇する事無く考えを改めて修正するという決断をします。これは225先物だけでは無く、個別株でも同様です。
その点、夜間も含めて変化した時はレポートの記載に拘らずにその方向に修正して運用して下さい。
資金枠と心に余裕を持って運用しませんと吹き飛ばされる状態です。欲を張らずに潔い見切り撤退も重要です。ご注意下さい。

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