ポラリス投資顧問株式会社

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ザラ場情報

2010/9/3ザラ場情報

101 日経平均
3日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。大引けは前日比51円29銭(0.57%)高の9114円13銭と、8月30日以来の9100円台回復となった。経済指標の改善を手掛かりに2日の米株式相場が続伸したことを好感した買いが優勢だった。非鉄金属や鉄鋼株などへの買いが目立った。一方、世界の市場参加者が注目する8月の米雇用統計の発表を日本時間今晩に控え、積極的な売買は手控えられた。午後に買いの勢いが鈍くなると、日経平均は下げに転じる場面もあった。

7262 ダイハツ
リコール(回収・無償修理)問題を受け安寄りしたが、プラスに転じた。同社は2日、軽自動車「ムーヴ」と「ミラ」(派生車含む)について、計58万1192台をリコールすると発表した。これを受け序盤は売られたが、アジアでの事業展開が再評価され買われている。足元では堅調地合いが続いており、2日に付けた年初来高値1139円を上抜ければ2008年10月以来の高値水準となる。

2670 ABCマート
2日に発表した8月の既存店売上高が前年同月比8.9%減となり、3カ月連続で減少したことを嫌気した。全店売上高は同1.1%減だった。猛暑の影響により全国的に客数が伸び悩んだとしている。

1963 日揮
スペインでの太陽熱発電事業に出資するとの報道が材料視されている。スペインの再生可能エネルギー会社アベンゴア(ABG.MC: 株価, 企業情報, レポート)は2日、同国で建設する太陽熱発電設備2基に日揮(1963.T: 株価, ニュース, レポート)が出資することを明らかにした。建設するのは出力50メガワットの発電設備2基。総工費は5億ユーロ(6億4000万ドル)以上で、すでにスペイン政府の補助金が認可されている。

9983 ファーストリテ
同社は2日、8月の国内ユニクロ事業の既存店売上高が前年同月比9.3%減になったと発表し、売り材料となっている。8月既存店の客数は同0.4%減だった。8月は気温が高く推移したことから、秋物販売が伸び悩んだという。

6594 日電産
同社は2日、2015年満期ユーロ円建て転換社債型新株予約権付社債(CB)の発行を決議した。発行総額は最大で1000億円(800億円に200億円上限に追加発行)。潜在的な希薄化を懸念し売りが先行した。

4023 クレハ
2日に発表した2010年9月中間期業績予想の上方修正を好感した。
 連結売上高は620億円から640億円、連結営業利益は13億円から24億円に増額した。機能製品分野での需要回復に加え、販管費の減少なども寄与する。

101 日経平均
3日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸して始まった。2日の米株式相場が経済指標の改善などを手掛かりに続伸したほか、外国為替市場で円相場がドルやユーロに対して前日終値に比べ弱含みで推移していることを好感した。キヤノンやトヨタなど輸出関連株の一部に買いが入り、日経平均は取引時間中としては8月30日以来となる9100円台に乗せる場面があった。
 ただ、買い急ぐ投資家は目立たない。日経平均は前日までの続伸で3%近く上昇しており、上値では相場の戻りを待っていた投資家の売りも出やすいという。3日には米国で8月の雇用統計が発表されるため、内容を見極めたいとの雰囲気が強いとの声もあった。
 寄り付き前に発表された法人企業統計で、4~6月期の設備投資は前年同期比1.7%減だった。市場では6%以上の減少が見込まれていたといい、設備投資は底堅いとの見方がある。ただ、「7月以降に円高が一段と進行するなど先行きに不透明要因が意識される状況で、4~6月期の設備投資の底堅さを素直に評価し切れない面がある」(大和証券キャピタル・マーケッツ)との声が聞かれた。
 東証株価指数(TOPIX)は続伸して始まった。

432 日経大 9月物
3日朝方の日経平均先物9月物は続伸して始まった。前日大引けに比べ60円高の9100円で寄り付き、この時点で2387枚の売買が成立した。2日のシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の円建て清算値が9105円と同日の大証大引けを上回ったことを手掛かりに買いが先行した。一時は9110円まで上昇し、シカゴ清算値を上回った。

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2010/9/2ザラ場情報

101 日経平均
2日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。大引けは前日比135円82銭(1.52%)高の9062円84銭と3日ぶりに9000円の大台を回復した。米製造業景況感指数の改善をきっかけに米景気減速への過度な警戒感が後退。ホンダやソニーなどの輸出関連株を中心に買いが広がった。ただ、週末発表される8月の米雇用統計の結果を待ちたいという慎重な投資家も多く、商いは低調だった。

7718 スター精
前場終了後に業績予想の上方修正と自社株買いを発表し材料視されている。
 2011年2月期連結業績予想は、売上高が従来の301億円から355億円、営業損益が10億円の赤字から8億円の黒字、当期赤字は18億円から9億円に、それぞれ改善した。工作機械の受注が欧州を中心に回復してきているという。

5713 住友鉱
ドイツ証券が投資判断「Buy」、目標株価1550円でカバー開始したことなどを材料視した。

7956 ピジョン
1日に発表した2010年7月中間期決算で、連結営業利益が前年同期比20.4%減の17億1500万円と低調だったことを嫌気した。

3159 CHI
傘下の丸善が中国の電子書籍最大手と提携するとの報道が材料視されている。

4555 沢井製薬
同社は1日、発行総額は270億円(30億円上限に追加発行)のユーロ円建て転換社債型新株予約権付社債(CB)の発行を決議した。潜在的な希薄化懸念から売りが先行している。

8057 内田洋
同社は1日、発行済み株式総数の7.44%に当たる400万株、10億円を上限に自社株買いを実施すると発表した。取得期間は9月2日から2011年3月1日。当面の需給改善を期待した買いが入った。

8842 楽天地
1日、自己保有株を除く発行済み株式総数の2.6%に相当する160万株、取得総額5億6000万円を上限とする自社株買いを行うと発表。当面の需給改善につながると期待されている。取得期間は9月2日から9月9日まで。

1928 積ハウス
2日付日経新聞朝刊が、同社の2011年1月期の連結営業損益が550億円程度の黒字になりそうだと報じ、材料となっている。会社側の予想を約40億円上回る。前期は387億円の赤字。

101 日経平均
2日の前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸して始まり、取引時間中としては2日ぶりに9000円台に乗せた。上げ幅は150円を超えた。米景気の減速懸念の後退で1日の米株式相場が大幅に上昇した流れを引き継いだ。外国為替市場での円高一服も追い風となり、自動車や電機・精密などの輸出関連株を中心にほぼ全面高となっている。
 1日発表された米サプライマネジメント協会(ISM)の8月の製造業景況感指数が市場予想に反して上昇したことを好感し、同日の米株式市場では建機大手のキャタピラーなど景気敏感株を中心に買いが広がった。中国の8月の製造業購買担当者景気指数(PMI)や豪州の4~6月期の実質国内総生産(GDP)など同日発表の経済指標がいずれも景気の先行き不安を和らげる内容だったこともあり、東京市場でも、コマツや商船三井、三菱商などの景気敏感株への買いが目立つ。
 東証株価指数(TOPIX)も続伸して始まった。

432 日経大 9月物
 2日の日経平均先物9月物は大幅続伸で始まった。寄り付きは前日の大引けに比べ150円高の9080円で、同時点では3717枚の売買が成立した。前日に米ダウ工業株30種平均が大幅上昇したほか、外国為替市場での円高一服を好感して買いが入った。

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2010/9/1ザラ場情報

101 日経平均
1日の日経平均株価は反発し、大引けは前日に比べ102円96銭(1.17%)高の8927円02銭だった。中国で発表された8月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が市場予想を上回ったことや、民主党代表選の政見で小沢一郎前幹事長が急激な円高について「市場介入を含むあらゆる方策を果断に実施する」と盛り込んだことが支援材料になった。ただ、景気減速への警戒感が強い米経済への関心が依然として強いなか、日本時間今晩に米サプライマネジメント協会(ISM)が発表する8月の製造業景況感指数の内容を見極めたいとして、買い急ぐ動きは見られなかった。

8473 SBIHD
モルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を「オーバーウエート」、目標株価1万3000円でカバー開始したことなどを材料視した。

4543 テルモ
シティグループ証券が投資評価を「中立」から「買い」に引き上げたことが材料視されている。

8053 住友商
ガス田の権益取得が材料視されているという。米ガス開発のレックス・エナジー(REXX.O: 株価, 企業情報, レポート)は、ペンシルベニア州にあるシェールガス田の権益の一部を約1億4040万ドルで住友商事に売却することを明らかにした。

6674 GSユアサ
三菱UFJモルガン・スタンレー証券が新規にレーティング「1」でカバーを開始したことが材料視されている。

8068 菱洋エレク
同社は31日、発行済み株式総数の3.6%に当たる100万株、10億円を上限に自社株買いを実施すると発表した。取得期間は9月1日から2011年1月31日。当面の需給改善などを期待した買いが先行した。

1959 九電工
同社は31日、発行済み株式総数の1.34%に当たる100万株、5億円を上限に自社株買いを実施すると発表。当面の需給改善期待から、買い先行となっている。取得期間は9月1日から11月30日。

3770 ザッパラス
31日に発表した2010年4月期第1四半期(5―7月期)決算で、連結営業利益が前年同期比3.9%増の7億9400万円、連結当期利益が同5.5%増の4億7200万円と順調だったことを評価した。主力の携帯コンテンツ事業で月額課金会員数が増加したことなどが寄与した。通期予想は変更していない。

9845 パーカー
31日、発行済み株式総数の3.73%に当たる100万株、2億円を上限に自社株買いを実施すると発表。当面の需給改善につながると期待されている。取得期間は9月1日から2011年3月24日。

101 日経平均
1日の前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価はもみ合いで始まり、8800円台で推移している。年初来安値を更新した前日の下げ幅が300円超と大きかったことを受け、短期的な割安感を意識した買いがやや優勢になっている。
 ただ、上げ幅は今のところ最大で30円程度にとどまっている。民主党の代表選で菅直人首相と小沢一郎前幹事長による対決が政局の混迷につながることを警戒し買い急ぐ動きは目立たない。一時下げに転じる場面もあった。外国為替市場で円相場が1ドル=84円近辺と、前週に付けた約15年ぶりの円高水準である83円台後半に近づいていることが輸出関連株の重荷になっている。
 東証株価指数(TOPIX)も前日終値を挟んでもみ合っている。

432 日経大 9月物
1日朝方の日経平均先物9月物は、小動きで始まった。前日大引けに比べ20円高の8820円で寄り付き、同時点で1790枚の売買が成立した。前日の米国株市場でダウ工業株30種平均が小幅に反発し、節目の1万ドルを維持したため、日本でも市場心理がひとまず落ちついている。前日の下落幅が300円超と大きかったため、株価が短期的に反発することを期待した買いが先行している面もある。
 ただ、外国為替市場では円相場が1ドル=84円台前半と前日夕方に比べ高く推移し、円高加速を警戒する声がある。前日に菅直人首相と小沢一郎前民主党幹事長が、党代表選に出馬表明したことで政局の見極めムードも広がり、日経平均先物は下げに転じる場面もあった。

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2010/8/31ザラ場情報

101 日経平均
31日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに大幅反落した。終値は前日比325円20銭(3.55%)安の8824円06銭で、25日の8845円39銭を下回って年初来安値を更新した。前日の米株式相場の下落や円相場の上昇を嫌気した売りが先行。東証1部の全銘柄の95%以上が値下がりする全面安の展開だった。
 前日に政府・日銀が経済・円高対策を発表したが、円高に歯止めがかからなかったことや目先の材料出尽くしとの見方もあって、売りの勢いが強まった。大引けにかけては円相場が一段と強含み、株式投資を手じまう目的の売りも膨らんで急速に下げ足を速めた。

4568 第一三共
31日午後に2010年9月中間期業績予想を上方修正したことが好感されている。
 10年9月中間期連結業績予想は、売上高が4900億円から4950億円、営業利益が500億円から700億円、当期利益が250億円から330億円にそれぞれ引き上げられた。

2432 DeNA
みずほ証券が投資判断を「アンダーパフォーム」から「アウトパフォーム」に2段階引き上げたことが材料視されている。

6753 シャープ
ソニーが液晶パネルの共同出資会社への追加出資を見送る公算が大きくなったとの一部報道が材料視されている。

6965 ホトニクス
MSCIが世界株指数.MIWO00000PUSに同社株を新規採用しており、31日大引け基準で入れ替えられるため、パッシブファンドからの需要が発生するが、全体の地合いの悪化で売りが先行している。

7774 ジャパンティッシュ
同社は30日、富士フイルムへの第三者割当増資で約40億円を調達すると発表した。これを材料視した買いが先行している。

6778 アルチネット
2010年7月期当期損益予想を黒字に修正したことが好感されている。
 10年7月期業績予想は、売上高が19億円から19億7700万円に引き上げられる一方、営業赤字は2億1500万円から1億3800万円に縮小、当期損益は1億6000万円の赤字から9700万円の黒字にそれぞれ改善した。

7972 イトーキ
同社は30日、発行済み株式総数の1.91%に当たる100万株、3億円を上限に自社株買いを実施すると発表。当面の需給改善に対する期待感が出ている。取得期間は8月31日から12月20日。

7860 エイベックス
30日に発表した2010年9月中間期業績予想の上方修正を好感した。

101 日経平均
31日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落で始まった。下げ幅は150円前後で、心理的節目の9000円を割り込む場面があった。前日30日の米株安や円高進行を嫌気した売りが優勢で、自動車や電機など主力株は軒並み安い。前日に日銀が追加金融緩和に踏み切ったが、想定通りの内容にとどまり、目先の好材料が出尽くしたとの見方も売りを誘っている。みずほFGが年初来安値を更新した。
 前日の米株式市場でダウ工業株30種平均は140ドル安、ナスダック総合株価指数は33ポイント安と比較的大きく下落。利益確定の売りに加え、今後発表が相次ぐ米経済指標の減速に対する警戒感が強まった。円相場が1ドル=84円台半ばまで上昇したことも重荷で、日経平均も前日の上げ幅(158円高)をほぼ帳消しにしている格好だ。
 政府は前日夕、新卒者の雇用対策やエコポイント制度の延長などを柱とした追加経済対策の基本方針を決定した。ただ、実際の景気押し上げ効果は限定的との見方から、材料視した買いは目立たない。
 寄り付き前に発表された7月の鉱工業生産指数速報値は前月比0.3%の上昇と市場予想(0.3%低下)を上回ったが、景気の先行き不透明感が広がっている状況とあって、反応は特にみられない。
 東証株価指数(TOPIX)も反落している。

432 日経大 9月物
31日の日経平均先物9月物は反落して始まった。寄り付きは前日の大引けに比べ140円安の8990円で、同時点では2966枚の売買が成立した。前日30日の米ダウ工業株30種平均が大幅安となり、今週末の米雇用統計の発表を控えて警戒感が高まった。国内では30日に日銀が追加金融緩和を打ち出したが、きょうの外国為替市場では1ドル=84ドル台半ばと再び円高方向に振れた。景気の先行き不透明感が意識され、売りが優勢となっている。
 経済産業省が8時50分に発表した7月の鉱工業生産指数(季節調整済み)速報値は、前月比0.3%上昇した。市場予想平均の0.3%低下(日経QUICKニュース社調べ)と比べて改善したが、目立った買い材料とはなっていない。

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2010/8/30ザラ場情報

101 日経平均
30日の東京株式市場で、日経平均株価は3日続伸した。大引けは前週末比158円20銭(1.76%)高の9149円26銭だった。終値が9000円を上回ったのは23日以来、1週間ぶり。日銀・政府が円高阻止や景気下支え策の整備に動き、前週末の米株式相場の上昇と相まって投資家心理が改善した。ただ、日銀が前引け後に追加金融緩和策を発表すると、目先の利益をひとまず確定する目的の売りで上値が重くなった。

7956 ピジョン
東京市場は序盤からほぼ全面高の展開となるなか、同社株も寄り付き直後は買われたものの、その後は利益確定売りから27日終値を下回っている。国内投信のシニアファンドマネージャーは「このところ相対的に値もちが良かった銘柄に売りが出ている」と指摘する。

2768 双日
30日付日経新聞朝刊が、同社が中国政府が国家事業として取り組む河北省の大型工業団地の開発に参画すると報じ、材料となっている。

2052 協同飼
27日に発行済株式総数の1.51%に当たる150万株、2億円を上限に自社株買いを実施すると発表。当面の需給改善につながると期待されている。取得期間は8月30日から9月30日。

2764 ひらまつ
公募増資による希薄化懸念が出る一方、東証一部への指定替えでTOPIX連動のパッシブ型インデックスファンドから需要が発生するとの期待もあり、前営業日終値付近でのもみあいになっている。

3745 サミーネット 7842 セガトイズ
セガサミーホールディングス(6460)は27日、同3社を株式交換で完全子会社化すると発表。株式交換比率にサヤ寄せしている。

101 日経平均
30日の前場寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は続伸して始まった。取引開始早々に上げ幅を200円強まで拡大し、9200円台目前まで水準を切り上げた。前週末の米株式相場が上昇したほか、円高傾向が一服したことで投資家心理が改善。9時から臨時の金融政策決定会合を開く日銀の円高対応策への期待も相場を押し上げる一因となった。
 日銀は金融政策決定会合で、急激な円高による景気の下振れを防ぐための追加金融緩和策を議論する。公開市場操作による資金供給額拡大などが議題に上がる見込みで、市場では日銀の対応に注目が集まっている。
 大和証券キャピタル・マーケッツの高橋和宏投資戦略部部長は「これまで報道された金融緩和策の効果には慎重な見方はあるが、市場は期待値を上回る施策が出てくるかに注目している」とみていた。東証株価指数(TOPIX)も続伸して始まった。

432 日経大 9月物
週明け30日前場の日経平均先物9月物は3日続伸して始まった。寄り付きは前週末の終値に比べ200円高の9170円で、寄り付き時の売買高は4445枚。日銀が臨時で開く金融政策決定会合が9時から始まり、市場で追加的な金融緩和策の導入に対する期待感が広がり買いが先行。前週末のシカゴ市場の円建て清算値(9080円)を上回り、一時220円高の9190円まで上げ幅を広げた。日中取引では20日以来、6営業日ぶりの高値水準となる。

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